移動する羊のつぶやきです。

by moving_sheep

カテゴリ:オボロケ( 15 )

白と黒のミステリー

なんと、オボロケで使っていた白と黒のペンキが消えてしまった。それもオボロケの後片付けの後に。いったい誰が白黒のペンキなんか必要とするのだろう。使い道なんて限られているだろうに。くそ~まだ半分も使ってないのに!!
ミステリーと言えば、ダ・ヴィンチコードを観にいきました。公開早々と。
だって観たかったんだもん。本のほうはかなり面白いと、いたるところで聞くし。テレビの特番観てたらもう、いてもたっても居られなくなって。かなりお客さんはいってました。しかし期待するほどでは・・・。いえ面白かったですが・・・。
なんか、ミステリーの見方が分からなくなってきてるのかも、自分。昔、本を読むことを覚えたての頃は、ミステリーが大好きで朝から晩まで読んでいたというのに、最近はめっきり。本を読んでもミステリーとはこんなんだっけという有様。どうしたのだろう?
真実を知りたいと思わなくなったのだろうか。それとも真実はないと思うようになったのだろうか。
ああどっちなんだ、それともそのどちらでもないのか。
それでも、白と黒の行方は気になるのだ。

愛川
by moving_sheep | 2006-05-26 08:18 | オボロケ

「オボロケ」後始末

やっと片付けが終わった~。
いまさら何ですが、二月にやった公演「オボロケ」で使った、白黒の箱をやっと解体したのです。こないだの日曜日に我が家に集まり、ずっと台所に山のように積まれた箱をキレイさっぱり無くしました。いや~良かった。なんかね~もう本当に大変だったのよ!奥の部屋に行くのにも身体を横にして通り、トイレはその隙間からひょいと入り、帰ってきたら何かいると思って飛び上がったり、も~そりゃ~も~。台所にあるのは知ってるハズなのに、帰ってビクッっとすることの情けないこと。最初の三日間は慣れなかったですね~。
それがやっとですよ。二ヶ月。長かった。そうして「オボロケ」出演メンバーはひと仕事を終え、夕飯の焼肉パーティーの宴に興じるのでありました。美味かった。

愛川
by moving_sheep | 2006-04-27 01:54 | オボロケ

公演無事終了しました

『オボロケ』無事終了しました!

ご来場頂いた皆様に心から感謝いたします。

ありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。
by moving_sheep | 2006-02-27 01:07 | オボロケ
【『オボロケ』CAST紹介】

ダンスをやっている竹内昭彦の筋肉は、締まったボクサータイプの筋肉をしている。新しいお菓子や食べ物を発見しては食している彼が、そんな筋肉を維持しているなんて!くやし~。なんで彼よりお菓子を食べない愛川がどんどん太っていくのに、彼はこうもひき締まっているのじゃ~なんて言葉を飲み込で、演出をつけている。それはまるでボクサーに戦う力を与える、トレーナーのそれである。だからこそ、それは時に厳しいものとなる。しかし彼は静かにうなずき、その筋肉に叩き込むのだ。
言葉とは身体である。身体の反応が、言葉になり歌になり踊りになり、心の動くさまが見えてくる。迷い悩み、だからこそ心のさまが身体に浮かび上がってそうして、言葉になるのだ。
筋肉がカモシカのようにはじける時に、彼の心が走り、跳び、はじけてゆくだろう。
楽しみなのは、愛川も同じである。
どのように舞台で魅せてくれるのかを、とても楽しみにしている。そうして僕は思うのだろう、「なんと引き締まった身体なんだ」と。


愛川
by moving_sheep | 2006-02-25 23:53 | オボロケ
【『オボロケ』CAST紹介】

月に二回ほどのペースでフットサルをやっているのです。まだ夜の冷え込みが芯までしみる木曜に、彼女はフットサルにやって来たのでした。初めてやるフットサルに戸惑いを感じている様子もなく、パスの練習を軽々とやってのけ、さて試合開始になりました。
チーム分けは敵同士。負けてなるものかと意気込む愛川。初めてだけれど、みょうに落ち着いている小川友子。試合開始!むむむ、機敏な動きに、空いたスペースに入り込む見事なポジションどり。絶妙なラストパスを受け取る彼女。試合結果は当然負けてしまいました。トホホ。
そうして今回の芝居に参加することになった彼女は、芝居の中でこれまた絶妙なポジションをキープしているのです。ぬぬぬ。やるな~。よし後は絶妙なスルーパスを愛川が出すだけだと、頑張ってみました。果たして!乞うご期待!

愛川
by moving_sheep | 2006-02-25 11:10 | オボロケ
【『オボロケ』CAST紹介】

若さというのはつくづく、それだけで力を持っているのだなぁと感じます。
初めて玉利麻衣子と羊が出会ったのは、彼女が十七歳の夏、鹿児島公演でありました。その時大学生だった南君を気軽に鹿児島に呼び寄せ、東京にいた友人から折りよく電話があったのをいいことに言葉巧みに鹿児島に誘い、そこで「深海魚に光差すとき」という芝居を上演したのでした。むろんその頃「移動する羊」という集団は存在しなく、ただなにかしらのものを作るというそれぞれの思いだけが存在していたのです。
まさにその思いが形になった「移動する羊」
その前身公演に最初から存在していた、といえる若さあふれるメンバーでございます。集団名ともなる、タイトル「移動する羊」という芝居(もともと両方で使うつもりだったの)を翌年の春の鹿児島公演をした時にも 彼女は女優として出演していました。
高校卒業後福岡にいった彼女は二年後の春、東京にやってきたというワケですよ。
今でもあふれんばかりの若さを武器に雄たけびをあげているそのそのほとばしるエネルギーこそ、何者にも負けない魅力なのです。彼女の声は低く、そして高く、時に優しく時に強く、我々の背中を押してくれます。それはまるで歌なのです。その声は歌になり、そうして稽古場で我々を元気にしてくれます。
困った時のタマエモン。それはカマエモン(釜田可純)、カダエモン(加田斎)に勝るとも劣らない最終兵器。
そんな彼女の、若さと歌を感じにぜひ来てね。

愛川
by moving_sheep | 2006-02-24 23:42 | オボロケ
【『オボロケ』CAST紹介】

最近、制作さんのおかげか(せい、なのか?)お酒をみんなで飲む機会が増えている。懐かしい感じ。あまり、お酒に頼るコミュニケーションはしない羊だが、それこそ稽古場に加田、金野、愛川しかいなかった時は池袋の今はなき、養老の滝(安い!)でお酒を飲みに行ったものだ。そして、熱き論争を繰り広げていたのです。一番熱かったのが「河童は果たして存在するのか?」加田と愛川の熱き戦い。「いる!」「いない!」それを酒の肴に飲む金野。
お酒好きにはたまらないのか、激しい戦いを一人楽しそうに、微笑みながら飲むのである。なんじゃそりゃ~。まあ大抵の二人の喧嘩を何故か楽しそうに眺めている。そこに酒でもありゃ~こんな肴はないってほどで。酒好きにはたまらないのか。しかしそんなお酒好きの金野潤、意外と酒に飲まれることがないのである。日々、晩酌なんて当たり前の彼。たまには飲まれちゃってもいいんじゃない?って思うのだが、なかなかどうしてツワモノです。
そうして「楽しそうな笑み」は飲むほどに満面になる。
何がそんなに楽しいのか、グフフってな具合に『笑みテンション』があがる。
そんな、テンションの高さをなんと今回の芝居でみれるのである。お~。そうしてある意味お酒にも飲まれちゃうのです。お~。
そうして今回こそは芝居が終わった打ち上げで、金野君を酒に飲まれさせよう。ふふふ。
宴じゃ~。

愛川
by moving_sheep | 2006-02-23 23:48 | オボロケ
【『オボロケ』CAST紹介】

就職をすると徐々に社会性なるものが付いてまわる。
お給料を貰い、ボーナスを貰い、代わりに時間と労力を会社に渡す。最近の南君はまさに、それである。大学卒業を機に社会性はマナーや常識も育ててくれるのだ。今までは、羊の社会性はカスミンが担ってきたのだが、「これからは俺に任せてくれ」と今にも言い出しそうなほどである。なんつっても、前より着るものが会うたびに少しずつ、高そうな物になっているほどだ。おかしい!お洒落なコートなんか着ちゃっているわけですよ。ふと、下をみると高そうな靴が・・・。むむ、出やがったなこの社会人っめ!あれでしょう。来年には後輩も入ってくるし、社会人先輩としてスーツもぴしっと着こなして、できる男を演出。「先輩すてきですね。手際は冴えているし、隙がない感じがたまらないですよね。僕あこがれちゃうな。あっその靴どこで買ったんですか?僕もそんなとこから真似していこうかな。美白したらもう白馬の王子様ですよ~」なんて慕われる姿を想像・妄想しちゃったりして。そうそう今はやりの自分プロデュース!ですよ~立派な社会人。このこのぉ。なんて思っていたら。
「オホロゲ」の稽古を重ねていくうちに、あれ。おかしい。違和感・・・ではなく懐かしい感じ。以前のあの南君が、社会人の皮を破ってにょろにょろはみ出してきている。おお。南く~ん帰ってきてくれたんだねぇ。これはすばらしい役者魂でしょう。(?)
一皮かぶって、また脱いで、南武彦、妖怪を心底演じられるようになりました。間違いありません。ということで、南君、要チェックですよ皆さん。

愛川
by moving_sheep | 2006-02-22 14:46 | オボロケ
【『オボロケ』CAST紹介】

今日は、公演をする相鉄本多に行っての交流会。
羊のメンバーは初め金野、愛川と二人だけ。しかし徐々に集まり五人での交流会への参加となりました。劇場でのほろ酔いと、他劇団の人たちとの交流の中、だいぶ遅れて加田斎ことK・Dがやってきた。
だいぶ伸びたとはいえ、加田さんの頭は坊主のそれ。
去年暮れに突然、長い髪をばっさりと切ってしまった加田さんに会った時は一瞬我が目を疑ってしまった。まさに、加田斎の大好きなVシネマ並みの貫禄(サイトの投稿写真、参照)
待ち合わせの約束をして水道橋で待っていた愛川。「われ何しとんねん」みたいに座って待っていた僕に近づいてくる一人の坊主男。何か絡まれることでもやったかと思いドギマギながら、こそっと顔を覗いたら加田さんだった。なんてこった!偶然とはいえ、今回は加田さんにお坊の役をと考えていた。ナイス坊主。そして加田斎は、方言を喋るのだ。
まさに加田斎の真骨頂、オヤジを見事に今回は演じているのだ!!
稽古場でたまに発動する「リアル課長」
セクハラなんてなんのその、ネバっぽくまとわりついてくる加田の「リアル課長」はまさにオヤジを愛してやまない彼の真実の姿!・・・と言っても過言じゃない。ああ、オヤジ万歳。そうだ!オヤジで何が悪いっちゅうねん。
「オボロケ」
見せます、オヤジ、魅せます。

愛川
by moving_sheep | 2006-02-21 00:45 | オボロケ
HP上にて、次回公演日時を28日(日)と表記しておりましたが、26日(日)の誤りです。

お詫びして、訂正させて頂きます。

なお、ブログ上で公開しておりました日時には変更ございません。

再度、下記にお知らせいたします。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

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2006年2月26日(日)
神奈川演劇博覧会Vol.III 参加作品
『オボロケ』
作・演出:愛川武博
出演:加田斎・金野潤・南壮彦・玉利麻衣子・竹内昭彦 他

料金:入場無料・全席自由
予約・問合せ:045-261-4866 社団法人横浜演劇研究所
タイムテーブル:26日(日)12時半~/16時半~
会場:横浜 相鉄本多劇場

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by moving_sheep | 2006-01-30 00:55 | オボロケ