移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び


夢からまどろみ。まどろみから目覚め。スッと起き出した瞬間、あれほど夢やまどろみの中で有ったポジティブ思考が反転した。そこで気がついた。「そういえば何度も、何度も、反転していた日々であった……」と。

夢のままで行こう。夢やまどろみで前向きを手にしたのなら、そのまま夢のままで行けるように在ろう。頑張って…夢のままで…。


日中。
自分が語る声が聞こえる。
ネガティブな言葉だ。
それを聞きながら言い聴かせる。

「自分じゃない、誰かの言葉を借りて語りかけてくる自分の中に居る奴(己)との闘いに、どのようにして勝つかが兎にも角にも最優先だ」

だいたい負けるけど。勝率3割。まあ野球の打者だったら3割って一流だから良いか……。いや…良くない。何故ならばバッターじゃないから。こうやって横から味方みたいな顔して語りかけてくる奴(自分)との闘いもある。
厳しい世界(自己世界)だぜ。


愛川武博


# by moving_sheep | 2026-02-24 22:49 | 目先そうそう | Trackback

ここ数日の目先を読み返した。引っ掛かりがないなと感じた。感想しか生まれない、いや感想すらなく「なるほど…そうなんだ…」としか出てこない自分に「これ、書いている人がむしろ使えてないんじゃない?ルーティンじゃない?」と思考した。

誰かの書いた目先を目先するのは〈使う力〉が大切な事なのである。だから目先目先を読めば(聞けば)、使ったのかどうかがそれなり分かる。感想ではあるのだけれど感想じゃない。能動が発動するから自分が動いた形が強くなる。だから目先目先をしている側の、聴く読む視る使う伝えるが大事になってくる。

つまり自分の目先を読んでいる僕もまた使わなければならないのだ。同時に始まりの動も大切で。〈目先〉は、役者の能動を育てる稽古が始まりだったから。

だからこそ自分の目先目先をして「最近の己は様色を使えていないのかもしれない…」と「書くも読むも動かしていないのかもしれない…」と感じ考え。

ゆえに思う。
「もっと新しい表現を探さないといけないのかもしれない。そのためには文化に逢いに行くしかない。本に逢いに行くしかない。それは書物であり人物。〈本〉だ」

『書と人の記し、つまり〈本〉に、君は逢いに行かなければならないよ?』


何という風の強さだ。春一番からの春の嵐じゃないの?報告でしかないような目先だとしても記したい。
「風が強いから洗濯物が飛びそうだ!」

飛びました。
回収しました。
くぅ。


「堂々と生きる。堂々と死ぬ。そういう人はなんと堂々としていることか…」と、堂々と人を騙しほどこし搾取し与え与えられ贈り贈られる人々を見て思う。
堂々は堂々を連れてくる。
善くも悪くも。
堂々より動々で目指したい。
そして働々はしたくない。
奴隷はつらいからね。

とはいえ気づかないだけで、僕らは囚人ではあるのだけれど。何に囚われるのか?好きや推しや愛に囚われるのならばヨイ、のかもしれない。そして僕は囚われを移動する。羊だ。と思うようにしている。うむ。


「人生50年だと思って生きよう」と考えた。それこそ戦国時代のように。「今の世の中、まさにそう思うべきではないか?」と。「それ以降はオマケなのだ」と。
そのように思えば未来は冒険世界。
闇の時代が加速したとて。
謳歌すればいいじゃない。
終わりまで。
遊びだ。
遊ぼう。
むしろコレカラ。
これからムシロ。


愛川武博


# by moving_sheep | 2026-02-23 21:24 | 目先そうそう | Trackback

『コンポスト』
いよいよもってコンポストを作成した。コンポストとは生ゴミを肥料に変えるための発酵箱。前々から欲しい、もしくは作ろうと思っていたのだけれど、いよいよ簡単に段ボールを使って作ってみたの。金曜日から。良い。手間は増えるけれど活かせる感じが嬉しくなる。


『元気』
元気がない時は歌(即興~そういわゆる絵空歌)を歌ったり、踊ったりします。その中で一番元気になってくるのは、ヘンテコな歌詞の歌や、ヘンな動きをしながら踊っている時なのです。僕はこれを『未就学生(つまり保育・幼稚園世代)の多動』と呼んでいます。〈もうすぐ小学生〉な我は、その多動を楽しんでいるのですが、ネットニュースで『ヘンテコな動きをすると楽しい気持ちになる』という研究発表の記事を読んで「ふふ…それ……知っていたよ…」となったという。ハナシ。


『カレー』
完成していないカレー(食べられるけれど、もっと美味しくしたいから育てているカレー)の匂いを嗅ぎながら、違うもの(うどんナポリタン&クリームソースうどん)を同じ具材でソースを分けながら料理している。酷だわ。むしろカレー食べたいわ。カレーの匂い、恐るべし。


『コーヒー』
珈琲でも酔っぱらうのだから、これからはお酒じゃなくて珈琲でいいんじゃないかと思っている正午です。でもすぐ気持ち悪くなるので、やっぱ別物か…。お酒…飲みたいし…。


『つぶやき』
「暖かいは人を成長させるでしょう?植物と一緒なんだからねっ」


『電話』
電話の音があまり好きではないのは、おそらく、今まで、電話の先に不穏を感じる生き方をしてきたからに違いないと考える15時04分のこと。


いつもはこの記してあった目先のノートから、先の先の先へ行こうとする、行く努力をするのですが、あまりにノートしすぎたので種まきだけして眠ります。春だからね。いつか何かの形で芽を出すでしょう。たぶん…。

午後の時間で羊の稽古。
短い時間でしたが歌を作りました。
楽器練習もやりました。
歌はシンプルでなかなか良い歌でした。
あ、僕は作ってないです。
コードを弾いただけです。
タイトルは『春がやって来るya ya ya!』
だそうです。
あと物語のアイデアを二つ考えました。
ああ…もうすぐ21時になる…。
いっぱい眠るって決めたのに。
遅くなってしまった…。
くぅ。
早く、早く。
ゴーゴーゴー。
眠ります。
みんみん。


愛川武博


# by moving_sheep | 2026-02-22 20:48 | 目先そうそう | Trackback

『題名のない音楽会』を楽しんでいる。ああ、心地いい。音楽って素敵。弾いている人の姿も含めて、ね。音源だけでもいいけれど、視覚は大きい。まあ、そうだよね…。ミュージック・ビデオって革命だったもんね。ライヴは更に素晴らしい。

観ていてふと思い出す。昔、結婚式で、ギターで歌を披露することになったけれど、コード進行が難しくて諦め、昔馴染みの女性にピアノをお願いしてもらった時の事。彼女の家で練習している時に、ピアノで歌うのが出来なくてまるで歌えない。そんな中、大学で音楽をやっていた彼女は「聴いて」と言った。僕は少しムキになって「きいている」と返した。でも実際、聴いていなかったのだ。彼女の奏でるピアノを。今なら分かる。

僕は歌に自信がない。小さな頃から音痴だと言われ続けて、どうしても自信を持てない。まあ、実際、そうなのだけど…。小さい頃に教えてもらいたかったなと凄く思っている。とはいえ歌う、けどね…。

さて。だからまさに聴けなかったのだと思う。聴かない(つまり耳を傾け、実際にその言葉を、苦しくても、行動にして経験にして積み重ねない)と、むしろ自信なんて持てないっていうのに…。本当に反省した。聴けない俳優と一緒である。そしておそらく『目先の自尊心の発動』とも繋がりがある、と思う。
自信。
もしくは自芯。
あると聴けるようになるものだから。
何より大切を大事にすれば。
音楽を聞きながらの思い出し。朝。


辛い。
花粉症。
久しぶりに大変だ。
薬箱を見たら昨年の薬が一個余っていた。
果たして大丈夫なのかな…?
そう思いつつも、まあイイかと飲んだ。
でも効かない。
基本的には効かないの、我。
ほんのちょっと緩和するくらい?
でも飲まないよりは良いから購入しよう…。
心に決めながら、外に出たくない僕は、家。
花粉症まさに全開です。
かなり集中力が消える、です。
朦朧とする、のです。
音が鳴る、なーるなる。
鼻ズーズー。
喉ゥングゥンギュ。
かんだらビジュビジュビョー。
音にならないけどゴシゴシュゴシューン。
「これはまさに花粉交響曲や!」
四つの楽章・管弦楽に鳴いています。
ふぃん。
人中(鼻の下)が痛い……。
冬の寒さの次は春花粉。
きゅう。
まだまだ厳しいぜ。
頑張れ。
そのためには休息じゃ。
うむ。
おやすみなさい。


愛川武博


# by moving_sheep | 2026-02-21 22:20 | 目先そうそう | Trackback

休日が三日もあるのだから、ちょっと羽目をはずす時間があってもいいでしょ?それならいつ羽目を外す?

先か後か。
先に羽目外したらダメだよね…。
だってずるずるとダラケ三日間にならない?
だいたい、そう。
くぅ。
でも金曜の夜だよ?
どうする武博!?


今。
僕はケンタッキー・フライド・チキンを食し。
ころころポテトを食べ。
コールスローを食べ。
作ろうと思っていた料理は諦め。
(食べられないので……)
明日に回す。
遊んでから、残り二日、ツクルを頑張る。
それでお願いします!
どうかなぁ…。
どうだったのかなぁ…。
褒美を後に設定した方が良かったのじゃない?
「人による」
確かに。
実はどちらも結果ダメだからどちらでもいい。
つまりダラケる時は、だらける。
ダラケない時はすぐに励む。
ゆえに今回は遊んでから励む!
ということにしました。
出来ない恐れはかなりあるけど…ね…。
ふむう…。

そんな思考の中。
ミステリーのアイデアを二つ、考えた。
なかなか面白い。
やったぜ。
ね?
ほら、ダラケていいのよ。
無駄が無駄にならない。
うん。
そういうこと。
え?
詭弁?
いやいやツクル人は結構そうだから。
アイデアは、無駄が生むのだ。
無駄にしないが新しいを生む、のだ。

無駄のように感じるモノ。
意味が分からないようなモノ。
例えば宇宙に存在するダークマターや。
ダークエネルギーのように。
存在しても働きが解らないモノ。
それが意外と世界を動かしている。
かもしれない。
と思えば、なんでもできる!
生き方と同じだ。
うむ。

生きるぜ。
つまり精一杯に死ぬぜ。

おやすみなさい。


愛川武博


# by moving_sheep | 2026-02-20 23:59 | 目先そうそう | Trackback