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お久しぶりのブログ更新ですが、稽古はやっていました(;´Д`)

共に創る在り方を、右往左往しながらの12月1月2月3月で密に形にしてゆく苦しくも楽しい日々でした。
長い時間、様々に向き合い形にしてきました。
まるで、一年くらい過ごした感覚です。

そうしてこの春、4月3日、散歩する羊からまた始めます!
たくさんたくさん歩きました(*´▽`*)

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by moving_sheep | 2016-04-04 18:09 | 散歩する羊レポート | Trackback | Comments(0)

大分経ってしまいましたが、
海野外稽古が終わってからも、
夏の終わりを感じながら、稽古していました。

8月17日。散歩羊。
京王多摩川です。

川の近くがいいですね。
そう言って、川沿いを歩きながら散歩羊。

今年の夏は、たくさんの川を見ました。
多摩川、多摩川、荒川、多摩川…
あれ、同じ川が多いですが、
川の同じだったり違ったり様々な表情を見ました。

この日は、前日の夜に大雨が降って、川の水は増していて、川原にはほとんど人はいませんでした。
花火大会に向けて準備だけがされて、ずらりと並んだ椅子や机。川原は水びたしで、川に入らなくたってびしょ濡れになれるし。水たまりを選びながら川原を歩いたり。川の水は、土が混ざって茶色く、なんだか柔らかそう。川原や川の中に隠していたのかな、流れは早いのに、いろいろな物をぷかぷなゆっくり流している。でも、川原は静かで、空気はゆっくり穏やか温かく。そんな川原を歩きました。

川の表情は、他の夏の日に見た表情とは違ったけれど、川原の空を飛ぶ鳥や、吹く風や、場所は違くても同じ風景も見る。川や川はどこかで繋がっていたり、もしかしたらみんな同じ川なのかも、と思わせるような風景でした。

散歩の後は、公園で脚本稽古。
水たまりいっぱいに溜まった地面と、その奥に見える木は、とても綺麗で、公園に湖か、川か、森か、そんな物ができたようでした。その水たまりには、空や木々が映り、もう一つの世界が映し出される。素敵な公園でした。

明日は、いよいよ、夏のまとめ?
川で野外稽古です。作品も発表します!


散歩羊、はじめるぞー
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散歩散歩~。
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雨降り後の川原。
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わぁ!
風に乗るタケケ。
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こんな川でした。
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水と木のある素敵な公園。
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by moving_sheep | 2015-08-24 09:23 | 散歩する羊レポート | Trackback | Comments(0)

【散歩する羊】~祐子~「川と海の境目を歩く」7月20日・新木場

今日は、稽古場なく、野外稽古。
「散歩する羊」をしました。

稽古の前に新木場近辺にいたこともあって、今日の散歩する羊は〈新木場〉に決定!
〈海と川が両方存在する町、新木場〉を歩きました。

歩いたのは、ほぼ、どこまでも続く国道と橋の上。
新木場の駅に着くと、〈海の香り〉がする。
見えなくたって、海が近くにあることを感じることができる。
海がどちら側にあるかは、方向音痴な自分にはいまいち分からないのだけれども。

時々、橋の下を、水が流れていることがあって、…〈ここは川なんだろうか、海なんだろうか〉とか思う。

ふと質問もする。
「海の水が川になると塩がなくなるのはどうしてですか?」
「違いますよ、川になると塩がなくなるのではなくて、川から海になると、塩っぽくなるのですよ。」

あ、そうだった…水は、海から川に流れるのではなく、川から海に流れる。当たり前のことだけれど、すっかり失念していたり。
たくさんの川が、海に向かって注ぎ込んでいる。
そして、川と海は繋がっている。それなのに、境目もしっかりある。面白いなぁと思いました。

流れる川をじーっと見て、また歩き始める。

国道をずーっと歩いて行くと、また、橋の上に出た。

振り返ると…、
夕焼けが素晴らしくて。
広い広い川と空一面に広がる夕焼け。
とても素敵な風景で、いつまでも見ていないなと思うのでした。

最後は、葛西臨海公園まで歩いて、
野外脚本稽古をしました。

遠くて近い空の下で一歩一歩歩きながら、脚本稽古、何だか楽しかったです。

今日も散歩羊は、川と海が共存する町を歩きました。


よーし、散歩する羊を…
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はじめるぞっ!
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今日はながーいながーい国道を…
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歩いてます!
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今日も川を見ながら歩きます。
広い川の上に広がる空。
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とても魅力的な空でした。
また見れるかな。
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by moving_sheep | 2015-07-22 20:05 | 散歩する羊レポート | Trackback | Comments(0)

【散歩する羊】~〈散歩目先〉今日も暑い!すっかり夏!二子玉の川の空気の中で…・7月12日~祐子

今日は、二子玉川駅で、散歩稽古。

今年の夏も、川で物語を創る(作品発表をする)のだけれど、川のことをもっと知りたいなと。今日は川でどんな物語が創れるかな?

二子玉川には、大きい川もあるけれど、小さい川もある。大きい川は、悠々と流れ、その両岸には土手がある。土手には芝生の原っぱが整えられていて、そこでたくさんの人が、スポーツをしたり遊んだり。
広い広い川。
その川沿いを、私たちも移動する。
風が吹いたり、空が広かったり、道がどこまでも続いていたり。
川歩きはわくわくするのです。

悠々と流れる川から少し外れると、少し小さめの川も幾つかある。「小川」というイメージが近いかな?

そんな、町の中にある川を石の橋の上から見下ろして…
「川はすごいねぇ、ずーっと見ていても飽きないねぇ。」
「川は、動いていますからね。」
「そうだよ、川は動いている。火も動いている。風も動いている。水も動いている。空も動くし、地も動くかもしれない。人は動いているものに心を動かすからね、だから、私たちは、川でなければならないし、火でなければならないし、水や地のようでなければならない。」
「四精霊みたいですね。水、風、火、地の精霊。私は最近、動く雲と同じくらい、動き触れる風が好きなんですよ。」
「じゃあまず、風属性を目指したらどうでしょう。」
「風タイプですね!」
(※少し物語入っています。)

そんな会話をしながら…(※ちょっと物語入っています。)枯れてまるでオレンジ色に見えるような紫陽花と川の流れと風の流れを感じました。

川のように、風のように、雲のように、動き動かせるように。
川と水と風と雲と地とも共に(火はなかったかも…。)歩きました。

8時間くらい歩きました。
ひたすら歩き、よい歩きでした。

もちろん物語を集め、公園では聞き、見て、香り、味わい、作品稽古もしました!
二子玉歩き。


東京都世田谷区~神奈川県川崎市の県境。
東京から神奈川へ…
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ジャーンプ!!!
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空中で…やっ!!!
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やっ!!!
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神奈川県へ…!
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by moving_sheep | 2015-07-13 23:33 | 散歩する羊レポート | Trackback | Comments(0)

【散歩する羊】~〈散歩目先〉暑い正に夏の上野の空気の中で・7月11日~祐子

今日は、上野にて、稽古。
・パンダ橋
(パンダ橋ってなんだ?!初めて聞く!昔からあったみたいだけれど、私が知らなかっただけかな。広い広いパンダ橋は、まるで天の川にかかった橋のよう!…見たことないけれど、そんなことを思いながら、パンダ橋を渡る。)

~上野公園にて~
・強い陽射し。
・大きなそびえ立つ木と、その下に共生するように咲く草花。
・カフェ。
・カフェの隣の席の犬。
・物語創り。
・首をかしげる、雀。
・木琴、鉄琴、打楽器のパフォーマンス。
・音の鳴り響く公園。
・一緒に創る。

~上野公園を出て街へ~
・暑い陽射し。
・まちと共に。
・公園とは違う表情を見せる上野の街。
・公園とは違う表情のある上野の街。
・商店街の人々、商店街の店が見ているもの。

~上野図書館にて~
・図書館の中に差し込む陽射し。
・微睡みの図書館。
・図書館昼下がり。

~図書館を出て~
・再びパンタ橋。
・パンダ橋の暑い空気と風とガリガリ君。

上野稽古は、とても素敵な稽古でした。
今日からは、すっかり夏日和。
暑い~暑い~とタケケと祐子は歩きます。
でも、暑い陽射しが気持ちいい。
暑い陽射しはどこにでもあるのだと気付く。公園でも、商店街や街でも、図書館の中にまで、もちろん、橋の上にも。陽射しは入り込んでくる。


公園では物語を創ったり、感じたり、
途中で公園には音楽が鳴り響いたり。路上での木琴と打楽器のパフォーマンスで、公園全体に、音楽が鳴り響いたみたい!まるで公園が鳴いているみたいでした。パフォーマーと観客と一緒に音楽を創れたみたい。
公園を歩いて街を歩いて、図書館はたった1時間なのに、とても長い時間を過ごしたような微睡み時間を過ごして、パンダ橋を通って帰る。


そんな陽射しと共に、上野の木や建物や風や空気や草花や噴水や春とは違う景色や音楽を奏でる奏者とともに、そんな世界とタケケと祐子と、一緒に創る上野物語でした。

上野の暑い陽射しと、共につくった物語を忘れない!



上野稽古スタート!にっこりタケケ。
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わくわく上野。
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そびえる木!ずーっと空の近くまで。
なん年くらい伸びたのだろう。
下には草花たちが小さく見える。共生しているみたい!
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by moving_sheep | 2015-07-12 09:37 | 散歩する羊レポート | Trackback | Comments(0)

【散歩目先】電話越しの想いのまち
~7月5日~

私は聖蹟桜ケ丘を散歩したのですが、静岡を散歩したタケケから聞いた電話越しの散歩目先。

タケケが歩いたのは、
国道の物語
川の物語
森の物語
神社の物語
寺の物語
霧の物語
二つの灯りの物語
迷子の物語
公園の物語


国道を歩くタケケ。
「僕はずっと国道を歩いています。」
「国道…。」
「国道は必ずどこかに辿り着く。道は必ずどこかに辿り着く。行き止まりもあるけれど、ね。どこかに辿り着く。それにもう辿り着いているかもしれない。」
※一言一句同じではないです、少し物語入っています。
そんな頃私は多摩川を目指して一本道を行ったり来たり歩いていたのですが。

しばらくして、二人とも川に辿り着く。
「二人とも同じ、川にいますね。」
「僕のいる川は違う表情をしていますよ。」
そっか、川はその場所その場所で、大きさや流れや周りの風景や、表情が違うのかぁと思う。「川」という名前は同じでなのに。でもきっとどこかで繋がっている。

「ここに、長い長い階段があるんです。上ってみますか?」
その上には、どんな物語があるのかな?
ちらとそんなことを思うけれど、電話先の空気が伝わる。怖がりな私は「やめときましょう。」…!

静岡の、タケケがいるまちは、森、そして、神社神社神社、寺寺のまち。
そこは、音楽がうまれるまちだそうです。
音楽の神様や、音楽の精がいるのかな?
音が音楽がうまれるまち。

タケケは迷子になりなり、しずかなそのまちを歩いて歩いて移動して移動して帰るのですが。

電話は、音を伝える、電話は空気を伝える。電話は想像もうむ。

国道を歩き…(タケケ)
一本道を歩き…(祐子)

悠々とした川に辿り着き(祐子)
それとはまた違う表情の川に辿り着き(タケケ)

階段の空気を感じ伝え(タケケ)
階段の空気を受け取り伝え(祐子)

同じようで違うまちを、まち×まち
想いを受け取り想像しながら歩く、散歩稽古でした。

もっともっと長くを歩いたのですが、その断片を。
by moving_sheep | 2015-07-07 22:31 | 散歩する羊レポート | Trackback | Comments(0)

【散歩目先】
~7月5日~

今日は、聖蹟桜ケ丘のまちで、散歩目先をしました。タケケは違う土地を散歩目先ですが、散歩する羊。

目的地は、多摩川!
多摩川には何度か行ったことがあって、辿り着けるはずと、何の疑いもなく歩いていたのですが…、

あれ?

あれあれあれ?

歩いたら、ぐるっと回って同じ場所に戻ってきたり、歩いても、川には辿り着かずに住宅街に入って行ってしまったり。あれ…?この道のはずなのになぁ…。
今日は、聖蹟のまちでは一人。迷って帰って来れなくなったら困ると思って、なるべく一本道を選んでの迷子。川を目指した一本道を選び、間違っていたら引き返し…、また川を目指して違う一本の道を選び、間違っていたら引き返し…、曲がっていたら着いていたでしょうか…。

でも、あそこに見える川へ!と目指したら、ついに多摩川の土手にたどり着く!
ここだぁ!

そこは、急に開けた場所。

階段を上がって、土手に上り、土手を下りて、川はそれでもまだまだ遠いけれど、土手の下を歩く。

たくさんのものを見たので…まず箇条書き。
・広い広い空
・遠くの電線に止まったたくさんの鳥たち
・土手を行き交う人々
・大きく育った植え込み、迷路みたい。
・遠くを走る電車
・遠くを電車と電車がすれ違う
・近いはずなのに遠くに見える駅の風景
・周りで運動をする人たち
・夜になると飛び交うコウモリ
・夜になると明るくなるまち
・夜になるも飛び出す虫たち(多分カブトムシだと思うのだけれど…)

ここは、素敵な場所だなぁと思います。
静かなので、遠くの大きい音が良く聞こえるのです。
その間には、たくさんのまちの音や声があるのだと思うのだけれど、それは聞こえなくって。遠くの電線に止まっている鳥たちが一斉に抜き出す声。遠くに電車がガタンゴトンと通る音。こことその鳥たちや電車との間には数え切れないほどの音があるはずなのに、その音はどこに溶け込んでいるのだろう。

ずーっとずーっと運動をし続ける周りの人たちの横、ずーっとずーっのそこに座っている自分。とても素敵な散歩でした。ほぼ座っていましたが(笑)でも、座っているだけで、へとへとになりました。

最後は虫…(多分カブトムシだと思うのですが、でも、樹液を吸えるような樹は近くにないから違うかなぁ…)が飛び交うので、そのうち激突されてしまう…なかなか低空飛行をするコウモリ…そのうちぶつかって事故を起こしてしまいそうなので…ちょっとびくびくいそいそと帰りました。

また来ます。聖蹟桜ケ丘。多摩川。



暗くなってしまったし、写真は上手く撮れなかったかなと思うのですが、今日の目先写真。
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by moving_sheep | 2015-07-06 08:14 | 散歩する羊レポート | Trackback | Comments(0)

新企画。
それぞれの町をそれぞれ歩き、でもお互いの町の物語を伝え合う。

祐子は聖蹟桜ヶ丘、タケケは静岡駅から静岡鉄道で数駅の場所付近を散歩。
電話でそれぞれの町の物語を伝えながら、の散歩羊。

その静岡のその山にはたくさんの神社やお寺があって、その山(それなりの大きさ~笑)の周りを一周するタケケ。
祐ちゃんは多摩川へ。
声だけで、その町を伝えることは難しい。
でも、届く、お互いの町の風景や物語にわくわくする。
4時間30分、ひたすらに歩きました。

4時間30分×2人。
9時間、町を散歩した心持になった、散歩する羊でした。

タケケ
by moving_sheep | 2015-07-06 08:12 | 散歩する羊レポート | Trackback | Comments(0)

【散歩目先~散歩する羊~】
…散歩稽古でみた、目の先。

夕方、合流して、散歩稽古。
まちを見て、まちを感じ、まちを考え、まちを語る。今回の散歩稽古は、飯田橋。

自分にとっては、よく行っていた馴染みの深い場所だったので、
「ここにはこんな物語があるのですよー。」
と、まち物語を(そのまち物語には自分の物語も含まれているのですが。)紹介しようと思いきや、

あれ?

まちは、少し変わっていて、
その「少し」知っていると思っていたまちにとっては「大きな」変化で、新しい物語を見ながら歩く。新しく発見し、語りながら歩く。

そのまちの空、
そのまちの音、
そのまちの人、
そのまちの者、
そのまちの空気、
そのまちの歴史、
そのまちの想い…などなど。

飯田橋のまちは、新しい新鮮な目先をもって私たちに新しい物語をくれました。



まちにパワーをもらう、にこにこタケケ。
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まぁ!素敵な建物。ゆうこ。
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ビルの隙間に隠れるように…
月はどこにいるでしょう?
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by moving_sheep | 2015-06-24 00:39 | 散歩する羊レポート | Trackback | Comments(0)

散歩する羊です。
〈羊散歩〉だね。
いや〈散歩羊〉かな。
色々な街から町へゆくですよ。

第一弾は〈飯田橋〉です。
6月21日(日)歩く。
祐ちゃんが書いてくれるです。
彼女の母校を外から眺めたり、靖国神社に行ったり、武道館を見、ビルとビルの間にひっそりと有る公園、オフィスビルの中にある神社、リバーサイドのバー、町の奥にあり大きな神社、坂道にはたくさんの犬が散歩してまさに散歩する犬、街からから町へ歩く僕ら。
飯田橋→九段下→神楽坂。

失われた物語を発掘し歩く、日常ミッシング・ウォーク、町ミッシング・ウォーク。

祐子×タケケ
by moving_sheep | 2015-06-24 00:00 | 散歩する羊レポート | Trackback | Comments(0)