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我はロボット

連休ボケも許されぬ忙しさ。あーあーあー。

なわけで、今日は朝から、いかに無駄のない動きで過ごすかということに神経を集中してみました。まずは、起床。ギリギリ無理って時間まで起きずに、限界地点で飛び起きて、超絶スピードで全てをこなして、外出。家から駅までの道のりはなるべく道を斜めに横切って、最短距離で歩く。駅に着いたら、早速本を取り出して、抜かりなく読書。会社はまあまあ、普通に乗り切って、帰宅。勿論、帰宅の道のりも気を抜かず、最短距離を歩き、電車内では読書。駅から家の道のりは、メールを返信しながら、家に帰ってからいかに機能的に動くかを頭の中でシミュレーション。家についた後は、計画通りに行動してみた。

そしたら、思いの外、疲れた。なんか気持ち悪いし。向いてないな。ちゃんとした生活。
by moving_sheep | 2005-09-27 00:15 | Trackback | Comments(1)

甘辛ぐらいで

喜んでを誤って、ちょっと失礼な感じになってしまいたい。

「中生ふたつ。」

「はーい。あまんじて。」

。・゜・(/Д`)・゜・。。・゜・(/Д`)・゜・。。・゜・(/Д`)・゜・。。・゜・(/Д`)・゜・。


今日、電車で斜め前のおばおねえさん(つまり年齢不詳)から、

アルカイックスマイルを放射され続けました。ぴかー。

洗脳されていないか心配でおちおち眠れません。

というのは、嘘で、MOTHERが進まないので、悔しくて寝れません。

ら抜きの殺意を覚える今宵。おやすみなさいませ。
by moving_sheep | 2005-09-24 03:11 | Trackback | Comments(1)

いきなり減速中。

だって、ゲームボーイミクロ手に入れたからね。自慢するよ。すごいよ。ほんとにミクロだよ。まさに手のひらサイズ。しかも、本当に平部分だけね。指まで到達しないような小ささ。そして勿論、ファミコンカラー。何故か左上に「Ⅰ」って。ワンコンかよ~って。興奮するんですけど。ツーコンは?って思うでしょ。これはね、クラブニンテンドーとやらのプレゼントでオリジナルフェイスプレートで「ファミコンIIコンバージョン」ってのがあるんですよ。マイクとかもデザインされてて、もう、卒倒しそうです。でも、これって、ファミコン世代にしか通用しないよね。なのに、なぜか爆発的に売れてて、予約するのも大変だったさ。はっ!そんなもの予約してるのがばれたぜ。しかもアドバンスのソフトしかプレイできないの。ある意味、ゲームボーイアドバンスよりも劣っているこのハード。その無意味さが堪らない魅力♪んで、それで何をやっているかと言えば、何故かMOTHER。またもやRPG。スターソルジャーも持ってるんだけど、この歳になると、反射神経&記憶力が圧倒的に鈍ってる上に、適応力も低くなってるから、何度やっても巧くならないんだよね。同じところで平気で何度も死んだり、そっち行ったら撃たれるってってところへ、気付くと自ら飛び込んで行ってるのでありますよ。散々な状況。ゲームで歳を感じるお年頃。ってか、そもそもゲームって歳でもないのか?いや、パイオニアになるよ。ばあちゃんゲーマーのね。孫とゲームで喧嘩したりするよ。

死んだら、ドラクエ3を一緒に埋めて下さい。
by moving_sheep | 2005-09-19 01:57 | Trackback | Comments(2)

とびますとびます

「飛ばないカダはただのカダだ」

そんなあなたに送る一冊。『ピーターパン』J.M.バリ。バリバリ。名作。あとついでに、野田秀樹の『障子の国のティンカーベル』。秘められた自分の飛行能力に自信がつく一作。自信がついたところで、まずは押入れからジャンプ。

・・・ほーら飛べた。

自由に大空を飛びまわれる日も遠くない。紅の奴に絶対に負けたりはしない。
by moving_sheep | 2005-09-15 00:24 | Trackback | Comments(3)

昨日、余りの体のだるさに耐えきれず、マッサージに飛び込みました。

蒲田の駅ビルに入ってる普通のマッサージ屋さんだったので、特に予約も気負いもせずに入ってみたら、もの凄かった。タイ式って言うんですか?あれ。普通に肩揉んだりとかする他に、ストレッチみたいのを無理矢理やらされるのね。腕を後ろに引っ張られて、足で背中を押されたり(こんな感じに)。こ、こんなはずじゃ…と思うことしきり。しかも「息止めないで下さいね」って絶対無理。余りの痛さに歯食いしばってんだから。今ここで、息はいたら、とてもお嫁に行けない様な音が出るね。大音量で。しかも何だか微妙に洗濯物の生乾きのようなスメルがどこからともなく~と思ってたら、施術してくれてるお兄さんが発生源でした。まあ、こんだけ人に強制的に運動させるんだから、やる方も楽じゃないよなあと思いつつも、全然リラックス出来なかったのが不満で、その後、速攻別の足ツボマッサージに飛び込みました。こっちはアロマの香りで店に入った瞬間からリラックス。でも担当のお姉さんは力が弱くて、あれ?押してる?位の勢いでした。リラックスはしたが、マッサージになってないではないですか。というわけで、足して2で割っても微妙なマッサージのハシゴをして帰宅。自宅近くのコンビニに寄ってみて、財布に金がないことに驚く。そこで初めて気が付く無駄遣い。ほんと、もう、びっくり。

そして今日家に帰ってきたら、クレジットカード会社から何やらお知らせ。開けてみると、「総額1000万円 ギフトが当たる!キャンペーン ご当選のお知らせ」。おわ!1000万!って思ったら、1万円のギフトカードが入ってました。そうだよね。総額だもんね。全部くれるんじゃないんだよね。そりゃそうだ。1万円は嬉しくないわけじゃないけど、1000万って思った私の気持ちはもう取り返せません。

返せ、私の一瞬のウキウキ。
by moving_sheep | 2005-09-14 00:22 | Trackback | Comments(1)

ごぶさた。再起動。びゅーん。とりあえず、書いてみたりします。

前からですが、最近特に読書に注力してます。読書。先日『妖怪大戦争』を観に行ったときには、加田さんにも散々色んな作品を薦めておきました。なので、ここに来る人達にも無理矢理薦めます。あ、ちなみに全てミステリです。

最近注目の作家は世間の流行に違わず、伊坂幸太郎と舞城王太郎です。なんだかな。伊坂氏は『オーデュボンの祈り』と『グラスホッパー』が、舞城氏は『煙か土か食い物』に始まる奈津川家サーガシリーズと、『熊の場所』が個人的にイチオシです。そして、あまり目立たないものの、確実によい作品を出してると私が勝手に思ってるのは貫井徳郎です。デビュー作の『慟哭』以下、『失踪症候群』から始まる症候群シリーズ、最近読了した、『さよならの代わりに』が良い感じです。あと、更に個人的な趣味では、飛鳥部勝則氏。一応、鮎川哲也賞受賞でデビューしてるのですが、本格ミステリを愛好している人でもなきゃ、そもそも鮎川哲也って誰?って感じでしょうね。でもって、彼のオススメ作品は『バベル消滅』、『砂漠の薔薇』です。とんでも作品を読みたいなら、『ラミア虐殺』もよいかもしれません。あと、とんでも作品なら、乾くるみの『イニシエーション・ラブ』。ほんと、とんでもない衝撃作です。あと、番外編で漫画のおすすめ。『DEATH NOTE』。隔月で買ってます。いっつも何巻まで買ったのか忘れるのが困ったところです。

そんなこんなで読書してるのですが、先日ふと、ひと月にどれくらい本を読んでるのか計算してみたところ、12.5冊/月でした。年間150冊。80歳までこの勢いで読書するとして、今後読める本の数、7950冊。意外と読めるような、読めないような。カウントダウンでもするか。

読書量で寿命のカウントダウン。途中で終わったら、悔いが残るな。化けて出るぜ。
by moving_sheep | 2005-09-12 01:08 | Trackback | Comments(3)