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移動する羊 音楽劇
『ナキオニ』

作・演出:愛川武博
音楽:石橋りょう

【出演】
藤田祐子
石橋りょう

小澤玲子(劇団翌檜座)
竹中勇貴
中村仁美(Gliese832c)
タケケ


<チケット>

前売・当日2,500
高校生以下1,000

<開演日時>

8月2日(金)

19:30

8
3(
)
13:00
18:00

8
4(
)
13:00
17:00

受付・開場は各30分前より

各回定員40
上演時間は約90分を予定してます
日によって開演時間が異なります、お間違いないよう、お越しください

[
予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/nakioni


<
場所>
新生館シアター

住所:〒170-0011 東京都豊島区池袋本町1-37-8 中村ビル2F
HP
http://kitaike-shinseikan.com/index.html

【アクセス】
・東武東上線「北池袋」駅より徒歩1


【スタッフ】
舞台美術  タケケ
照明   池田宏冶(劇団やぶさか)
音響   Mana-T(TEAM空想笑年)

舞台美術 
Takeke
宣伝美術 細野美也(劇団やぶさか
)
チラシ絵 藤田祐子
メイク  
AYA HORAGE
衣装   
team CIKE
制作   海老原あい(劇団やぶさか
)
企画制作 移動する羊
+Character Human


【ナキオニ】

その丘は、音楽と物語が眠る場所。

見えるはずのない、聴こえるはずのない、届くはずのない想いが生きている、地。

始まりはそう、未来。
世界最高の宝石が盗まれた。
それは涙。
人々は徐々に涙が奪われていることに気づけずに、ついに人類は涙を失った。
たった一人を残して。
宝石を唯一持つ女の子、アシュ・ランは涙を取り戻す旅に出る。
終わりと始まりの丘、音楽と物語が眠る丘へ。

始まりはあるいは、過去。
空から降ってきたオニが少女に出逢う。
彼は彼女に恋をし、すべてを、果てなく生きる魂すらも手に入れたいと思った。
そうして長い長い旅に出る。
彼はそう、魂を未来へと歩かせた。
少女の魂を追いかけて。

始まりはそして、現代。
丘の上に建てられた古い劇場。
幽霊が現れると噂されるその場所で、一人の音楽演出家が音語り、物語る。
彼は名声を捨て日本に帰ってきた。
本物のヒーローになるために。


「唯一、歌だけが時間を超えることが出来るんだ」

これは未来と過去と現代が、ひとつなぎに始まりを始める物語。


# by moving_sheep | 2019-08-04 19:00 | ミュージカル・鳴き鬼 | Trackback | Comments(0)

目先・7月17日

7月17日(水)の目先

久しぶりに今日は、雲の中の空が顔を出した。

久しぶりに空の青を見て、
久しぶりに空の赤を見た。

きっと月も今日は顔を出すのかな?


祐子

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# by moving_sheep | 2019-07-17 23:53 | メソッド【目先】 | Trackback | Comments(0)

目先・7月16日

7月16日(火)の目先

「これは明らかに夏の風だ!」
って、夜のホーム吹く風を受けながら思う。

何が夏なのか分からない。
夜風って感じで冷たくて、
多分雨の香りが混ざっていて。

そして何よりも心地よく吹き抜ける。


心地よさがとても印象的に残ったので、
夏の風は心地よいんだって、思う。


帰り道、歩いていると、
とことこと前を歩く猫が消えた先で、
一面ラベンダーの香りがした。
良い香りをぐっと吸い込むと、
空気と一緒に何か〈目には見えないもの〉を身体の中に吸い込んでいるような気がした。


風や香りには、きっとたくさんが隠れて紛れている。

祐子

# by moving_sheep | 2019-07-16 23:43 | メソッド【目先】 | Trackback | Comments(0)

目先・7月15日

7月15日(月)の目先

自分の性格を知ること、
大事かもしれない。

それは例えば、自分がどんな風に感じるかとか、
どんな傾向があるかとか。

こんなことで、落ち込むんだなとか、
こんなことで、元気になるんだなとか、
こういうことに弱いんだなとか、
こんな時強くなれるんだなとか。


例えば、そんな風に相手や世界のことを知ることももちろんで。

そんな風に、大切にしたり、連動したりしていくこと。果実を実らせる一本の幹みたいだなって、ふと思った。

そんな幹を育ててなる!

祐子

# by moving_sheep | 2019-07-15 23:34 | メソッド【目先】 | Trackback | Comments(0)

目先・7月14日

7月14日(日)の目先

ポットのお湯をこぼしてしまって、
「熱い!」
ってなる。

サンダルを履いていた足にかかって、
床が水浸しになった。
水浸しというより、お湯浸し。

なんか、熱い雨に降られたみたい。
そう思った。

最近は毎日雨が降るけれど、
冷たい雨、
温かい雨、
色々あると思う。

でも…熱い雨ってない。
ように思う。

すごく冷たくなれば雪にだってなるけれど、
熱くてたまらない雨には降られないから。

熱い雨の降る国、とか、
熱い雨の降る世界、とか、
そんな物語を少し考えるのでした。

祐子

# by moving_sheep | 2019-07-14 23:00 | メソッド【目先】 | Trackback | Comments(0)

目先・7月13日

7月13日(土)の目先

身体はここにあるのに、
時々心がひゅんとどこかに飛んでいってしまうことがある。

時には空を伝ったここじゃないどこかに、
時にはじぶんのもっともっと内の深海に。

そして、戻ってきたり浮上したりする。

でも、心がどこへでも行けるのなら、その深海で海の底に落ちている宝石とか拾って来れそうなものだけれど、心の深海は広くて深くて、見つけられなかったりする。


心の旅。


心はどこへでも行けて、
そして思ったよりどこへでもは行けていない。


そんなあべこべ。


祐子

# by moving_sheep | 2019-07-14 09:05 | メソッド【目先】 | Trackback | Comments(0)

目先・7月12日

7月12日(金)の目先

ある子と話していた。
向日葵はみんな同じ花が咲くのかどうか。

その子は言った。
「まったく同じ向日葵の花は咲かない。」
「みんな違うんだよ。」
と。

「そうなの?まったく同じ花は咲かないの?」
と聞くと、
「でも、近くに咲いている花は同じだ。」
って言った。
「同じように陽が当たって、同じように土を被せて、同じ土のところに植えれば。」

「そっか!同じところに植えて、同じように陽が当たれば、同じ花が咲くんだね。」
って言うと、
「でも、違う。まったく同じように土はかけられないから。ほんの、こんな少しでも違ったら違くなっちゃうんだ。」
と。

「じゃあもし、ぜーんぶが同じように育てば、同じ花が咲くんだね。」
言うと。

「ううん、同じ種はないんだ。」
と言った。

きっと、誰に習ったわけでもないけれど、
そう思ってるみたい。

祐子

# by moving_sheep | 2019-07-13 06:19 | メソッド【目先】 | Trackback | Comments(0)

目先・7月11日

7月11日(木)の目先

これ、全部今日小耳に挟んだ、誰かの言葉ですが、
人の細胞は6年程?で生まれ変わる、らしい。

“へー、そうなんだ。”
作業をしながら、じっくり聞きます。

でも、唯一生まれ変わらない細胞があるらしい。
「どこだか知ってる?」
誰かが誰かに質問する。
「うん。」
相手が相槌を打つとすかさず、
「脳だけは細胞が生まれ変わらない。」
って、誰かは言った。

“へー、そうなんだ。”
って、忘れちゃいけないって思わずメモをした。

もしそれが本当だとしたら、どうして、私たちは脳だけは生まれ変わらないようになったのだろう?
なっているのだろう。

きっと理由があるから、
変わらない細胞と、それでも変わる何か。
どちらも大切で、ヒントだなって思う。

祐子

# by moving_sheep | 2019-07-11 23:37 | メソッド【目先】 | Trackback | Comments(0)

目先・7月10日

7月10日(水)の目先

メロディーな言葉を載せようと思った、
歌が出来上がった。

メロディーに言葉を載せようと思ったことは、
確かに発明だなって思う。

メロディーと言葉がかけ算になっているから、
こんなに力をもって人に届けるのかな?

メロディーに乗せて言葉を届けるなら、他にも乗せたら、すごいかけ算になるのかも。

踊り、
絵、
身体、
歩き、

言葉×?

言葉と何をかけよう。


祐子

# by moving_sheep | 2019-07-11 05:41 | メソッド【目先】 | Trackback | Comments(0)

目先・7月9日

7月9日(火)の目先

久々に、濃い青の空。
濃紺。
濃黒。

久々に空が濃いのではなく、
久々に見上げる、夜の空だからだと思う。

さっさと暗くなり、
さっさと明るくなる地球。

光と闇があるのが地球で、
昼と夜があるのが地球、
しかも、割と規則的に。

四季も規則的にきて、花も決まりを守って咲くように。


そんな中、歩いて、食べて、眠って、語る、人間の規則は何なのかな?なんて考える。

たくさんの自由が与えらられているように見える私たちだけれども…と。


祐子

# by moving_sheep | 2019-07-09 23:03 | メソッド【目先】 | Trackback | Comments(0)