移動する羊のつぶやきです。

by moving_sheep

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加田斎/役者

 どうも。「移動する羊」のマスコット的存在の加田です。きゃは。

好きな山:富士山  
好きな谷:ナオミ  
好きなドカベン:柔道編の後半(チャンピオンコミックス4巻~6巻くらいまで)  
好きな兄:梶原一騎  
好きな弟:勝新太郎  
好きなファミリー:シルバニア  

 よろしくにゃにゃんこー。
by moving_sheep | 2012-01-28 09:00 | kada hitosi
 一昨日、カスミンと映画に行ってきましたにゃー!
 作品は、カスミンが最近、京極夏彦にはまっているという理由で、京極氏が噛んでいる2作品(『姑獲鳥の夏』[原作+出演]、『妖怪大戦争』[プロデュースチーム+出演])を選定。立て続けに両方観賞いたしましたよ。京極三昧ですわ。

 ところが、実際、見終わってカスミンに感想を求めると、京極夏彦に関する話はほんのちょっぴりで、あとは「男優がイイ」「男優の足が長い」……だと。具体的には堤真一とか阿部寛とか永瀬正敏とか豊川悦司とかの渋めの背の高い年上のエエ男たちですね。アタシが「あの役(加藤保憲)は、豊川さんがもうちっと若いときの方が……」というと、「なにいってんの! あの、顔が少したるみかけているトヨエツの感じがぴったしあってて、イイんでしょ! 加田さんはオトコのよさを全然分かってないよ!」と叱られました。
 一方、女優さんに関しては「原田知世は年とりすぎ。あってない」「栗山千明の肌が荒れてた。メイクでなんとかしたれよ!」と手厳しい。ホント怖い……。女優さんって。

 ちなみに、『妖怪大戦争』は、小さい頃見た大映版と同じく主軸となる戦争のお話自体はユルユルの展開でしたが、栗山千明のコスプレ、高橋真唯の太股、そして神木隆之介くんの着替えシーン、さらにショタコン・宮部みゆき(プロデュースチームの1人)の小学生との絡みなど、本編とは関係ないところでドキドキ、ワクワクする不思議な映画でした。必見……といっとこう。
by moving_sheep | 2005-08-09 10:59 | kada hitosi | Trackback | Comments(1)

赤い運命

 カスミンについての重大な発見をしてしまいました! すごいです。ねえさん、事件です! って感じよ。

 まず思い出してみましょう。「かすちゃん」をめぐっての、先日のカスミンの書き込みにこんなくだりがありました。

>「かま」でも「まだ」でも「だか」でさえも、
>「かす」から比べたら、なんてことない思って
>るわけなんだけどさ、そこでよりによって
>「かすちゃん」

 「かま」「まだ」「だか」……ん? 「だか」!?
 フハッ! (←水木しげる風) こ、これはひょっとして!

 そう。ここまでくれば、皆さんお気づきでしょう。
 カスミンのなまえ「かまだかすみ」を逆さから読むと「みすかだまた」。
 「みすかだまた」→「ミス加田また」!?→「ミス加田again」!?


 も~、カスミンったら!


 そして、「かまだかすみ」をローマ字書きすると「KAMADAKASUMI」、これをひっくり返すと「IMUSAKADAMAK」。ここにも「KADA」の文字が! 


 も~、カスミンったら!


 運命とは恐ろしいものです。
by moving_sheep | 2005-05-19 14:54 | kada hitosi | Trackback | Comments(2)

カマえも~ん

 いよいよ、始まっちゃったよ~。新生ドラえもん。どうなんだ、これ。主題歌に歌がないよ! カラオケだ。そして、のぶ代じゃないドラちゃん。のぶ代じゃないってどうよ。このまま耐えられるのか、俺? いうなれば、長女じゃないカスミン、ねむねむしてないカスミンみたいなもんだからなぁ。そんなカスミンやだよ~。 
by moving_sheep | 2005-04-15 19:07 | kada hitosi | Trackback | Comments(1)
 なんか、公演も終わって、このブログもカスミンの独壇場になってるなー。
まぁ、カスミン好きのアタシからすれば、毎日楽しくてしょうがないわけだが。
でも、われわれのためにも、それはよくない。みんな新年度を機に、カスミンの独白の場を奪っちゃおー!

 というわけで、新年度を迎え、みなさんいかがお過ごしですか?

 実は、ここだけの話ですが、南王子は、この春から社会人になられました。しかも、こともあろうにお役人に。幼少の頃から王子に使えてきたアタシとしては、心配でなりません。なにも好きこのんで公僕なんぞにならなくてもいいのに。
 案の定、出勤初日を終えた王子は、うなだれて帰ってこられました。きっと、社会の厳しさを早速、知ってしまったのでしょう。
 実は、今日も「羊」の稽古があったのですが、愛川氏の説得にもかかわらず、なかなか部屋からお出にならず、ふさぎ込んでいらっしゃるご様子。やっと夕方、稽古場に出てきたと思ったら、ポツリポツリととりとめもない話をして、また頭を垂れて、帰っていきました。昨日のことは何一つ語られることはありませんでした。

 いったい、なにがあったんでしょう。

 昨日は初日で、しかも金曜。きっと、歓迎会を名目に先輩や上司に飲み屋に連れて行かれたに違いありません。
 そこで、酔っ払った課長とかが、「ああ? 南くん、ちみ~、帰国子女なんだってー? かっこいいねー。ちょ、ちょっと、しゃべってみてぐれよー。ああ、あれ言って、アレ。『ジス・イズ・ア・ペン』。……え? 分かんないの? 荒井注だよー。だめだよ、そういうのあわせなきゃ。なんだ、バカヤロー! あっ、これも荒井注ね。ガハハハハハハハハ」とかって絡まれてるね。絶対。
 そいで、女の先輩から、もみあげ、引っ張られてる。間違いなく。「かわいいー!」とか言って。同期のライバルにも、帰り道で突然振り向きざまに嘲笑をともなって、捨てぜりふをぶつけられるわけですよ。「南くんって言いましたか? あなた、失礼だが、口パクパクしてますね。そいうの、公務員としてどうかと思いますよ」。
 ぶ、無礼者め! 世が世なら、きさまらなんぞ、王子と目を合わせることだってはばかられるのだぞ! このプチブルどもめ!

 さあ、みんなで、王子を励ましてさしあげよう! カスミン、花見とか行ってる場合でないよ! トミーも寝込んでないで! 竹内くんも踊ってないで!

 ところで。
 アタシの新年度の目標。

 ①下ネタを言わない
 ②カスミンに「好き好き」言わない


 下ネタとカスミン……同列? なの? 俺?    
by moving_sheep | 2005-04-02 22:29 | kada hitosi | Trackback | Comments(1)
 今日はカスミンがダウンしたため稽古場はひっそりとしています。カスミンのいない「羊たちの稽古場」って、なんていうか……物足りないっていうか、クリープの入れないコーヒーみたいっていうか、借金のない岸部シローっていうか、ヨンさまの記事のない『女性自身』っていうか……とにかく、とってもさびしいの。
 みな、その寂しさに耐えられず、一人、また一人と稽古場を去っていきました。いま、稽古場にいるのはアタシと愛川氏のみ。よい機会なので、二人でカスミンについてしみじみと語り合おうということになりました。 

 ……と思ったら、いつの間にか愛川氏が一人で、最近観て感動し、号泣したとかっていう映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の話を熱く熱く、かつしつこく語っています。 「長澤まさみが、いいよねぇ」と、さっきから何回も繰り返し言ってます。うるさいです。うっとおしいです。でも、他に誰も居ないから、仕方なく我慢して聞くしかありません。いま、森山未来の気持ちです。「助けてくださぁぁぁぁぁい!!」

 愛川さん、あんたね、マジな話、ぶっちゃけカスミンとまさみとどっちがイイと思ってんのさ。
そりゃ、まさみは、カスミンよりかわいいさ。ずっと。いや、アタシ個人はそりゃ、ほんのちょっとだけ、コンマ一秒くらいカスミンのほうが可愛かな、と漠然と思ってるけど、客観的にいったら、まぁ、そうかもしれない。確かに、一緒に無人島に行っても、まさみと違ってカスミンはずっと眠そうな顔してて、二人でいてもちっとも楽しくないかもしれないさ。無菌室のカーテン越しでキスしようもんなら、カーテンといっしょに噛みつかれるよ。きっと。仮にカスミンが白血病で死んでも、アタシたちに遺してくれたテープには「忘れないよ」ではなく「忘れたいよ」と吹き込まれてるだろうよ。

 でも、でもね、カスミンはオーストラリアのどこだかに行きたいとかって無茶言わないし(その代わり「私の車使って、みんなで温泉行こう♡」とか言ってくれるし)、「せつない
恋愛」はなくても「せわしない恋愛」語ってくれるし。……それくらいか。あとほかには…………ブログ書いてくれるとか……。つまり便利ってこと? いやちがう。 えーと、、、、……やばい。出てこない。……ああ、カスミンに怒られる。泣かされる。
 そうだよ! まさみよりカスミンのほうが号泣するんだよ。本気出せば! 
by moving_sheep | 2005-01-23 17:34 | kada hitosi | Trackback | Comments(3)
 みんな、南王子に向かって、笑顔、笑顔って、うるさいですわ! そもそも王子たるもの、人前で、そんなに感情の起伏を見せてはいけないの!

 王子も幼少のみぎり、アメリカで英才教育を受けていらっしゃった頃は、それはそれは天使のような笑顔を振りまいていたものよ! それが、帝王学を学ばなくてはいけなくなり、もみあげが伸び、肩幅が縮まるようになってから、しだいに感情を表に出すのを自制されるようになり、いまのような無表情な……いや、毅然としたお顔になられたわけです。
 それが、たかだか戸越の100円ショップに来るド庶民相手に、なんで王子が笑顔ふりまかにゃいかんのですか! ワタクシめがそのように王子に申しあげたとき、王子はこう言われましたの。「これも修行のうちさ。心配いたすな、KDよ(←アタシのこと)」。あのときの、困惑した、それでいてはにかんだようなあのスマイル。ワタクシめには、あの笑顔で充分でございます。

 それにしても、笑顔もそうだが、王子が感激されるような場面に最近はお目にかかっておりませぬ……。そういえば、王子が「最近、感動した映画」として『アイアン・ジャイアント』を挙げていらっしゃったなぁ……。ということで、その『アイアン~』を撮ったブラッド・バード監督の最新作『Mr.インクレディブル』を本日夜、観て参りました。
 かつてスーパー・ヒーローだった主人公が、栄光の味が忘れられず、家族に内緒でヒーローやってたら、実はその裏にはとんでもない陰謀が仕組まれていて……。主人公が自分はスーパーヒーローなどではなく非力な存在だと悟ったとき、家族が助けに来るって話です(ちょっとネタバレですが、予告でそのままやってましたから……)。泣けます。っていうか、王子が泣きます。っていうか泣かせます! ん?
 映画を観ている間、「ああ、王子はここで笑う」「ここでグッと来るな」といったことばかり考えていたら、登場人物たちも王子に見えてきました。「公務員になっておなかが出てくる南くん」「(芝居をやらず、王子の身分も捨てて)普通の暮らしを望む南くん」「力があるのに、くだらないことにその能力を使ってしまう南くん」「自分に自信がもてず、告白できない南くん」「おいしいところを持っていって、得意気な南くん」。みんな王子だ! 王子がいっぱい。

 次回の稽古のとき、王子があのヒーロー風アイマスクみたいなのをつけて、全身タイツでやってきてくれるとワタクシは信じてます。

 ちなみに、アタクシ、昔からの友和好きですので、吹き替え版の方を観ました。
by moving_sheep | 2004-12-08 02:01 | kada hitosi | Trackback | Comments(3)

動物園

 あー、今日はまだ仕事残ってるし台風も来るし、しょーがないから仕事場に泊まるか……と思って、いま風呂屋にも行ってきたのに、収まってるじゃん! ダメじゃん。電車止まってないじゃん。静かじゃん。部屋の中でワクワクしないじゃん。台風クラブじゃないじゃん。工藤夕貴になれないじゃん。……はぁ、もう、風邪ひいてむちゃくちゃしんどいのに。ブーブー。
 誰か、「ガンバって」と言ってくれ。南ちゃん風に。南くん風じゃなく。
 あー、愛をくれ愛をくれ愛をくれ。ギュッとして。ギュッと。

 そんなこと言っちゃダメだね。みんなも頑張ってるのに。かすみんさま。HP作成、ご苦労様です。ホントに。だんだん素敵な感じになってます。でも、ちょっと複雑になってない? シンプルをベースにしたデザインって難しいよねー。あと、金野君の字が違ってるな。私もたまに打ち間違える。
 それから、トミーさま。チラシ作成、ご苦労様です。私はアレで充分だと思います。ナイスです。きっとすぐに彼女できます。
 GOサインが出ればすぐにでも印刷するよ。ま、強いて言えば「羊大募集」は「ドリー大募集(テリーは不可)」にして欲しかったな。

 さて、伝言です。
 今週と来週の稽古は要町です。今週は、午後は和室。あとは洋室。
 来てねー。

 あっ、よく見たら、名前が「Kata」から「Kada」になってる! プロフィールに読み仮名書いちゃったからなー。失敗した。マイナーネームチェンジで「かた」にしようと思ったのに。昔「カディー」とか「カダフィー」と呼ばれていたので、今後「カティー」や「カタフィー」になるのかなぁー、なんかソフトな感じのお菓子みたい。紅茶が似合う感じかなー、なんて思っていたんだけど。野望ならず。無念。

 えー、それと全然まったく関係ないですが、映画のチケットが余ってますので、行きたい人は差し上げます。ただし、使えるのは今月までで、劇場限定です。そして、私をギュッとしてくれる人限定。ギュッと。
 観れる映画は以下のものです。  

デビルマン(銀座、渋谷、新宿)
ツイステッド(銀座)
モンスター(銀座)

あと、500円くらい出せば次の映画も可です。

エクソシスト ビギニング(渋谷)

 チケットの関係で、2枚組です。つまり、2本観るか、誰かと二人で行く人に差しあげます。けど、どの映画もはっきりいって劇場出るときドヨーンとした気分になるものばかりです。鬱気味な人には勧めません。

 そろそろ仕事せんとね。『金八先生』の新シリーズのビデオを観ながら、単純作業にかかりまーす。
 新3年B組の結束が固くなるのと、ココの脚本があがるの、果たしてどっちが早いか! 卒業式の頃に、果たして第2回公演は決まっているか? 
by moving_sheep | 2004-10-21 02:05 | kada hitosi | Trackback | Comments(6)