移動する羊のつぶやきです。

by moving_sheep

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スープが好きだ。
様々なスープが好きだ。
あの色々なモノを引き受ける感じが好きだ。
スープが旨く作れる人が好きだ。
マイライフノースープ。
愛川です。

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by moving_sheep | 2011-12-31 12:16 | シトラスちゃんと6年2組の仲間 | Trackback | Comments(0)
久しぶりに犬に触れた。
犬に吠えられた。
僕が受け入れられていない。
それでも仲間になるんだから仲良くなろうぜ。
でもまあ、仲良くなれなくても良いさ。
まずは認めよう。
お互いの存在を。
愛川です。

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by moving_sheep | 2011-12-31 12:13 | シトラスちゃんと6年2組の仲間 | Trackback | Comments(0)
引っ越しをした。
思ったよりも大変だった。
思ったよりも物があった。
小さい頃から引っ越しをたくさんしてきたけれど、ここ十何年も新しい場所へは引っ越しをしていなかったので、なんとも不可思議な懐かしくて新しい気持ち、だ。
素敵、だ。
愛川です。

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by moving_sheep | 2011-12-31 12:11 | シトラスちゃんと6年2組の仲間 | Trackback | Comments(0)
髪の毛を短く切った。
評判が良い。
しかしロン毛の頃も評判が良かった。
つまり中途半端は何事も良くない。
いやそんなことはないか。
何故なら評価した人が違うから。
これからは短髪でゆく。
でも今まで褒めてくれなかった人からの、あの評価の日々の嬉しさを忘れることは難しい、だろうな、ああ、サラバ僕の求めていたモテ期。
愛川です。

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by moving_sheep | 2011-12-31 12:09 | シトラスちゃんと6年2組の仲間 | Trackback | Comments(0)
時間がない。
ただヒタスラに時間がない。
公演本番前からずっと。
ただ稽古場報告をするべく書く。
それが短い時間からの、それが水滴からでも大河に向かう川のように、大いなる執筆のキッカケになることを願いつつ、まずはささやかに書き始める。
愛川です。

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by moving_sheep | 2011-12-31 12:05 | シトラスちゃんと6年2組の仲間 | Trackback | Comments(0)
羊ユニット、“移動する羊”による公演です!

劇団やぶさか、細野美也を主演に迎えおおくりする、羊エンターテイメント!!


シトラスちゃんと6年2組の仲間たち


2011年12月9日(金)~11日(日)


ラゾーナ川崎プラザソル

作・演出 愛川武博


チケット
前売り2000円/当日2500円
※高校生以下無料

ご予約はこちら!

https://ticket.corich.jp/apply/32056/

■お問い合わせ
TEL:070-5553-8849(劇団携帯)
メール:idousuruhitsuji@hotmail.co.jp(パソコン)
idousuruhituji@willcom.com(携帯)

「シトラスちゃん」ツイッター http://twitter.com/#!/citrus_chan

シトラスちゃんHP   http://www.ab.auone-net.jp/~idousuru/

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by moving_sheep | 2011-12-11 14:00 | シトラスちゃんと6年2組の仲間 | Trackback | Comments(0)
手書きの6年2組日誌がある。
あまりの忙しさに稽古場報告を書けていない。
書こうと思う。
しかし数日前のことを覚えていない。
でも、大〜丈〜夫〜。
何故なら6年2組日誌があるからねっ。
それを読みながら書き、書き。
愛川です。

12月1日/昼から夜から稽古。

でも昼、夜は違う稽古場。

羊ユニット“移動する森”は移動するゆえ、ある意味これは正しいのさっ。



元々滑舌がスゴく悪い愛川は、最近更に悪くなっている、のだ。

大切なことを伝えるために、他の機能が(たとえば舌が)悪くなるのはどうかと思うぜっ。

自分には大切じゃなくても、他者にはストレスかもしれないかね。

固有名詞を間違えるのも、そうだぜ。

そっちは実害がかなりあるぜっ。


だから極力間違わない、ちゃんと喋ろうとメチャクチャ痛感した日だった。


稽古は昼間やった稽古場所に残った人と、夜の稽古場所に分かれて稽古。

人数が多いから稽古場がかなり狭く、数部屋ないとツラいので、稽古場が空いてたら取る〜、を導入したからね。

でも昼間の稽古場の稽古も気になるですだすよ〜。


とにかくやっぱり謙虚に“使い”続けないと、面白くならないな〜と思う。

使い方はそれぞれだけどさ。


何回も何回もシンタイにお
とし、連動させる稽古をヒタスラに。

それでも稽古をもっとたくさんしたいな〜足りないな〜と思いながら、とにかくコツコツと稽古をするのであった。
by moving_sheep | 2011-12-05 12:46 | シトラスちゃんと6年2組の仲間 | Trackback | Comments(0)
数日前、怖いハナシをいっぱい聞いた。
帰りの電車のことである。
実話、作りバナシ、様々あるし、どれもがどちらか全然ワカラナイけれど、最後に聞いたハナシで思ったことは、生身の人間のココロが一番恐ろしいな〜ということであった。
愛川です。

11月30日/みんなが6年2組のメンバーで動けば、それで作品は厚みを増してく。

演出を一つ、つけた。

一人が仲間たちをタタク演出だった。

それで一つツナガッタと思ったけれど、何かが足りない感じがする。

もう、何か一つ。

もう一度やって考えてみようと思って、もう一度やってもらった時に、そのタタキに叩かれた人たちが反応してタタキ返した。

そこでシーンが密度を増した。

たった一つのリアクションが、様々を変えることがある。

意味と意志を携えたアクションは、関係と想いを産み出してゆく。

アクション、リアクションさらにアクション。

それがコミュニケーションだし、それが集団の意味だし、演劇の醍醐味だ。

そしてその醍醐味は、まさに日常に溢れている。


だから日常を大切にしたい。
6年2組の日常を大切にしたい。



6年2組の仲間が動いたその足跡に、物語の樹が芽吹いてゆく。
by moving_sheep | 2011-12-04 08:18 | シトラスちゃんと6年2組の仲間 | Trackback | Comments(0)
傾向としての事実がある。
女子の傾向、男子の傾向。
様々な傾向。
勿論、例外のないものはない。
様々な人がいる。
だけど例外を特化させ、平等を語り、ある側面だけをさもまるでそれが正しい世界の成り立ちのように語る人ほど、差別思想があり、男尊女卑思考を根底に隠している。
そしてそのことに気づいていない。
事実を人を肯定出来ないのだろう。
等価に出来ないのだろう。
表層だけにトラワれて、正論のような思考や言葉で他者を否定する人間にはなりたくないなと思う、今日この頃。
だからまた、ここから更に考える。
愛川です。

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by moving_sheep | 2011-12-01 17:23 | シトラスちゃんと6年2組の仲間 | Trackback | Comments(0)
中根くんに横浜の良さを聞いた。
そしてその昔、横浜によく行っていた日々を思い出した。
限られた場所だけではあるけれど。
人は思い出だけでは生きていけない。
けれど思い出なくして、生きてはいけない。
愛川です。

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by moving_sheep | 2011-12-01 11:42 | シトラスちゃんと6年2組の仲間 | Trackback | Comments(0)