移動する羊のつぶやきです。

by moving_sheep

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10月30日稽古場日誌

今日は中身からではなく
形からの稽古

ワンフレーズごとにどうするか決めて
その形に心をのせる
でも長ゼリフでみんなわたわたしてる
僕は長ゼリフにはぶつからなかったけれど

他にも応用できるし
応用しようと何度もやれば訓練になりそう

岩の字
by moving_sheep | 2013-10-31 02:52 | 稽古場レポート | Trackback | Comments(0)

今日の目先遊

稽古場が高田馬場
はじめてバイクに向かってみた
電車だと乗り継ぎで間に合わないという判断だ

はじめて通る道は緊張する
今回もそう
山手通り→新目白通りと走る

電車で行ったことある町にバイクでいくと
切り離されていた町と町が
どんな風に繋がっているのかわかるのは
何かに納得瞬間ににてる気がする

また行動範囲が広がったぞ!
by moving_sheep | 2013-10-29 23:51 | Trackback | Comments(0)

今日の目先遊

夜うまく寝付けず
朝の仕事が終わり
寝ずにそのまま稽古へ行った

そうすると稽古中や午後の仕事が
フラフラ、クラクラ
頭がクラクラを体現するように
面白いように一人でに動く

睡眠大事!体調管理は基本中の基本!

岩の字
by moving_sheep | 2013-10-28 23:23 | Trackback | Comments(0)

今日の目先遊

昼飯を食べにすき家へ
今日は肉が食べたい

入って食券を買う時違和感が
いつも一人は男性店員がいるのに
今日は二人いる店員の二人とも女性

何はともあれ肉だ
丼物を米と具バランス良く食べようとするのは
僕だけじゃないはず

パワーがついた気がする
午後も頑張ろう

岩の字
by moving_sheep | 2013-10-27 23:26 | Trackback | Comments(0)
昔のトラウマで苦手なことがある、んですがソレは
本当の意味で、心をゆるしてまるっと甘える
ことが出来ないちゅうことで
でも、そんな甘えが簡単に出る(実際は出そうな)
人がいるのに気づいて、困っている
でも
そう思っている時点で甘えている
のかもしれない
けど
深理(心理ではなくもっと深いとこ)ではストップがかかる
そら、そうだわよね
と冷静に生きようとしてます
愛川です。


10月26日(土)
午前、『アイスランドの森』稽古
亮×祐子(+昂&タケケ)


色々ハナシ、共有する。

全然今回の芝居とは関係ないけど、稽古の一環もかねて野球チームを作ることになり、とりあえずボールを買ってきた。
身体を動かしキャッチボール。
けれど、みんなキャッチボールが苦手だ。

俳優としてどうかと単純に思った。

よく言われる会話のキャッチボールという意味でなく。
道具や身体を使う、という物理的な意味で。

楽しんでたから、まずは良いことだな~と思っておりました。


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by moving_sheep | 2013-10-27 03:51 | アイスランドの森 | Trackback | Comments(0)

今日の目先遊

青空と夕暮れを同時に反射する雲

雨上がりの匂い

後ろに流れていく空気

打ちっぱなしの鳥のペイント

そしてイヤホンから聞こえるゆずの曲

心が勝手にミッシングウォークしてた

岩の字
by moving_sheep | 2013-10-26 23:33 | Trackback | Comments(0)

物語が、物語を助ける

昨夜
刺身用のサンマをさばいた
初めてのさばき
安かったのよ
ドキドキ
ぎゃ~
失敗した
ゆえにタタキにした
べらぼうに美味し!
他のサンマは焼き魚に
たまらなく美味し!
サカナ大好き
愛川です。


10月25日(金)
午後、『砂の歌が聞こえる』A稽古
一朗×麻子(+律人&タケケ)


「砂の歌が聞こえる」の初演時に、ブログにアップした物語を読む。
その当時に書いた作品群は、ブログには本編とは別に物語をアップすることが多かった。

本編だけでも楽しめるのだが、ブログには違う角度で物語を書いていた。
それを読んでもらう。
そしてそこから、本編を最後までやる。

面白い。
これまた午前のエレファント・タイムと同じで、昨日より雲泥の差であるのです。

ジツを持とうと、足掻けばもうホント良いですね。
おちゃー。

写真は稽古後に公園に放置されてた、不審なスーツケースを開けるさま。
ぶれブレやで。


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by moving_sheep | 2013-10-26 07:02 | 砂の歌が聞こえる`13 | Trackback | Comments(0)
もらい泣きをする方だ
自分のことではほとんど泣かない
でも、もらうのは足掻き漏れ出したリアル
足掻き
踏ん張り
それでもこぼれ出る
ウソのない思い
ウソをついてでも大切にしたいという思い
そういう時は僕は素直にもらう
だから、もらった
愛川です。


10月25日(金)
午前、『エレファント・タイム』稽古
昂×真奈×一朗×律人(+麻子&タケケ&ちょっとだけ斎)


稽古場所についての話し合いから、アップ、アップ中の音楽クイズ的な音者稽古。
そしてその音者稽古から、一朗一人のミッシング・ウォーク。
良い。
でもすぐ自分で「もう限界」とやめてしまう。
「そこからがチャンスなんですよ」と愛川が言うと、すぐ「わかりました」と動く。
やっぱり良い。

昂参加、いまいち。
抜けてもらう。
斎参加、いまいち。
抜けてもらう。
律人参加、いまいち。
抜けてもらう。

真奈、エレファント・タイムの役で参加してもらう、良い。
(後で聞くのだが、昨日できなかった己を反省し、朝から“使う”を準備していた、ゆえに)


そのまま二人で、エレファント・タイムの関係で、ミッシング・ウォーク。
律人「役」で参加、今回は良い。
昂「役」で参加、今回は良い。

そこからオープニングに突入。
そのままテキスト稽古。

なんと、最後まで面白いのです。
昨日、全然出来ていなかったのに、面白い。

最初にキンパさん(一朗)が、踏ん張ったおかげで、雲泥の差ほどの面白さに。
素晴らしい。
おちゃー。
(カンボジア語で「素晴らしい」の意)

頑張れば、やっぱりいいことあるですね。

ここからもっと先へ。


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by moving_sheep | 2013-10-26 06:40 | エレファント・タイム | Trackback | Comments(0)

今日の目先遊

時間はないけど昼ごはんを食べよう
そう思いローソンに入る

甘い系が食べたくなって菓子パンを選ぶ
イチゴジャムを使った赤と白の見た目にかわいいパンだ

でも結局食べる時間がなく夜食べた
そこで気づく
中に生クリームが入っていることに

これはすごい

普通にパンを焼くのではなく
ジャムを塗る
生クリームを仕込む

これは何かのヒントだ

買ったお客さんに驚きと喜びを与えようとする
開発陣のエンターテイメント性を感じる

岩の字
by moving_sheep | 2013-10-25 23:41 | Trackback | Comments(0)
スピード

そうだよ
忘れてた
大事なのだよ
未熟ゆえに
何よりまずは、動の形を
そう思って、とりあえず姿勢を直してパソコンに向かう
愛川です。


10月24日(木)
午後、『砂の歌が聞こえる』A&B稽古
一朗×麻子×律人×亮


休憩中に聞いた世界は、普段使っていない感覚を愛川に使わせた。
草臥れた。
まさかこんなところで!?
でも、大事なことを知ることが出来た。
大きい。
彼女の意味。
何より、彼の意味。

より具体的にすることによって中身(台詞の内容とか、個人の想いとか)が届くので、俳優の情報を確認しながら何が足りないのか、何をどのように具体的にしてゆくのかを実践してゆく。

外側からBチーム(亮×律人)が、Aチーム(一朗×麻子)の稽古をミル。
他人ごとのように、観て思ったことを言ってもらう。
その言ったことが、後々我がことになって返ってくる。

「棚に上げていう」
ということわざがありますが、まさにそうしてもらいます。

でも必ず後で棚から降ろしてもらう。
何故なら棚から降ろしてもらった時の、その意味が大きいので、己が出来るデキナイは関係なく素直に言ってもらうワケなのですが、Bチーム、後々、しっかりと己の言ったことに向き合う。
つまり、挑戦し届く。
しかしすぐ落ちる。
出来なくなった。
でも、素晴らしい。

姿勢。
(姿正でなく)
そう、姿に勢いがあったちゅうことやで。

Aチームは、世界観が空気として感じるけれど、もっと根底がほしい。
そう伝える。
足掻く二人。
圧倒的な根底から、さらなる圧倒的な世界観に辿り着いてほしいと思うのです。
今の時点で、空気や世界観が素敵で面白いだけに。


写真撮り忘れた~(ノД`)・゜・。
by moving_sheep | 2013-10-25 04:53 | 砂の歌が聞こえる`13 | Trackback | Comments(0)