移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び


睡眠を8時間とり、脳が活発になり、朝から思考展開が止まらず、乗っかって久しぶりに聴覚を(耳栓をするだけだけど)捨てた。

次に視野を狭く(今、必要ないものを見ないように)情報を遮断する。すると気心と想創が活発に動き出す。

昨夜に色々を捨てて寝たことで手に入れられたモノ(たっぷり眠ることで得た気体力)を使って、聴覚・視野覚を捨てる(減らす)ことが出来、具体力を手にした。

そのことで漫然が減った気がする。
素晴らしい。
睡眠からのまさに連動。

「違和感と同じように、合和感(対義語がないのでつくる)は大事であるな」と思った。

「些細な失敗でその本質を知り、大きな失敗を避ける視点思考を育てる在り方は、この合和感の使い方、生かし方、なのかもしれない…」と考えるのでありました。



以下の文章はその都度、具体的に書いたつもりが、読むとまるでよく分からない感じになっていて、かなり衝撃を受けたが、たまにはそのまま記しを伝えておこうと思った一文たちだ。

「驚きの構造は自分以外。己の意識・無意識・知識・認識の外がやってきた瞬間に己の中にやってくるのだ。驚きは他界にあり」

「知っているからこそ分からなくなる」

「睡眠は八時間。必要だ。先ず思考が違う。とくに僕は情報が多いから今は前と違って必要なのだろう。昔は若さと、白昼夢で処理できていた気がする」

「一つの先のハナシ。変えた」



面白いもので、軽さがやってきた。
睡眠、大事。
ひょいっと動ける。
花粉耐性もちょっと上がった気がするの。
昨日より花粉にやられません。
わーい。
素敵。
凄いね、睡眠。
それも良質なのが大事なのだろう。
「息が止まるくらいなら口でも息をしてやる」
この最近の決意が、功を奏している。
気がする。
あと『寝室を暖かくして動く環境を整える』だ。
寝相が元々ワルイからね。
寒いと動けないからね。
何より動いた方が良いことに気づいたからね。
寝返り、大事。
移動、大事。
うむ。
だから今日もたっぷり眠るのだ。
そして積み重ねるのだ。
睡眠によって育つ力を。
優先事項として。
眠る。
でも映画のチケットを取ってからね……。
ふむ。

眠積、育眠、積力、育積だ。


愛川武博


# by moving_sheep | 2026-03-11 19:54 | 目先そうそう | Trackback

曇りからの雨そして雪、からの太陽。
朝から午後までの変化。

僕は窓枠を額にして『世界動』という名の絵を観ている。借景でありながら、今の自分(ゾンビ眼)から観るとそれは、心の絵の具でインパストした心象、ブレンドした風の色、まさに移動する絵画。

短い時間だからこそ描かれた瞬間の絵。
美しくて儚い夢みたいでした。


今日も変わらず花粉まみれ。
雨で少しはマシですが。
逆に寒さにもやれている。
集中力もありません。
でも。
花粉や寒さだけじゃなく夢もあるかなと。
知っているけれど縁遠い人が出てきて。
深く関わる。
それゆえに奇妙な心持ちがずっとある。
距離と関係を築くことと変化する在り方と。
……言葉にすると?
うーん。
「好意?」
直接的に好かれているという意ではなく。
届かない。
受け取れない。
形になれない。
ならない。
好と嫌。その渦の反転その繰り返し。
みたいな感覚。

例えば高気圧の時計回りが、低気圧になると反時計回りになるのに似ている。日々、変わる。今日のように。渦が反転を繰り返し、意図せぬものになる感じ。

でもさ、晴れを連れてきたり、雨を連れてきたり、どれがやってきても豊かなのですよ。だから今日の夢も、無意識界から来たのか世界から来たのかは分からないけれど、やはり僕を豊かにしてくれる。と思っている。影響されて、良くない状態にもなりますが…。

反転が繰り返され回転になり。
回転はいつしか移動をつくり。
移動はまさに僕を何処かへと連れて行く。


愛川武博


# by moving_sheep | 2026-03-10 21:02 | 目先そうそう | Trackback

花粉症で目が痒い。
くしゃみがまるで止まらない。
紅に染まった眼球はさらに紅く。
頭の奥深くは鈍くなる。
何という脆弱さだ。
薬を…薬をくれぇ……。
彷徨いふらふらクラクラ呻き呟き。
求める僕はなっています。
まさにゾンビになってます。
心も体も濁しております。
我、ゆえにダゲビロと、申す。
「何!?……だげびろだって……」
「そうだよ…それがなにか?」
「…………の名だ……」
「え?」
「それは…魔王の名だよ…」
「魔王……?」
「そう。魔が差すことを極めた王の…名だ…」
「まさか…いや…まさに…」
「そのまさにさ」
「僕は…我慢出来ずに目を掻いた。皮切りに、ひたすらに掻いた。その先で光が失われ闇に支配される未来が待っていると分かっていても、僕は掻き、かき続けたんだ。たった一つの魔を始まりに…」
「君は数分の欲望で、未来を殺す者たちの王」
「魔が差す王。魔に差される王」
「……そう…魔王ダゲビロ…」
なんてこった……。
失望の音が響く。
ああ…全部に濁音がついてるじゃないのっ。
「……ソコ?」
ソコでしょう!?
だっで、ゾンビってるじゃない。
ゾンビリビングじゃないの。
ゾンビリビング・デッドじゃないのよ。
「いや…だからといって〝だって〟に濁音はつけなくてもいいでしょ……?」
きゅうん。
だって恐ろしいのよ、鏡の自分。
濁音になるってものなのよ。
魔王の眼球だよ?
何より無力の王様だよ?
もう僕には何も出来ないの。
痒いしクシャミは止まらないし。
どんどん体力は奪われるし。
……このまま死ぬかもしれませぬ。
ふぃいん。
いや、ぞぉびん。
あ…でも…ゾォンビだから大丈夫か…。
ふうぅ。
キャッフンゾンビは今日も逝く。
何度も、何度も、何度でも。


「魔法使いがいるのなら、目先使いがいてもいいじゃない。世界と関わるって意味でいえば、同じカテゴリーになるんじゃない?だって世界は魔法に溢れているからね。目の先に溢れる魔法を掴むこと、それがまさに目先使いなのさ」と呟くくらいには、花粉症によって朦朧としています。きゅう。


とにかく寝室を清浄し。
早めにささっと眠るのだ。
恐るべしだぜ、花粉さん。
まだまだ腸活、足りないね。
腸の調子で変わる(らしい)を信じてね。
一年、これから頑張るんだから。
来年こそは花粉に、勝つ!


愛川武博


# by moving_sheep | 2026-03-09 20:09 | 目先そうそう | Trackback

ポエトリーリーディングなるものがある。
詩を詠む。まさに。
でもラップの要素もある。
とはいえポエムをリーディングだ。
ならば目先リーディングは良いかもしれぬ。
そう思って朝、やってみた。
シンセや幾つかの楽器でトラックを作る。
それを流して、目先を詠む。
たまにその場で新しい言葉も紡ぐ。
前々から考えていて、書いた事もあるけれど。
やっと、実際、午前中、具体的にやってみた。
うむ。
ワルクナイ……。

午後はサンドイッチを作って花見へ。
(でもパンもたくさん購入しました)
河津桜は満開でした。
そのあと映画『ウィキッド』を鑑賞。
他にも色々とあって。
あまりに盛沢山な一日でありました。
そうして気がついたことがありました。

「一つをさらに先へと行くためには、先へ行くための時間が必要で、一つがどんどん幾つもやってきて、日常自体が先へ移動していたら、その移動がまるで『一つの先へ行った』かのように感じられて、先へ行こうと思っていたはずの『一つ』はそのまま立ち止まる。充実な一日だった。でも場合によってはこれが忙殺と呼ばれる事になる『種』なのかもしれない」

いえホント楽しい一日でしたけれど…。

一つを楽しみ、遠く高く深くを手にするためには、時間や余裕や意識や無駄が、やはり必要なのだと実感したというハナシ。

ああ。
それにしても夜更かししてしまった。
早く眠るつもりが……。
不覚……。
え?
何故かって……?
ええ、ええ、野球観てましたぁ……。
勝って良かったですぅ。
おやすみなさい。


愛川武博


# by moving_sheep | 2026-03-08 22:02 | 目先そうそう | Trackback

今日の稽古。
目先とは何かを尋ね。聞き。
目先・目先とは何かを尋ね。聞き。
目先・目先をやり。
さらに話し合い。
幾つもの気づきを重ね、目の先へ行き。
作った歌を幾つかの楽器で奏で。
何故かボレロを弾き。
石のアート、木のアートを語り。
ラベル(透明&マスキングテープ)に文字を。
書いたら貼る、という奇妙な表現遊びをして。
音楽の編集と、創作の欠片を書いて、終わり。

時間はあっという間に過ぎました。
「夜はお酒を飲んでやる」
武博くんが言いました。
「いつもじゃん」
タケヒロさんは返しました。
「来週から痩せるためにお酒減らすもんね」
たけぴろちゃんは性懲りもなく言います。
「そうだね1本減らせば、それはもう、達成」
たけひご殿が巧妙にダメ援護射撃をしました。

そんな中で、解散しようと思います。
ざっと報告だけ書いて。いま、まさに。
あ、後で、今週のフリカエリをします。
でも知っている限り、僕以外はイイ感じです。
きゅう。
頑張ります。
終わり。



クワトロ・フォルマッジにハマっている。
もちろん蜂蜜をかけるやつ!
え?
もちろん…では……ない…?
……そう…ふーん…。
兎に角。
あまりに好きすぎて今日も作りました。
トマトクリームうどんと共に。ね。
「やっぱイタ和リアンにはワインだぜ!」
そう思いつつ。
秘蔵っ子の赤ワインは開けなかった。
「何年取っておくんだい!」

いやまったく。そうなの。山梨旅行で買って、知人と飲もうと思って取っていたの。でも結局、来ないし会わないしきっとそんな約束も忘れているのだろうし、だから飲んでもいいの。だけれども一人で飲むのは何だかタメラワれるので…ええ…ええ…残っています。

かわりにビールとハイボール、飲みました。
それはさておき。
このフォルマッジが最高なの。
イタリア語でチーズ(の複数形)を表わす意。
「フォルマッジ!」
たまらない。
ちなみに四種以上のチーズを入れました。
ナチュラルだけじゃなくプロセスもちょっと。
簡単で、美味しい。
うむ。
やはり美味しい食は幸せを連れてきます。
だから僕は思いました。
「美味しくなるように生きてやる!」
いや。
「旨くなるように生きよう!」
ってね。
……あれ?
なんか食べられている感じになっている…?
「まあ、いいか、食物連動ってことで……」
まる。

……。
……えっ。
……報告……だけ?

はい!
ちなみに…。
…また新しいミステリー考えました!
うふふ。
はい……報告…です…。
何より。
アイデアだけじゃなく…書きなさいよ…。
はい…。
…ああ。
…誰か…かわりに書いてくれないかなぁ…。

明日から励もう。
気づきのその先へ。
アイデアのその先へ。
ね?
「……はい…」

おやすみなさい。


愛川武博


# by moving_sheep | 2026-03-07 21:20 | 目先そうそう | Trackback