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    <title>移動する羊　是楽日:目先そうそう</title>
    <category domain="http://kohitsuji.exblog.jp/i106/">目先そうそう</category>
    <link>http://kohitsuji.exblog.jp</link>
    <description>移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所　物語・小説・詩・遊び</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>moving_sheep</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 16 May 2026 22:52:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-05-16T22:52:14+09:00</dc:date>
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      <title>移動する羊　是楽日</title>
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      <description>移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所　物語・小説・詩・遊び</description>
    </image>
    <item>
      <title>『温泉夜更かし』～2026年5月16日(土)：目先想創</title>
      <link>http://kohitsuji.exblog.jp/36474143/</link>
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      <description><![CDATA[<br />
<br />
僕はご機嫌フレバーカクテルを作ったのだ。<br />
ジャックダニエルのアップル2とハニー1。<br />
それに何とジンを1追加して炭酸割りです。<br />
これが意外とヤミツキ。<br />
先ずジンの香草フレバー。<br />
そこからリキュールの甘いハーモニー。<br />
追いかけてきます。<br />
くぅ。<br />
女性、好きじゃない？<br />
でも女性には飲んで貰っていないので…。<br />
分かりません。<br />
きゅう。<br />
昨日作ってテンション上がりましたが…。<br />
…さて？<br />
<br />
<br />
先週、行けなかった温泉（スパ）です。<br />
お昼はビールを頼んで飲みました。<br />
呑み過ぎヘベレケです。<br />
そんな中で僕は『ゾンビーズダンス』を作る。<br />
調子にのった僕は歌う。<br />
トラックを作る。<br />
それに合わせてダンスだ。<br />
もちろん、小さな声と小さな動きでね。<br />
一人、楽しく、テーブルで録音しましたとさ。<br />
ワルクナイ。<br />
振り付けは決まっている。<br />
いやむしろ振り付けありきのトラックだ。<br />
最高だぜ～ふぅ～。<br />
ディズニーシーのクラッシュよろしく。<br />
叫びました。<br />
小さくね。<br />
<br />
<br />
遅くまで温泉にいます。<br />
夜更かしになっちゃった。<br />
うむ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
      <dc:creator>moving_sheep</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 16 May 2026 22:52:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-16T22:52:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『じゃくじゃくじゃくひろ』～2026年5月15日(金)：目先想創</title>
      <link>http://kohitsuji.exblog.jp/36473172/</link>
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      <description><![CDATA[<br />
<br />
ふと、ある写真を見て思う。<br />
連想。<br />
「昔から僕は謝られるとだいたい赦すなぁ」<br />
とね。<br />
赦すとはしゃらくさいが、相対的にはそうだ。<br />
ちなみに自分は赦されないことが多い。<br />
です…けどね……。<br />
まあ…ソレは…当たり前か…うむ…う…。<br />
さておき。<br />
<br />
<br />
姿勢を示されると基本リセットされる。<br />
おそらく一つ、信じるのだろうね。<br />
「あ、そうなんだ。うん。分かった」<br />
ってな、感じになる。<br />
しかし、である。<br />
これは心理（自分の物理）だ。<br />
物理（相手の心理）は再び似たような事する。<br />
傾向が強い。<br />
何故ならどっちも物理だから。<br />
赦すのも似たような事をするのも、理。<br />
<br />
<br />
「平行線じゃないのソレ……」<br />
いやまさに。<br />
何度、挑戦しても難しい場合が多くてね。<br />
自分があれやこれやと変えてもね。<br />
一人じゃ限界があるのです。<br />
共存というのはお互いの努力が必要だから。<br />
自分のアプローチが間違っている恐れもある。<br />
他の場所、関係じゃ大丈夫だったりするから。<br />
属性だからね。<br />
世の理だからね。<br />
大事があるのだ。<br />
僕も己の大切を変えてまでとは思わないから。<br />
だから距離を置くのが正しいのだ。<br />
と、いつもの着地。<br />
<br />
<br />
でも救いはある。<br />
少なくとも僕には。<br />
それは？<br />
<br />
<br />
相手が良い顔をしているなと思えるのを見るとか、楽し嬉し大好きと心を動かしているのを見るとか、単純に嘘の少ない笑顔を見ていると、僕は気心が上がって嬉しくなる。良かったなぁと思う。偉そうでも、思う。しまいには楽しくなる。こと。<br />
<br />
<br />
何人かの写真を見た。<br />
単純に嬉しくなった。<br />
これは赦す関りとか関係なく発動するモノで。<br />
「いいねぇ」「いい顔しているねぇ」<br />
なんて思いながら感謝すら覚える。<br />
決別は前、向きだ。<br />
忘れて先へ行けばいい。<br />
でもね。<br />
「課題だな…」とも思っている。<br />
つまり負のエネルギーを動力にする姿勢。<br />
<br />
<br />
『仏の顔も三度撫でれば腹立てる。』<br />
ことわざの元になった釈迦国を滅ぼした国。<br />
コーサラの王。<br />
彼は王子時代に受けた侮辱を忘れない。<br />
部下に言うのだ。<br />
<br />
<br />
「俺が王となったなら、必ず一日一度は俺に言え。『陛下、あなたは王子の頃に受けたあの恥辱、屈辱の心をお忘れなったのですか？』と。いや俺は忘れない。俺の心を殺したあいつらを忘れない。俺は滅ぼす。命をかけて。釈迦国の王冠の庇護にいる者どもを、この世界から全て消滅させてやる！」<br />
<br />
<br />
これくらいのエネルギー必要ですよね。<br />
強い気持ち、強い憎。<br />
うむ。<br />
ちなみに三回、仏陀に説得されている。<br />
王になって攻め込む時に偶然、四回会ってね。<br />
…………。<br />
……いや説得されとるやないかーい！<br />
弱いじゃないかーい！<br />
でも四度目、滅ぼす。<br />
ちゃんとね。<br />
だって心の力が違うんだから。<br />
うむ。<br />
これくらいの心力を持ちたいものです。<br />
<br />
<br />
仏陀は釈迦国を離れた身とはいえ、生国。<br />
親族もいる。<br />
でも「因果応報だね」とか最後は言ってね。<br />
四度目は止めなかった、とか。<br />
とはいえ、ですよ？<br />
大軍は七日後、暴風雨で全滅したらしい。<br />
もちろん王も溺死してお亡くなりになります。<br />
きゅう。<br />
なんとも、なんとも。<br />
強い気持ち、強い愛で行けるといいねぇ…。<br />
（小沢健二かっ）<br />
<br />
<br />
さて。<br />
弱い気持ち、弱い愛の武博は、そろそろ眠ろうと思います。早寝です。弱い一日を過ごしたので。うふふ。でも眠れるかな…。いや眠らなければならないのだ…強い心持ちで…ねっ。<br />
<br />
<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
      <dc:creator>moving_sheep</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 15 May 2026 19:45:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-15T19:45:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『フィルスと闘う』～2026年5月14日(木)：目先想創</title>
      <link>http://kohitsuji.exblog.jp/36472249/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kohitsuji.exblog.jp/36472249/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
驚くほど魂が抜けたような日でした。<br />
〝今日〟に理由もあるのでしょう。<br />
環境とか？<br />
その中での自分の姿勢とか？<br />
でも今より過去の何かが理由だったりする。<br />
ことがある。<br />
ゆえに考えてみる。<br />
過去を。<br />
<br />
<br />
月曜日から昨日の昼まではイイ感じ。<br />
だった気がする。<br />
昼過ぎには散歩をするつもりで出かける。<br />
夕方、雷雨に降られたので飲んだ。<br />
かなり飲んだ。<br />
飲み終わるころには雨も止んでいた。<br />
帰宅して、目先を書いて、眠る。<br />
そこからズレた気がする。<br />
<br />
<br />
でもこれは単に体調が悪くなっただけかも…。<br />
うむ。<br />
ありえる。<br />
でも感覚的には更にその先。<br />
「悪くなった時に憑かれた」である。<br />
憑くのは様々だよね。<br />
だいたい負、ネガティブな何か。<br />
ポジティブもあるけど、ね。<br />
少なくとも今日は負だと思う。<br />
それも巧妙な。<br />
分かりやすいものではない。<br />
何となくの負。<br />
でもこの「なんとなく」が一番危ういと思う。<br />
<br />
<br />
負属の過去。想像。経験。ないとは思うけど、飛んで来た負念。どちらにしても細菌やウィルスのように、抗体力があれば何とかなるのだ。<br />
<br />
<br />
体力や、今までの日々の中で手にした抗体によって得る交差免疫（前に感染した別な病原体に対する免疫が、他の病原体に対しても免疫反応をすること）や腸内環境力など、ウィルスに負けない体を手にする、みたいに。<br />
<br />
<br />
自分の過去からだろうと外側からだろうと、負のウィルスに負けないように、心身共に強く在ろうと心に刻むのでありました。<br />
うむう。<br />
やはり体調は大事だよね。<br />
そのためのルーティンや環境や。<br />
何よりある程度の自制…や…？<br />
うむ。<br />
「フィルスに勝てる心身を手にすること…」<br />
唱えて眠ろうと思います。<br />
え？<br />
フィルスって何だ…だって？<br />
負のウィルスで、フィルスです。<br />
うふ。<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
      <dc:creator>moving_sheep</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 14 May 2026 21:05:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-14T21:05:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『雷雨ギフト』～2026年5月13日(水)：目先想創</title>
      <link>http://kohitsuji.exblog.jp/36471196/</link>
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      <description><![CDATA[<br />
<br />
とりあえず走っている。<br />
早朝。<br />
月曜日から。<br />
隔日。<br />
つまり今朝は二回目。<br />
自分との約束を守った。<br />
とはいえ本当は歩くつもりで、走った。<br />
<br />
<br />
やっぱり初夏から晩夏までは動けるよね。<br />
筋トレ柔軟ランニング。<br />
毎年の事。<br />
今年こそ、この半年でなんとかしたいよね。<br />
え？<br />
そう、つまり痩せたいぃのぉ。<br />
<br />
<br />
とにかく月曜・水曜（今日）と走って感じていることは、めちゃくちゃお腹すくのです。なので食べるのだけど「あれ？これってむしろ体重プラスに（カロリー上ね…）ならない…かな…？」と考え「なる！」と結論づけた僕は、ちょっとへこんでいます。<br />
<br />
<br />
でも健康的では、ある。よね。<br />
ふむ。<br />
まあ…いいか……。<br />
良くないよぉ。<br />
痩せたいよぉ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
嘘なり。<br />
嘘をつくつもりがない人はそれなりに居る。<br />
でも結果、嘘になる。<br />
嘘なりと僕は呼ぶ。<br />
僕もあなたも私も君も。<br />
だからこその気づき一つ持って足掻くこと。<br />
本当にする、は難しくても、近づく努力を。<br />
姿勢。<br />
在り方を、思う。<br />
頑張ります。<br />
「出来ないことはあるけど私は元気です！」<br />
（…魔女の宅急便観たから…だと思う…）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
飲みに行った。<br />
散歩しようと思っていたの。<br />
でも雷雨になったから…駅ビルでね…。<br />
（ちなみに雷雨はとてもわくわくした）<br />
<br />
<br />
自分で入れるタイプの飲み放題を頼んだ。短い時間(30分)の放題で、でも最初を水のように飲む僕にはちょうどよい飲み放題だったのです。<br />
<br />
<br />
楽しく飲んでいたところ、あとからやってきた隣のカウンター席のサラリーマンが、同じ注文をして、彼がビールを注いでいる時のこと。<br />
<br />
<br />
あたふたしているのでつい反射的に、泡とビールが出るサーバの方向(後ろに引くか前に引くか)の入れ方アドバイスをしてしまった……。<br />
<br />
<br />
僕は思う。<br />
「またやってしまった……」と。<br />
そう『余計なお世話』なのだ。<br />
店員さんがおそらくアドバイスしていた。<br />
はずだから。<br />
（聞いてなかった…）<br />
<br />
<br />
実は三重に行った時にも、二見ヶ浦海岸のホテルでも『余計なお世話を』やってしまい、恥ずかしくてしばらく誰にも言えないことがあって…。その時に、心に決めていたの。「もうやらない…」と。<br />
<br />
<br />
いえ。単純に知ったかぶりをして、ある夫婦にお風呂の案内をしてしまっただけですが…。つい反射的に声をかけて「あ、大丈夫です」と言われ……。<br />
<br />
<br />
個室お風呂が多いとはいえ確かに見れば分かる、余計なお世話だ。長いこと滞在していたから調子に乗っていたのだね…。悔やむぅ…。ホント相手に申し訳ないことをしてしまった…と思っている。<br />
<br />
<br />
でもそんな時、僕は何とか『僕のヒーローアカデミア』の台詞を思い出して、唱えながら心を整えるのだ。<br />
<br />
<br />
「余計なお世話はヒーローの本質なんだろ」<br />
<br />
<br />
ちょっと救われるの。<br />
しかし、ね。<br />
やはりそれでも悔やむもの。<br />
「またやってしまった……」と。<br />
ふぃんってなる。<br />
関わらないがリアルスタンダード。<br />
ちょっと前だって。<br />
ある脚本演出家にも同じことやろうとして。<br />
相手が聴かなかったので、未遂ですが……。<br />
同じように「いいです」と言われて…。<br />
……ん？あれ？コレ…未遂じゃ…ないな…。<br />
余計なお世話。<br />
反省です……。<br />
<br />
<br />
そんなことを思っていたら、サラリーマンが帰る前に「ありがとう教えてくれて、楽しかったです」(意訳に近い)と言ってくれたので救われました。<br />
<br />
<br />
こういうこともあるのね…。<br />
「最後にはビール入れるのにも慣れましたよ」も一言添えてくれて。少しだけですが「余計なお世話をして良かったな」と、珍しく思ったのでありました。<br />
<br />
<br />
でもね。<br />
減らすよ。<br />
余計なお世話。<br />
長いこと、課題だけど…ね…。<br />
お芝居現場でも良いことないから。<br />
目の先利益がみんなは大事で。<br />
それが巧妙に占める世界だから。<br />
お互いを活かし活かすためにも。<br />
考えながら闘い励んでいます。<br />
厳しい現実。<br />
相手の大事、でもあるからね。<br />
様色です。<br />
だから素敵でもあります。<br />
うむ。<br />
<br />
<br />
夜更かししちゃった……。<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
      <dc:creator>moving_sheep</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 13 May 2026 22:53:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-13T22:53:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『二十六夜』～2026年5月12日(火)：目先想創</title>
      <link>http://kohitsuji.exblog.jp/36470191/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kohitsuji.exblog.jp/36470191/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
夕方ふと空を見上げて思う。<br />
「そういえば最近、月を見ていない」と。<br />
確か週末には新月だから、見えても細い。<br />
月が欠けていく日々。<br />
でもその先には始まりが空に現れる。<br />
見えない始まりだけど……。<br />
<br />
<br />
でもそれがいい。いつだって本当の始まりはささやかなものだと僕は思うから、劇的に始める物語より、見えないけれど静かに、でも強く、誰かの心に灯る始まりの方に心を惹かれる。<br />
<br />
<br />
ささやかなゼロイチ。<br />
紙一重の変化。<br />
でも圧倒的な、その移動。<br />
始まりを続けることは難しいけれどね…。<br />
でも、ある意味、世界は始まりの積み重ね。<br />
だから何度でも始めればいい。<br />
<br />
<br />
そんなことを思ってついさっき月を探した。<br />
ベランダへ出る。いない。<br />
マンションの廊下へ出る。いない。<br />
外階段の上に上がる。いない。<br />
近くの原っぱ公園へまで行く。いない。<br />
「今日は有明の月なのかしら……？」<br />
どうやら今日は会えないみたいだ。<br />
そういうこと、あるよね。<br />
会いたいけれど会えないこと。<br />
<br />
<br />
かなり、かなり前のこと。<br />
ある演出家が言っていた。<br />
「会えない時間が恋を育てるんだ」<br />
ふと月を思い出して気がついた。<br />
「……そうか僕は恋をしているのだ……」<br />
何故なら会っていないからね。<br />
でも考える。<br />
たくさんを思う。<br />
その幹と枝葉を伸ばしてゆく。<br />
月光樹。<br />
まるで月を目指して育つ植物のように。<br />
恋をしているのだ。<br />
彼に彼女にほとんど会っていない人たちに。<br />
顔も見ていないあの人に。<br />
何より空に居るはずの見えない月に。<br />
<br />
<br />
今夜は月と共に眠ろうと思います。<br />
想いの枝葉を大きく広げて。<br />
<br />
<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
      <dc:creator>moving_sheep</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 12 May 2026 22:14:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-12T22:14:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『日々を記せ』～2026年5月11日(月)：目先想創</title>
      <link>http://kohitsuji.exblog.jp/36469177/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kohitsuji.exblog.jp/36469177/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
久しぶりに会った旧友が、自分の口にした大切な（僕においては深く刺さった）言葉を忘れていた。会っていた時期ごと丸々である…。かなり驚いた。<br />
<br />
<br />
とはいえ「そんなものかもね…」とも思った。けれどしばらくして「書いているノートを読み返して思い出した」と言っていた。ノート。おそらく日記みたいなものだと思う。<br />
<br />
<br />
どこまで思い出したかは知らないし、こちらとはまるで認識が違うかもしれない（可能性は高い…）けれど、無くしていたその時期の記憶を蘇らせるノート。日記。<br />
<br />
<br />
確かにその頃にチラッと見せてもらった記憶がある。本当に簡単な情報だけを書いていたと覚えている。日々の日付と数行だけのノート。彼がノートを読んで思い出したエピソードに、「僕も日記をつけてみるかな…」と昨夜、ふと考えた。<br />
<br />
<br />
というワケで今日、書いてみようと思ったのだけれど、ちょっと書いてみて感じた事は、「昔みたいに（高校の頃から19歳くらいまで）人に見せないように書いていたような日記は、もう書けない気がする……」であった。<br />
<br />
<br />
僕は基本的に、ある失敗をしてから、口にしたことは全て伝わるものだと覚悟して言葉にするようにしてきた。実際はそんな覚悟も弱く、二度ほど「やはり覚悟が足りないのならば言葉にするべきではない」と失敗するのですが、可能な限りそう在るよう心掛けている。<br />
<br />
<br />
もっとも基本の中には、「人は何を言ってもいいのだ」という気心を強く持ってもいるのも事実ですが…。暴力と危険と、真っ直ぐ正しく伝わらない恐れを孕んでいることを知りながら。恐れながらも。<br />
<br />
<br />
伝えないと、伝える決意。<br />
言葉にすると、しない覚悟。<br />
具体的に形にしたものはいつか何処かに届く。<br />
可能性が発生すると思っている。<br />
ほとんどが届かないけれどね。<br />
届く素敵と、届かない安心。<br />
届かない絶望と、届く希望。<br />
でもゼロイチのイチは圧倒的な差で。<br />
そのイチが邪魔をするのだ。<br />
つまり？<br />
そう日記が書けない。<br />
くぅ。<br />
まさかの！<br />
たいしたプライベートなんてないですが…。<br />
「伝わってしまうなら形に出来ない」と。<br />
思ってしまう。<br />
<br />
<br />
「コレたぶん…日記を書いていた時が、自他に対しての闇とかネガティブとか溢れる想いとかを記していたことに起因しているのではないか？」…と考えた。<br />
<br />
<br />
日記とは、大前提に伝えられない、伝えない、伝えたくないが根本にあるということ。でも僕は伝わるかもしれない現実（可能性と恐れ）を感じているのだ。<br />
<br />
<br />
物語は距離があるからいいの。作品は別物だからいいの。誰かが「自分自身のことを書いているのね…」と思っても、そう言われてもあまり（あまりね…）気にしない。<br />
<br />
<br />
基本的には距離があるから。<br />
自分が知っているから。<br />
意識も無意識も書くけれど…ね。<br />
やはり違う。<br />
距離がないものはきっと名義を変える。<br />
<br />
<br />
あ…でも…ひょっとして…。<br />
……今は…無いのかな……闇…？<br />
うむう…そうかぁ…ないかぁ…。<br />
うむ。<br />
<br />
<br />
「……いやめちゃくちゃあるじゃん！」<br />
<br />
<br />
……声が聞こえる。<br />
いやいや。<br />
え…？<br />
うん、違うから。<br />
全然違うから。<br />
むしろ闇上りだからっ。<br />
<br />
<br />
ふと思う。<br />
前より創るが僕を支えているのかもしれない。<br />
だから日記を書かなくていい。<br />
記憶する力もあの頃よりもあると思う。<br />
きっと形にする力が狭い世界で生きていた。<br />
今は前より少し広い場所に居る。<br />
かも、ね。<br />
なんて、思いながら、日記と呼べない日記を記しました…と…さ…。<br />
<br />
<br />
「……いやけっきょく書いたんかいっ」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
      <dc:creator>moving_sheep</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 11 May 2026 19:19:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-11T19:19:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『朝に逢う』～2026年5月10日(日)：目先想創</title>
      <link>http://kohitsuji.exblog.jp/36468256/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kohitsuji.exblog.jp/36468256/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
朝、水の大量買いに出かけた。<br />
4時から開いている店へ。<br />
車で5分もかからない場所。<br />
部屋を出た瞬間に思った。<br />
「なんて気持ちがいいのだ！」<br />
久しぶりの〈早朝に出かける〉をして感動。<br />
最高。<br />
出逢ったのだ。<br />
これはやはり朝ウォーキングを再開せねば。<br />
そしてランニングまでもっていきたい。<br />
何故ならば夏までには痩せたいから……。<br />
ええ、ええ、また、言っています……。<br />
きゅう。<br />
でも楽しいや気持ちいいは強いから。<br />
それを頼りに少しずつ…ね。<br />
朝は、太陽は、力を与えてくれます。<br />
僕は今朝、出逢った。<br />
朝に。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
YouTubeで音楽を聞いていると、Netflixの『地獄に落ちるわよ』のCMがよく流れてくる。細木数子さんの六星占術の本を薦められて、存命の時に買って読んだことがあるのだけど、「昔ながらの占いを、色々と参考にした占いなのですね…」と思った。<br />
<br />
<br />
長年の蓄積されたデータがあって、傾向があって、語られる占いは参考になるなと僕は思っていて。とはいえ、スピリチュアルな見え方をする人が居るのも知っている。<br />
<br />
<br />
奄美大島でユタ（占いというより相談をする視える人ですが・…）に視てもらった時に、「よくまあ分かるものだ…」と驚嘆したものです。相談役なので、その人の〈家〉のことしか見えませんが……。<br />
<br />
<br />
紹介でしか会えないので、まさに〈運〉でもあるのですが、僕は母親経由で二度ほど奄美に帰った時に見てもらったことがあるのです。<br />
<br />
<br />
さて。<br />
話を戻して。<br />
何が云いたいかと言うと。<br />
最近、流行っているパロディ台詞があって。<br />
「あなた天国に行くわよっ」<br />
である。<br />
キャラクター名は太木量子である。<br />
何がイイって、ポジティブ感覚に包まれる事。<br />
人の良いとこを見つけて言うの。<br />
「天国に行くわよ」と。<br />
言っているコッチに奇妙な幸福感が生まれる。<br />
素敵を探したくなる。<br />
そして。<br />
あるなら行きたいものですね。<br />
天国。<br />
<br />
<br />
「運とは出逢い。運命はだから、まさに出逢いを生かす事。出逢いに命を与える事。…運命にするかしないかは…あなた次第よっ」<br />
<br />
<br />
「生かします。出逢いを」<br />
「それはつまり愛。受け入れる力」<br />
「はい、愛を持ってこの先へ…」<br />
「うむ」<br />
「この出逢いに命を……必ず……」<br />
「あなた…天国に行くわよ」<br />
<br />
<br />
ちなみに細木数子さんのNetflixドラマを観てみたいとは思っていますが、「心が重くならないかな…」と思って、まだ二の足を踏んでいる武博です…。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし眠い。<br />
それにしても眠い。<br />
ひたすらに眠い。<br />
唇が紅を塗ったみたいに赤いのです。<br />
内臓がワルイとね、紅に染まります。<br />
朝からです。<br />
さらに赤くなったのです。<br />
お酒飲んだから、かな……。<br />
（それだねぇ…）<br />
ふぃん。<br />
どんどん赤くなります。<br />
でもちょっと可愛い……。<br />
紅、力、スゴイ……。<br />
うむ。<br />
寝よう。<br />
うん。<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
      <dc:creator>moving_sheep</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 10 May 2026 19:51:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-10T19:51:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『五覚の反』～2026年5月9日(土)：目先想創</title>
      <link>http://kohitsuji.exblog.jp/36467612/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kohitsuji.exblog.jp/36467612/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
柔軟剤を使うのをやめた。<br />
一年はたっていないけれど、だいぶたつ。<br />
快適である。<br />
今日、長袖のシャツを着た。<br />
前に柔軟剤を使って洗ったやつ。<br />
不快なのである。<br />
匂いがかなりキツイ。<br />
驚愕している。<br />
<br />
<br />
前は全然気にならなかったけれど、今は柔軟剤を使わず合成洗剤を使わずで、純粋な洗濯洗剤を使うようになってから、香料が本当にダメになった。今日、改めて実感してしまった。<br />
<br />
<br />
香害。<br />
実は思い当たる節があって。<br />
実際は違うのかもしれないけれど。<br />
柔軟剤を使っていた頃のこと。<br />
電車に乗って空いている席に座るとき。<br />
隣の女性が席を移動することがあった。<br />
それなりの回数。<br />
ずっと「何故だろう？」と疑問に思っていた。<br />
匂いには気をつけているから。<br />
<br />
<br />
でも逆に「実は柔軟剤の匂いがダメだったのではないか？」と、最近は考えるようになった。柔軟剤を使わなくなってから、誰かの使っている柔軟剤の匂いが苦手になってきたから。<br />
<br />
<br />
逆の立場にならないと、分からない事は多々あるよね。ちなみに今のところ電車に乗っても、前みたいに席を離れられることはなくなった。<br />
<br />
<br />
だから「あるかもしれない」と。<br />
そう思ったのだ。<br />
今の自分がそうであるように。<br />
香害。<br />
<br />
<br />
もっとも世界にはあらゆる匂いが溢れていて、場合によっては、どうしても他の匂いで誤魔化したくなる匂いがあるのも事実。<br />
<br />
<br />
単純に匂いの元と関わらなければいいのだけれど。難しいことは多いわけで。実際、鼻がいい（今は衰えた気がしている…けれど…）僕は、今まで誤魔化してきたのだから。<br />
<br />
<br />
人との関りにもあるよね。<br />
五感。<br />
五覚。<br />
反面、反転、好き嫌い。<br />
うむ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
      <dc:creator>moving_sheep</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 09 May 2026 22:23:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-09T22:23:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『創の想に沿う』～2026年5月8日(金)：目先想創</title>
      <link>http://kohitsuji.exblog.jp/36466701/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kohitsuji.exblog.jp/36466701/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
「これは単に一人が寂しいのかもしれない…」と、残り物カレーをルーだけ食べている時に思ったという朝のハナシ。<br />
<br />
<br />
土日の予定が決まっていない。<br />
また温泉にでも行こうかと考えていた。<br />
しかし今夜、宴会をしたら起きられない。<br />
つまり行けない。<br />
だって朝一から満喫したいのだ。<br />
そして宴会をした。<br />
ケンタッキー・フライド・チキン宴。<br />
最高だ。<br />
旨い。<br />
<br />
<br />
とはいえね、書かねばならぬのだ。<br />
遊んでいる暇はないのだ。<br />
遊ぶけど。<br />
創らねば。<br />
<br />
<br />
今夜は、土日に何をしようかと考えながら眠ろうと思います。でも、だいたい未来の自分に期待をして眠るのだけれど、自分の期待に応えられない自分がそれなりに居るので、日々、闘いですね。<br />
<br />
<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
      <dc:creator>moving_sheep</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 08 May 2026 23:41:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-08T23:41:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『樹が呼んでいる』～2026年5月7日(木)：目先想創</title>
      <link>http://kohitsuji.exblog.jp/36465762/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kohitsuji.exblog.jp/36465762/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
左肩がずっと痛い。<br />
温泉に入っても痛い。<br />
これはどうしたことか？<br />
右は大丈夫。<br />
憑かれているのか……？<br />
そんなことを考えながら過ごしています。<br />
「左の生霊、右の死霊…かもしれない…」<br />
いやきっと血が固まっているのだ。<br />
と思いたい。<br />
きゅう。<br />
<br />
<br />
今日、公園に座り世界を眺めながら「自分の焦点が上手いこと合っていないな」と感じ考えていた。こういう時は何か余計なモノに影響されているか、受け身になっているか、だと思っていて。<br />
<br />
<br />
つまり持ちすぎている。<br />
捨てなきゃならない。<br />
せめて整理しなきゃならない。<br />
かな？<br />
どうかねぇ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
樹木の緑が美しい。<br />
見ていると元気になる。<br />
そろそろ山に行かねばならぬ…な。<br />
草木が萌えている。<br />
僕を呼んでいる。<br />
いや僕が求めている。<br />
<br />
<br />
そんなことを想いながら今日、長い間、ベランダの植物と家に置いてあるガジュマルを眺めていましたとさ。うふふ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
      <dc:creator>moving_sheep</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 07 May 2026 23:53:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-07T23:53:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『ぼんぼやー』～2026年5月6日(水祝)：目先想創</title>
      <link>http://kohitsuji.exblog.jp/36464282/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kohitsuji.exblog.jp/36464282/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
連休が終わる。<br />
ただ平日二日でまた土日だ。<br />
まだまだゴールデンウィークですね。<br />
でも一段落。<br />
ひたすらに遊んだ。<br />
かなり人に会った。<br />
行きずりの人も含め。<br />
飽和している。<br />
<br />
<br />
刺激的だけれど、人から貰ったたくさんの情報に少し草臥れている気がする。どうしても様々色々と情報を取ってしまうのは、長年の創作活動で身についた在り方なのでなかなかやめられない。<br />
<br />
<br />
そして勝手に草臥れる。<br />
というワケで本当にぼやっと過ごした。<br />
今日一日のこと。<br />
料理して飲んで。<br />
飲んで料理して。<br />
アニメやドラマなどを観て。<br />
でも思う。<br />
「また無為に過ごしてしまった…」と。<br />
難儀な性格やね。<br />
それも含め、一つ活かして。<br />
次へ。<br />
うむ。<br />
明日から。<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
      <dc:creator>moving_sheep</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 06 May 2026 19:31:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-06T19:31:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『連なる道を歩く』～2026年5月5日(火祝)：目先想創</title>
      <link>http://kohitsuji.exblog.jp/36463499/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kohitsuji.exblog.jp/36463499/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
久しぶりに個人的Xのフォローしているタイムラインを見てみたら、とても楽しくて「いいね」をそれなりにしてしまうという、ここ二日ほどの事。みんな楽しそうで嬉しくなったのです…。やはり最近よく人に会っているからか…？<br />
<br />
<br />
……否。きっと一番は、僕の周りの人々が、また一つリ・スタートしている情報を立て続けに受け取ったからなのだ…。嬉しくなって心躍って、自分にも連動がやってきて、力になっているからかもしれない。<br />
<br />
<br />
たまに見ていると「ああ…調子に乗っているなぁ…大丈夫かなぁ…あ…ほら…やらかしたぁ…」と思うような事も見受けられるけど、「でもいいのさ、勢いそのまま、行けばいいのさ、世界は十人 七色なのだから」と心で応援したりする。<br />
（偉そう…違います…我が事なのです…）<br />
<br />
<br />
流れに乗りながら、それでも大切を大事にする意識だけは、持っていないとコケるからね。だいたいにおいては立ち上がれるけれど、コケたまま、そのまま立ち上がれない事もあるからね、なんて自戒を考える。<br />
（色々思い出している…）<br />
<br />
<br />
ただ本当に連動を感じている。<br />
呼応しているみたい。<br />
ここ数カ月のハナシ。<br />
あ……。<br />
それで思い出した……。<br />
昨日、姪と両国橋の下で歌った時のこと。<br />
僕は自身の歌を、川を背にして歌っていた。<br />
夢中で歌い、終わったそのあと。<br />
海鳥が空を飛び、たくさん鳴いてくれたの。<br />
ひょっとしたらその前からかもしれない。<br />
自分では意識しなかったから。<br />
気づいてなかったから。<br />
でも振り向くと、確かに何羽もの鳥たち。<br />
鵜が集まり、海鳥が鳴きながら飛んでいた。<br />
<br />
<br />
ちなみに歌ったのは神社で語られる梟との物語、その劇中歌で、だから「鳥たちが応えてくれたのかもしれない」と考えるくらいには、日が暮れる前の曇り空の中を、鵜が泳いで、海鳥が楽しそうに空を飛んでいました。<br />
まるで語りかけてくれたみたい、でした。<br />
<br />
<br />
ツクルをもっと楽しんでみようと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
      <dc:creator>moving_sheep</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 05 May 2026 23:33:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-05T23:33:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『まいる』～2026年5月4日(月祝)：目先想創</title>
      <link>http://kohitsuji.exblog.jp/36462528/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kohitsuji.exblog.jp/36462528/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
姪が「江戸東京博物館へ行きたい」とのことなので、朝から閉館まで行ってきました。が、おそろしく人が溢れていました。慣れぬ…。<br />
<br />
<br />
基本的に美術館や博物館は平日に行くようにしているので、まあ、人の多さに草臥れる。楽しかったけれど、途中から人も眺めていたので、僕の頭の中は、膨大な情報に溢れてシュワシュワしています。<br />
<br />
<br />
とても楽しかった。<br />
とはいえね、クタクタです。<br />
歩いた。<br />
果てしなく歩いた。<br />
かなり草臥れました。<br />
しかし閉館からは、回向院へ参り。<br />
両国橋の下へ行き。<br />
（博物館と現代実物の橋コラボ）<br />
ウクレレで歌い。<br />
ウクレレで作り。<br />
ウクレレで歌い。<br />
帰宅しました。<br />
素晴らしかった。<br />
<br />
<br />
何が素晴らしいって。コードを弾いて「歌を作ってください」とお願いし、歌詞もその場で考えながら、ちゃんと歌を作ってくれた姪の在り方、その姿勢、それが本当に素敵でした。<br />
<br />
<br />
初めてなのに。<br />
（だと思う……）<br />
ピアノを小さな頃からやってきているから？<br />
いや、やはり姿勢なのだと感じる。<br />
だから僕は思いましたね。<br />
「羊に入れてやってもいいぜ…」ってね。<br />
<br />
<br />
ああ、押し出している 日々です。<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
      <dc:creator>moving_sheep</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 04 May 2026 23:45:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-04T23:45:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『楽毒』～2026年5月3日(日)：目先想創</title>
      <link>http://kohitsuji.exblog.jp/36461340/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kohitsuji.exblog.jp/36461340/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
アースのブラックキャップを家の中、ベランダ、玄関前とかに置いていて思う。「この匂い、嫌いじゃないな…」と。<br />
<br />
<br />
僕はひょっとしたらゴキブリと同じ嗅覚を持っているのかもしれない。しかし頭も少し痛くなるから、やはり毒でもあるのだな…という気づきの朝。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
高校時代からの友人と昼飲み。<br />
はしご酒。<br />
夜更かしできない僕に合わせての、昼。<br />
ありがたい。<br />
ただひたすらに楽しい時間でした。<br />
<br />
<br />
すごく色々なことを考えたけれど、思ったけれど、感じたけれど、楽しさだけの感覚しかないので「楽しいは最強だな……」という実感だけを記して、眠ります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
      <dc:creator>moving_sheep</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 03 May 2026 21:39:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-03T21:39:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『仲間はどこにいる？』～2026年5月2日(土)：目先想創</title>
      <link>http://kohitsuji.exblog.jp/36460597/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kohitsuji.exblog.jp/36460597/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
朝からずっと眠いのは、太陽が昇るのと同じタイミングで起きてしまう体になっているから。5時前後には目が覚めてしまうの。つまり睡眠時間を確保するなら、早く眠らなければならないのに遅く眠って、早く起きるので必然、当然、眠くなるというワケ…です…ね。<br />
<br />
<br />
夜更かし。<br />
昨夜は散歩したからね。<br />
帰りが遅くなってしまい…。<br />
かつノンビリしちゃってさ。<br />
休みだと思うと…ね。<br />
きゅう。<br />
ゴールデンウィーク恐るべし。<br />
楽しいし、楽しみたいゆえに。<br />
何より街は物語に溢れているからね。<br />
物語とずっと遊んでいる気がする一日でした。<br />
<br />
<br />
さて、今日は、そんな眠い中で車を運転してお買い物。寝具（マットレス）を買ったり、食器を買ったり、日用品や食材を買ったりして帰宅。<br />
<br />
<br />
本当は温泉に行きたかったの。<br />
とはいえ行くなら朝からノンビリしたかった。<br />
でも出遅れてしまったの。<br />
昼過ぎに動けるようになったので、変更。<br />
<br />
<br />
これはこれでワルクナイ。<br />
道は混んでいたけれど。<br />
ああ、変化のある日々に憧れる。<br />
物語に会う日々を求めている。<br />
そんな近頃です。<br />
<br />
<br />
「お前たちが何百万人いようとも、お前たち一人一人はいつだって俺たちバンドの五人目のメンバーだ…それだけは……忘れるなよっ」<br />
<br />
<br />
記しておきます。<br />
ちなみにバンドは組んでいません。<br />
はい。<br />
でもバンド、いいよね。<br />
うん。<br />
やりたいなぁ。<br />
みんなで一緒に奏でたいなぁ。<br />
うむ。<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
      <dc:creator>moving_sheep</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 02 May 2026 22:06:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-02T22:06:00+09:00</dc:date>
    </item>
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