移動する羊のつぶやきです。

by moving_sheep

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引越しや~!!

いよいよ家が決まりましたよ~!!新しい我が家でございます。今の所には四年住みました。そして今の所に来る前には、今の所から四、五分駅側に歩いた所に住んでいました。
引越しは、その時から一緒に住んでいる友人と友人の弟と三人で自力で運んだもんです。つまり、その友人とは六年間一緒に住んでいたわけですよ。長い。
さすがにこんなに長いともう、結婚しているようなものです。経験しましたよ、新婚と倦怠期と熟年夫婦。あとは熟年離婚だけってぐらいで。六年間一緒に暮らすというのは、本当さまざまことがありましたから。でもこのたび彼と僕は別々の家を持ち、それぞれ交わることのない道を往くのです。ちなみに彼は岡山に、僕は今の家からさらに四、五分駅より遠くに歩いた場所に引っ越します。また、ちまちまと自力で運びます。でも、今度はたった一人で。ドンドン奥に引っ込むな~ただでさえ駅から遠いのに。でも楽しみです。新しいキッカケになるように。
そしてやります引越しパーティー!!その報告はまた七月に。
乞うご期待。
by moving_sheep | 2005-06-26 15:27 | aikawa takehiro | Trackback | Comments(0)

LE DECO☆レポート

最近、体力が無くて長時間寝るのも起きるのも苦痛です。せめてどっちかに。かすみです。

今日は、いつもお世話になっている、みえさんとひとみちゃんの参加しているとくお組の『マンション男爵』を観て来ました。渋谷のLE DECOというギャラリーが会場だったのですが、到着したら長蛇の列。うらやましいです。会場に入ると、舞台上には5人のイケメンたち(敢えて一括りにしてみた)が既に板付きです。なぜか「北の国から」が流れてます。ストーリーとか説明するの相変わらず苦手だから、ざらっと言うと、その5人のイケメンは恋愛コンサルティング会社の人で、相談にきた冴えない男の恋愛を経験とデータと占い(笑)でサポートしていくというようなストーリーだったような気がします。最近、面白いことがあると、目をむく癖があるんですけど、そんなわけで、目ぇむきっぱなしでした。客席と舞台かなり近かったので、私の目むいてる姿が役者やそのほかの観客から見えたんではないかと思うと気が気ではありません。みんな(しつこく一括りにしてみる)かっこよかったしね。でも、私は主宰のとくおくんが一番好みなので、彼が舞台に立つのを見れなかったのが残念です。DVDのほうでこっそり堪能することにします。

次回は『インドのちから』。何かが滲み出てくる感じだね。
by moving_sheep | 2005-06-20 02:24 | Trackback(1) | Comments(1)
5月病でだりーって思ってたら、いつの間にか6月も半ばだ。まじかよ。かすみです。

最近時が流れるのが早いです。先日稽古場に行ったところ、愛川氏より、「2ヶ月ぶりに会う」と言われたのですが、意味がわかりません。なんのことでしょう?2ヶ月って8週間ってことですよね?それって、56日ってことですか?もしくは、1年の6分の1だったりします?どんな表現に変換しようとその意味を理解することは困難です。こんな状態のため、人様との会話でも、時間感覚の齟齬が発生します。「この前」とかっていう表現が危険です。余裕で半年以上前の話だったりします。これは、時間の感覚というより、記憶の問題でしょうか?困ったものです。こうなったら、自分ではどうしようもないので、私の時間軸にみんなを合わせるまでです。

夜露死苦。違う。それは時代錯誤だ。
by moving_sheep | 2005-06-15 01:05 | Trackback | Comments(0)

ご機嫌伺い

じめじめしてるね何事も。全ては梅雨のせい。かすみです。

6月はいやですね。3連休がひとつもないですからね。自主的に捻出しない限り。どうせ雨ふってるんだから、休んでもしょうがねえだろってことっすかね?いやいや、ぴっちぴっちちゃぷちゃぷらんらんらんですよ。そりゃもう。長靴とか買いますよ?とかっていっても3連休がないという現実は変わりませんね。頑固ですね。でも、今日は晴れましたね。良かったですね。

天気予報を真剣に毎日チェックする自分がいやだ。ついでに外れる度に文句を言う自分も。
by moving_sheep | 2005-06-12 23:29 | Trackback | Comments(0)

王子☆レポート

王子に行くのは、北区つかこうへい劇団のオーディション以来だぜ。きゃ☆かすみです。

んなわけで、今日は稽古に一瞬顔を出したあと、王子に行ってきました。戸越銀座ではありません。王子小劇場です。えー乞局というところの芝居を観に行ってきたわけですが。この劇団は、観ると人間やめたくなるような芝居をやっているわけですけども。時間ギリギリに劇場に入ると、まずは可愛い女の子が喪服で迎えてくれます。いつも思うんですけど、喪服ってかわいらしいですね。どうせならベールとか被ってて、受付のくせしてすっごい気取ってたりとかすると、より萌えなのですけどね。そんな密かな欲望を胸に秘めて、開演を待ちます。パンフの写真がいつも不気味です。そして芝居が始まると、相変わらず、とても舞台に立ってるとは思えないようなローテンションで役者が出てきます。ストーリーとか説明してもいいんですけど、まだ明日もあるので、その辺はざっくり割愛します。あれ?割愛したら、他に書くことがなくなりました。困りましたね。えー、中学生役が二人いたんですけど、どっちも問題なく中学生に見えました。一人は私の後輩で、1つしか年は変わりませんが。犯罪ですね。でもかわいいから許します。白いハイソックスがすっごいまぶしかったです。あとは・・・途中で殺される人がいるんですけど、あれ位の大きさの小屋だと、死体役も大変ですね。いつ息をするのかとそればかりが気になりました。そうそう、それ位の小屋の大きさに加えて、テンション低いため、客は常に音を立てないように緊張しています。なので、暗転になると、その隙を逃さず、一斉に身動きします。暗転の瞬間、暗闇が蠢きます。感動的です。ちなみに、下手にアパートの扉があるのですが、その中が見えるのがツボでした。最初に扉があいたら、その狭苦しいスペースに二人の男性がぎっちりつまってるのが見えました。きっと下手に座ってると見えないですね。もし、私のこのあてのないレポートを読んで行ってみようという奇特な方がいらっしゃるならば、上手の座席がオススメです。

そんな感じ?今日は私のテンションが芝居のそれよりも遥かに低かったので、いつも感じる不愉快さをなんなく乗り越えてしまいました。健全な精神を持って行ったほうが、面白いでしょうねえ。嫌悪感倍増です。え?勿論褒めてますよ?さ、あなたも私も王子へGO!
by moving_sheep | 2005-06-12 01:04 | Trackback | Comments(0)
昨日より老けないという毎日の努力で一生年とらないわけにはいかないものか。この議題はさして難しくないことのようでありながら、アキレスと亀のような矛盾を内包しているような気がするよ。かすみですよ。

電車に乗ってて思い出したんだけど、子供の頃、電車の戸袋が異常に怖かったですよね。引き込まれた瞬間に指がミンチになるって思ってたしね。今は悪くても爪が剥がれるくらいだろうとたかをくくってますが。まあ、それもすごく痛そうだけど。なんていうんですか?再生能力の違い?アロンアルファじゃないから大丈夫みたいなね。

てか、寝ないと明日の朝後悔するよって思いながら、でも今これを書かないと後悔する!ってほどのもんでもねえだろうっていう、その連環から逃れられないっていうか。今日はなんだか、長いな色々と。
by moving_sheep | 2005-06-10 01:12 | Trackback | Comments(0)

解散する

そんな気持ちって、どんなモンなんだろう。
わかる気はするけれど、たぶん実感したことはない気がする。それはひょっとして、実感する程に所属せず、かつ責任を持ってなかったのか?いや、ドライなのかも・・・・乾いてる?でもそれは本気じゃなかったてことかにぇ~。たくさんの解散を僕はまのあたりにしてきた、つもりだったけれど実は距離があったのか?
最近、友人が作っていた劇団が解散した。一年前に活動していることを知り、結局一度も観にいかなかったけれど、高校からの友人の劇団。長いこと会っていない友人。でも何故かせつなくなった。悲しみとも苦しみともいえぬ、同情しているのか、そうか、もしそうならこれが解散するということか?そう思えば確かに自分の中にある感覚。忘れていただけなのかどうなのか。うーん。なんか僕の中の何かが解散しそうだよ。
by moving_sheep | 2005-06-07 23:50 | aikawa takehiro | Trackback | Comments(0)

就寝前の通過儀礼

うじうじしてるぜ。こんちくしょーめ。かすみです。

急に突如として私の生活には松尾が足りないぜ!と思い立ち、蒲田のヴァージンで手に入れました。恋の門。一気に観ました。よかったです。松田龍平が予想通りかっこわるいいです。酒井若菜が芸達者です。田辺誠一がどこに出てるのか気付きませんでした。まじで。片桐はいりにのまれてました。そして、大竹しのぶのメーテルが無茶苦茶可愛かったです。忌野清志郎は大好きです。RCサクセションのベスト買います。サンボマスターは見直しましたが、メイキング見るまで、どれがそれだかわかりませんでした。ごめんなさい。そして、松尾は最高でした。

興奮して寝れそうにもないけど、日常は松尾に関係なくやってくるから寝ることにするよ。
by moving_sheep | 2005-06-07 02:02 | Trackback | Comments(1)
最近物忘れが異常に酷いです。何のせいなのかは考えたくないです。かすみです。

本当に物忘れが酷くて、ここに書こうと思ったことがあっても、すぐに忘れます。家に帰ったら、とかではなく、ああ、これを書こうと思った一瞬後には概要を忘れてしまうという有様。最早忘れるというより、もとから覚えてない、もしくは私の思考ではなかったという感じですね。バカボンパパです。「忘れようとしても思い出せない」状態。名言ですね。そういや、梅雨に向け、久々に気合いを入れて傘を買いました。真っ赤な傘。雨が降って、傘をさすたびに思うのですけど、なぜ傘はあれ以上の形に進化しないんでしょうね。まあ、確かに折りたたみとかびっくりするほど小さいやつとかあるし、晴雨兼用とかもありますけど、基本的にさしてる時の形状は変わらないでしょ。せめて、両手が自由になる位の進化はないものなのかしら?もしくは、雨をコントロールする技術。そろそろできてもいいんじゃないかと思う今日この頃。

意外と限界は近い。そうなんだね、きっと。
by moving_sheep | 2005-06-06 00:32 | Trackback | Comments(0)
僕が借りている駐輪場は、よく男女が涙を流している。抱き合っている人も、喧嘩している人も、見つめ合っている人も、涙を流している。今日も居ました。
何人目だろう。五人ぐらいは憶えている。多くない?僕がよく会うのか、それともその駐輪場がそういう場所なのか、どっちだか分からないが会うんだもん。それが事実。何組目だろう。ひょっとして同じ人たちか?いや違うよ!そんなことないよ。今日のカップルの男性の方はスーツを着たスキンヘッドだった。一度見たら忘れられないよ。

夜の静かな駐輪場に、恋の涙が流れ落ちる。
by moving_sheep | 2005-06-02 01:10 | aikawa takehiro | Trackback | Comments(0)