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  <title>移動する羊　是楽日</title>
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  <modified>2026-03-16T20:31:49+09:00</modified>
  <author><name>moving_sheep</name></author>
  <tabline>移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所　物語・小説・詩・遊び</tabline>
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    <title>『伝えることをやめた形は終わりの始まり、そのノート』～2026年3月16日(月)：目先想創</title>
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    <issued>2026-03-16T20:23:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-16T20:31:49+09:00</modified>
    <created>2026-03-16T20:23:58+09:00</created>
    <author><name>moving_sheep</name></author>
    <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
眠力を得て感じるのは？<br />
「伝えない力」<br />
自分にとっては。<br />
伝えないには抱える元気が必要だから。<br />
変換する力を持っていると容易いのかも。<br />
忘却する力を持っていると容易いのかも。<br />
伝える相手が別にいると容易いのかも。<br />
抱える力。<br />
やってくるモノを受け入れるのとは違う。<br />
きっと関係はある。<br />
引き受ける力と。<br />
でも。<br />
抱える力はその先にあるのかもしれない。<br />
伝えることなく、ただ己が消える力。<br />
その強さについて考える、朝のノート。<br />
『夢は伝えないただ在るだけだ』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
縁は繋がり。<br />
ぐるりと繋がる手は円になる。<br />
縁は円。<br />
円は繋がり時に鎖のように強くなる。<br />
同時に鎖は囚える囚う。<br />
縁とは巡る合い。関係。<br />
ならば反対の意を持つ独立。自立。<br />
独自。<br />
一人の円。<br />
それは円に見える円。<br />
螺旋だ。<br />
だから僕は円より螺旋を求む。<br />
『円との決別』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
花粉が酷いので最近は外に洗濯物を干さない。<br />
ポーレン･ハザードが発生しちゃうから。<br />
クローゼット室にしている部屋に干す。<br />
他の全衣類が気になるけれど…。<br />
除湿機を使い。<br />
ファンを二台使い。<br />
この部屋が暖かい。<br />
南国だ。<br />
程よい湿気、循環している空気。<br />
乾燥しちゃうと風でホコリが舞って辛い。<br />
けれどその前はまるで南の楽園だ。<br />
ずっと居られる。<br />
素敵。<br />
<br />
<br />
こういった具体環境（暖かい）ってやはり圧倒的なパワーを持っていて、その重要さを感じられる。<br />
<br />
<br />
前に行った静岡の熱川バナナワニ園の、甘いビニールハウス世界の空気を思い出しながら、「いつか温室を造ろう…」と心に決めるのでありました。<br />
<br />
<br />
そういえば夏のビニールハウスって、やっぱりめちゃくちゃ熱いのかしら…？<br />
<br />
<br />
ちょっと調べてみたら、ミストとかシェードとかファンとかを使うみたい。なるほど。ね。<br />
温室の夢、なんか微妙……。<br />
『南国を造る』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
数秒の冒険を描く。<br />
物語は意識の潜水。<br />
いや空に潜る。<br />
潜空。<br />
天空に現れる物語がある。<br />
集まり凝縮された想いの物語がある。<br />
『虚天の侵攻』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
伝えることより思い想い目先ノートを。<br />
そのままに。<br />
でも一応は確認する。した。<br />
そう、読み返して思うのは…。<br />
「いやちょっとよくワカラナイなぁ…」<br />
自分でそうなら他の人はどうなのよ？<br />
でもそういうコンセプトなのだから……。<br />
ということ、で…。<br />
…す。<br />
うむ。<br />
眠り過ぎて眠れる気がしませんが…。<br />
眠ります。<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『魂の森にてよみがえる』～2026年3月15日(日)：目先想創</title>
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    <issued>2026-03-15T23:59:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-16T06:42:28+09:00</modified>
    <created>2026-03-16T06:41:39+09:00</created>
    <author><name>moving_sheep</name></author>
    <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
あまりに草臥れていたからなのか。<br />
花粉にやられていたからなのか。<br />
稽古がなくなったからなのか。<br />
ひたすらに眠った。<br />
途中で何度か起きたけれど、すぐ眠れる。<br />
おかげさまで夢はたくさん見た。<br />
どれも印象的で。<br />
身近な人たちは本人でありながら別人で。<br />
まるで〝象徴〟だ。<br />
間接的に説明される僕の中にある概念。<br />
感覚、意味、価値、そしておそらく関係。<br />
それらが夢の登場人物となって現れる。<br />
展開する物語となって動かされる。<br />
なんと贅沢な時間なのだろう。<br />
なんと自由な世界なのだろう。<br />
同時に思う。<br />
「なんと囚人な自分なのだろう」<br />
何に囚われているのは分からない。<br />
あるいはこの〝世界〟そのものに。<br />
なのかもしれない。<br />
僕らは重力に囚われた命。<br />
引き寄せられる魂。<br />
「むしろ重力に生かされている」<br />
そうなのかもしれない。<br />
不自由の中で、自由を求めて生きる。<br />
自由などないのに。<br />
騙られた自由の名の元に集う僕ら。<br />
「魂だけになったら解放されるのか？」<br />
瞬間だけ魂になった刹那の僕が語る。<br />
確かに感じた自由。<br />
いやむしろそれは新たな囚われの始まり。<br />
でもだからこそ輝く。<br />
だからこそ瞬く。<br />
宇宙がそうであるように。<br />
彼らの一瞬は長いけどね…。<br />
でも同じだ。<br />
この世界ではきっと。<br />
だって僕らは砂に書かれた文字だ。<br />
風にさらされ、波にさらわれ。<br />
消えていく定めの生き物だ。<br />
深く、浅く、寄せては返す波のように。<br />
眠り、考える。<br />
考えた。<br />
<br />
<br />
「睡眠は、魂をこの世界から少しだけ解放させて、体の負担を軽減させ、それこそ魂の力を取り戻すためのツールなのかもしれない。魂の力を少しだけ使って、体との融合によって生まれた〝心〟というものもまた、再び力を得られるようにするために」<br />
<br />
<br />
眠り過ぎて、魂の存在に寄ってしまうのもよろしくないけどね……と思いつつも、そんなことを感じつつ15時間、眠りました、とさ。<br />
<br />
<br />
……いや長いよ！<br />
久しぶりだよ！<br />
昔はしょっちゅうだったけど…。<br />
…若さか…？<br />
僕は若さを手に入れたのか……！？<br />
…たくさん眠る……ワルクナイ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『外界に知る』～2026年3月14日(土)：目先想創</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kohitsuji.exblog.jp/36312252/" />
    <id>http://kohitsuji.exblog.jp/36312252/</id>
    <issued>2026-03-14T23:59:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-15T00:32:17+09:00</modified>
    <created>2026-03-15T00:32:17+09:00</created>
    <author><name>moving_sheep</name></author>
    <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
ゴールデン･カムイ<br />
網走監獄襲撃編<br />
<br />
<br />
観にいく。まさかのタイミングでのタイトルコールに意表を突かれて映画は始まり、あっという間に終わってしまった。きゅう。短いよぉ。もっと観たいよぉ。と相も変わらず思いましたと、さ。<br />
<br />
<br />
それにしてもIMAXはやはり、映画館へ行くようになった最初の頃の、大画面と大音量の感動映像体験を、とても思い出させてくれる。観る側として映画へのハードルが上がったけれど、超えてくるからね。ヤミツキです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
映画鑑賞の後に、学生の頃からの知人と散歩、そしてカフェテリア。彼女が住んでいる街の映画館なので、上演が終わった頃にやってきて、色々なところを案内してくれました。<br />
<br />
<br />
ハナシを聞いていると「やっぱり人と話して得る情報は、ネットで知る情報とは違って、大きな意味を持っているのだなぁ…」と感じ入るのでありました。知らないこと、多々ある。<br />
<br />
<br />
「もっと出会いに行かねばならないねぇ…」<br />
感じ思い考える。<br />
外へ。世界へ。誰かの心へ。<br />
とはいえ今日一日、花粉症が酷すぎて…。<br />
「外へもう出たくないよぉ…」<br />
とも思っている……。<br />
死ぬレベルな気がしている。<br />
とほほ。<br />
明日まで生存しているかが不安です。<br />
きゅうん。<br />
頑張る。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『Saturation』～2026年3月13日(金)：目先想創</title>
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    <id>http://kohitsuji.exblog.jp/36307480/</id>
    <issued>2026-03-13T19:59:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-13T19:59:47+09:00</modified>
    <created>2026-03-13T19:59:47+09:00</created>
    <author><name>moving_sheep</name></author>
    <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
羅列する。終わりが近い感覚で。「そろそろ放出するべきなのは作品なのだ。だから捨てることも必要なのだ」と思考しながら過ごし重ねたノート。<br />
<br />
<br />
「僕の中であらゆるモノが飽和している」<br />
そのように考えている。<br />
思考は少しずつ実感になる。<br />
飽和しているモノは？<br />
情報。失望。希望。<br />
発想。音楽。物語。<br />
解離…具体行動という現実と己との剥離。<br />
他にもきっとある。<br />
それらが満ちている気がするの。<br />
まるで満月だ。<br />
あるいは新月だ。<br />
ならば。<br />
放出するしかない。<br />
形にするしかない。<br />
しかし出来ていない。<br />
「だからズレるのだ」と考える。<br />
おそらく僕は濁っている。<br />
濁りの極み。<br />
濁王なのだ。<br />
紅い魔の眼を持つ、濁した王。<br />
腐水。渇水。濁水。<br />
人はいとも簡単にそう成ってしまう。<br />
かなりのパーセンテージが水であるからね。<br />
とても気をつけてはいるけれど。<br />
難しいのも事実なの。<br />
偉くなったと勘違いしてしまうのね。<br />
「もういいや…」と無意識で思うのかな。<br />
枯渇し腐敗しても気づけなかったり、する。<br />
使わないと、動かさないと、なりやすい。<br />
物理だから。<br />
海水を動かしてくれる月に感謝だね。<br />
動かしてくれる誰かに、感謝だね。<br />
ゆえに心がける。<br />
流動させ移動させ、湧出させるということを。<br />
それは五感と六（意＝心）感を使う事。<br />
体、身体、脳、心、魂、関係。世界を使う事。<br />
<br />
<br />
ぎゅうぎゅうに書くと読みにくいのに、様色をぎゅうぎゅうと書いてしまった目先を読み返してゲンナリする、のはそこそこ、ある。ちなみに結構な前から「いつかしばらくしたらメサキをやめよう」と考えている…のだ…が…果たして…うむ…。<br />
<br />
<br />
「睡眠の素晴らしいところは、運動と食事と飲酒を楽しく強固な、力ある其々にしてくれることだねぇ」と感じ考えている。<br />
<br />
<br />
「変わらないと思っている君たちに指し示す。変化の具体。それは肉体。物語。音楽。何より未来」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『ズレているのは音だけじゃないと感じている日々』～2026年3月12日(木)：目先想創</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kohitsuji.exblog.jp/36302601/" />
    <id>http://kohitsuji.exblog.jp/36302601/</id>
    <issued>2026-03-12T20:23:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-12T20:23:38+09:00</modified>
    <created>2026-03-12T20:23:02+09:00</created>
    <author><name>moving_sheep</name></author>
    <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
昨夜、20時前にアップしていたと思っていた目先想創が、反映されていなかったことに気がついた。驚いた。とりあえずさっき（8時に）反映させた。<br />
<br />
<br />
どうにも近ごろは違和感を無視している。気がする。二週続けての映画のチケット取りの失敗とか…？くぅ…。違和を感じて無視して放っていた結果…。きゅうん。悔しい…。<br />
<br />
<br />
昨日においては特に『合和感』を大事にしていたからだと思う。これからは違和感と合和感のバランスを取ろうと思う。新しい感覚を手にした、ゆえの、課題だと考える。<br />
<br />
<br />
しっかりと最近の色々な失敗を糧にして、次に活かせる『失敗』とするのだ。違と合の和を掴む。違合の和。その感覚の先。違合観だ。<br />
<br />
<br />
ちなみに、である。実は一番の違和感は、昨夜の『眠れない時間』であった。映画のチケットを取って21時30分頃に布団にもぐりこむ。しかし眠れない。ずっと呼ばれるような、求められるかのような感覚の元、ある人物を中心に様色の思案が続いていた。だいたいこの辺りで普段なら「あ、目先…」と気がつき、起きだして目先をアップするのだ…。つまり何度か「あ…忘れてた…」という事があったという事。書くことも、アップすることも。勿論そのまま忘れたままのこともあったのだけれど…。さて。とにかくなかなか眠れない中、ゴロゴロとしていた。たまに意識は落ちていたと思う。それでも基本的には起きている。思考はずっと同じ人物から派生する事象の周辺をウロウロとする。あまりに眠れないので「誰かに呼ばれているのかもしれない…」と考えるほどに。そのようにして24時40分、突然、花粉が攻めてきた。圧倒的なクシャミの連続で辛くなった後、鼻をかみ、不思議とその後はぐっすりと眠れたのでした。さてさて。はい、ここからはいつものオカルトでありますよ？近ごろの僕は、早く眠るために21時前後には目先をアップする。たまに遅くなっても0時前後。ここまで書くともうお分かりだろう。そう、まさに、僕は呼ばれていたのだ…！きっと誰か一人が「早くアップしてくれないかぁ」と思っていたに違いない。うむ。…一人？いやいやコレがまさに一人くらいが妥当なのよ…。そんな多くないの。それは知っているの。でも昔から羊は「羊？自分は好き、人には勧められないけれど…」というコアなシーパー、いわゆるヒドゥンシープ（隠れた羊）が存在する。まあ、ずっと好きかどうかはさておき…ね。hidden Sheeperは平均、一人は居るのだっ。たぶん…。たぶん…ね…。今もそうであると思いたい…。さてさてさて。つまり「なるほどなぁ…あるね…これアルね…」と合点がいったというハナシ。何という自我自尊（自画自賛ではない…）でありましょう。「こういうことを書くのが平均一人という安定のアベレージに繋がっているに違いない」と、感慨深くなる武博でありました。うむ。これぞ違和と合和の融合なり。…そうかな？…どうかな？うん…たぶん…そうね…。<br />
『隠れた羊たちの声を聴く』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
既成の歌を歌って録音する。<br />
ズレている。<br />
元々ズレるけど増してヒドイ。<br />
何だか捉えられない感覚なの。<br />
最近ふと思い出して歌録音をして確認する…。<br />
だけどどうにも良くない。<br />
ずっとそう。<br />
普段よりワルイ気がしている近頃のこと。<br />
短い時間の、短い確認。<br />
他のことにも繋がっているのだろうか？<br />
ズレ感と一致しない感と違和合和…はてはて？<br />
なんて考える。<br />
（一つ思っているのは〝飽和〟だけど…さて？）<br />
そうこうしているとお腹が空いた。<br />
どうする？<br />
ふむ。<br />
「可能な限り手料理がいい」<br />
コレもここのところ思っている。<br />
どうにも近ごろ夕方の減額総菜を買ってしまう。<br />
毎日ではないけど。<br />
食材を買う時に安いと、ついね。<br />
ちょっと宴会して寝ようかな、とか？<br />
考えるワケ。<br />
買うまいと思っても魔が差す。<br />
そして買った食材は使わない、という。<br />
（後々に使う…弁当も作るし…）<br />
コンビニの弁当は合わなくなった。<br />
スーパーの惣菜は少しだからまだ大丈夫。<br />
揚げ物とか？<br />
そう思っていた。<br />
しかしどうにも胃腸が良くないのを感じていて。<br />
昨日の惣菜な夜のあと、本気で考えたの。<br />
睡眠だけじゃダメだなって。<br />
何度も思っていますが…。<br />
改めて引き締めようと…。<br />
というわけで鶏の胸肉を調理した。<br />
胸を開いて、開いて、開いて薄くする。<br />
（かなり大きくなった&amp;小さ薄いがたくさん）<br />
スパイスは何種類も使う。<br />
（スパイスって黄金に匹敵しますねぇ…）<br />
玉葱と人参を太めに切って焼く、肉を焼く。<br />
そこにたっぷりの細切りにした長ネギを投入。<br />
甘辛く仕上げる。<br />
（醤油味醂ベース）<br />
旨い。<br />
薄いから一気に焼いて味付けしたのが良かった。<br />
カリカリであり、しっとり。<br />
野菜の甘みがさらに鶏の美味しさを引き上げる。<br />
「やっぱり、手作り！」<br />
ふわふわ、よろよろ、ぐずぐずの最近の我。<br />
食を変える。<br />
睡眠を変える。<br />
運動はちょっとサボっているから、明日から。<br />
何度もココに立ち返るしかないのだねぇ…。<br />
という訳で、心に決めて、目先をアップして…。<br />
眠ります。<br />
うむ。<br />
「今日はちゃんと眠れるといいねぇ…」<br />
誰も居ない部屋の中で、自分の声だけが響く。<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『睡眠積力』～2026年3月11日(水)：目先想創</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kohitsuji.exblog.jp/36299776/" />
    <id>http://kohitsuji.exblog.jp/36299776/</id>
    <issued>2026-03-11T19:54:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-12T10:41:19+09:00</modified>
    <created>2026-03-12T08:09:48+09:00</created>
    <author><name>moving_sheep</name></author>
    <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
睡眠を8時間とり、脳が活発になり、朝から思考展開が止まらず、乗っかって久しぶりに聴覚を(耳栓をするだけだけど)捨てた。<br />
<br />
<br />
次に視野を狭く(今、必要ないものを見ないように)情報を遮断する。すると気心と想創が活発に動き出す。<br />
<br />
<br />
昨夜に色々を捨てて寝たことで手に入れられたモノ（たっぷり眠ることで得た気体力）を使って、聴覚・視野覚を捨てる(減らす)ことが出来、具体力を手にした。<br />
<br />
<br />
そのことで漫然が減った気がする。<br />
素晴らしい。<br />
睡眠からのまさに連動。<br />
<br />
<br />
「違和感と同じように、合和感(対義語がないのでつくる)は大事であるな」と思った。<br />
<br />
<br />
「些細な失敗でその本質を知り、大きな失敗を避ける視点思考を育てる在り方は、この合和感の使い方、生かし方、なのかもしれない…」と考えるのでありました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
以下の文章はその都度、具体的に書いたつもりが、読むとまるでよく分からない感じになっていて、かなり衝撃を受けたが、たまにはそのまま記しを伝えておこうと思った一文たちだ。<br />
<br />
<br />
「驚きの構造は自分以外。己の意識・無意識・知識・認識の外がやってきた瞬間に己の中にやってくるのだ。驚きは他界にあり」<br />
<br />
<br />
「知っているからこそ分からなくなる」<br />
<br />
<br />
「睡眠は八時間。必要だ。先ず思考が違う。とくに僕は情報が多いから今は前と違って必要なのだろう。昔は若さと、白昼夢で処理できていた気がする」<br />
<br />
<br />
「一つの先のハナシ。変えた」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
面白いもので、軽さがやってきた。<br />
睡眠、大事。<br />
ひょいっと動ける。<br />
花粉耐性もちょっと上がった気がするの。<br />
昨日より花粉にやられません。<br />
わーい。<br />
素敵。<br />
凄いね、睡眠。<br />
それも良質なのが大事なのだろう。<br />
「息が止まるくらいなら口でも息をしてやる」<br />
この最近の決意が、功を奏している。<br />
気がする。<br />
あと『寝室を暖かくして動く環境を整える』だ。<br />
寝相が元々ワルイからね。<br />
寒いと動けないからね。<br />
何より動いた方が良いことに気づいたからね。<br />
寝返り、大事。<br />
移動、大事。<br />
うむ。<br />
だから今日もたっぷり眠るのだ。<br />
そして積み重ねるのだ。<br />
睡眠によって育つ力を。<br />
優先事項として。<br />
眠る。<br />
でも映画のチケットを取ってからね……。<br />
ふむ。<br />
<br />
<br />
眠積、育眠、積力、育積だ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『転がる天空』～2026年3月10日(火)：目先想創</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kohitsuji.exblog.jp/36291497/" />
    <id>http://kohitsuji.exblog.jp/36291497/</id>
    <issued>2026-03-10T21:02:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-11T10:28:35+09:00</modified>
    <created>2026-03-10T21:02:39+09:00</created>
    <author><name>moving_sheep</name></author>
    <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
曇りからの雨そして雪、からの太陽。<br />
朝から午後までの変化。<br />
<br />
<br />
僕は窓枠を額にして『世界動』という名の絵を観ている。借景でありながら、今の自分（ゾンビ眼）から観るとそれは、心の絵の具でインパストした心象、ブレンドした風の色、まさに移動する絵画。<br />
<br />
<br />
短い時間だからこそ描かれた瞬間の絵。<br />
美しくて儚い夢みたいでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日も変わらず花粉まみれ。<br />
雨で少しはマシですが。<br />
逆に寒さにもやれている。<br />
集中力もありません。<br />
でも。<br />
花粉や寒さだけじゃなく夢もあるかなと。<br />
知っているけれど縁遠い人が出てきて。<br />
深く関わる。<br />
それゆえに奇妙な心持ちがずっとある。<br />
距離と関係を築くことと変化する在り方と。<br />
……言葉にすると？<br />
うーん。<br />
「好意？」<br />
直接的に好かれているという意ではなく。<br />
届かない。<br />
受け取れない。<br />
形になれない。<br />
ならない。<br />
好と嫌。その渦の反転その繰り返し。<br />
みたいな感覚。<br />
<br />
<br />
例えば高気圧の時計回りが、低気圧になると反時計回りになるのに似ている。日々、変わる。今日のように。渦が反転を繰り返し、意図せぬものになる感じ。<br />
<br />
<br />
でもさ、晴れを連れてきたり、雨を連れてきたり、どれがやってきても豊かなのですよ。だから今日の夢も、無意識界から来たのか世界から来たのかは分からないけれど、やはり僕を豊かにしてくれる。と思っている。影響されて、良くない状態にもなりますが…。<br />
<br />
<br />
反転が繰り返され回転になり。<br />
回転はいつしか移動をつくり。<br />
移動はまさに僕を何処かへと連れて行く。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『だげびろ』～2026年3月9日(月)：目先想創</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kohitsuji.exblog.jp/36285515/" />
    <id>http://kohitsuji.exblog.jp/36285515/</id>
    <issued>2026-03-09T20:09:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-11T10:39:09+09:00</modified>
    <created>2026-03-09T20:09:18+09:00</created>
    <author><name>moving_sheep</name></author>
    <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
花粉症で目が痒い。<br />
くしゃみがまるで止まらない。<br />
紅に染まった眼球はさらに紅く。<br />
頭の奥深くは鈍くなる。<br />
何という脆弱さだ。<br />
薬を…薬をくれぇ……。<br />
彷徨いふらふらクラクラ呻き呟き。<br />
求める僕はなっています。<br />
まさにゾンビになってます。<br />
心も体も濁しております。<br />
我、ゆえにダゲビロと、申す。<br />
「何！？……だげびろだって……」<br />
「そうだよ…それがなにか？」<br />
「…………の名だ……」<br />
「え？」<br />
「それは…魔王の名だよ…」<br />
「魔王……？」<br />
「そう。魔が差すことを極めた王の…名だ…」<br />
「まさか…いや…まさに…」<br />
「そのまさにさ」<br />
「僕は…我慢出来ずに目を掻いた。皮切りに、ひたすらに掻いた。その先で光が失われ闇に支配される未来が待っていると分かっていても、僕は掻き、かき続けたんだ。たった一つの魔を始まりに…」<br />
「君は数分の欲望で、未来を殺す者たちの王」<br />
「魔が差す王。魔に差される王」<br />
「……そう…魔王ダゲビロ…」<br />
なんてこった……。<br />
失望の音が響く。<br />
ああ…全部に濁音がついてるじゃないのっ。<br />
「……ソコ？」<br />
ソコでしょう！？<br />
だっで、ゾンビってるじゃない。<br />
ゾンビリビングじゃないの。<br />
ゾンビリビング･デッドじゃないのよ。<br />
「いや…だからといって〝だって〟に濁音はつけなくてもいいでしょ……？」<br />
きゅうん。<br />
だって恐ろしいのよ、鏡の自分。<br />
濁音になるってものなのよ。<br />
魔王の眼球だよ？<br />
何より無力の王様だよ？<br />
もう僕には何も出来ないの。<br />
痒いしクシャミは止まらないし。<br />
どんどん体力は奪われるし。<br />
……このまま死ぬかもしれませぬ。<br />
ふぃいん。<br />
いや、ぞぉびん。<br />
あ…でも…ゾォンビだから大丈夫か…。<br />
ふうぅ。<br />
キャッフンゾンビは今日も逝く。<br />
何度も、何度も、何度でも。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「魔法使いがいるのなら、目先使いがいてもいいじゃない。世界と関わるって意味でいえば、同じカテゴリーになるんじゃない？だって世界は魔法に溢れているからね。目の先に溢れる魔法を掴むこと、それがまさに目先使いなのさ」と呟くくらいには、花粉症によって朦朧としています。きゅう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とにかく寝室を清浄し。<br />
早めにささっと眠るのだ。<br />
恐るべしだぜ、花粉さん。<br />
まだまだ腸活、足りないね。<br />
腸の調子で変わる（らしい）を信じてね。<br />
一年、これから頑張るんだから。<br />
来年こそは花粉に、勝つ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『一つの中で移動することと、一つを次々と移動すること』～2026年3月8日(日)：目先想創</title>
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    <issued>2026-03-08T22:02:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-09T22:01:58+09:00</modified>
    <created>2026-03-08T22:02:33+09:00</created>
    <author><name>moving_sheep</name></author>
    <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
ポエトリーリーディングなるものがある。<br />
詩を詠む。まさに。<br />
でもラップの要素もある。<br />
とはいえポエムをリーディングだ。<br />
ならば目先リーディングは良いかもしれぬ。<br />
そう思って朝、やってみた。<br />
シンセや幾つかの楽器でトラックを作る。<br />
それを流して、目先を詠む。<br />
たまにその場で新しい言葉も紡ぐ。<br />
前々から考えていて、書いた事もあるけれど。<br />
やっと、実際、午前中、具体的にやってみた。<br />
うむ。<br />
ワルクナイ……。<br />
<br />
<br />
午後はサンドイッチを作って花見へ。<br />
（でもパンもたくさん購入しました）<br />
河津桜は満開でした。<br />
そのあと映画『ウィキッド』を鑑賞。<br />
他にも色々とあって。<br />
あまりに盛沢山な一日でありました。<br />
そうして気がついたことがありました。<br />
<br />
<br />
「一つをさらに先へと行くためには、先へ行くための時間が必要で、一つがどんどん幾つもやってきて、日常自体が先へ移動していたら、その移動がまるで『一つの先へ行った』かのように感じられて、先へ行こうと思っていたはずの『一つ』はそのまま立ち止まる。充実な一日だった。でも場合によってはこれが忙殺と呼ばれる事になる『種』なのかもしれない」<br />
<br />
<br />
いえホント楽しい一日でしたけれど…。<br />
<br />
<br />
<br />
一つを楽しみ、遠く高く深くを手にするためには、時間や余裕や意識や無駄が、やはり必要なのだと実感したというハナシ。<br />
<br />
<br />
ああ。<br />
それにしても夜更かししてしまった。<br />
早く眠るつもりが……。<br />
不覚……。<br />
え？<br />
何故かって……？<br />
ええ、ええ、野球観てましたぁ……。<br />
勝って良かったですぅ。<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『どこからを先と呼ぶのかは人、それぞれ、だとは思う』～2026年3月7日(土)：目先想創</title>
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    <issued>2026-03-07T21:20:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-08T07:17:38+09:00</modified>
    <created>2026-03-07T21:20:09+09:00</created>
    <author><name>moving_sheep</name></author>
    <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
今日の稽古。<br />
目先とは何かを尋ね。聞き。<br />
目先・目先とは何かを尋ね。聞き。<br />
目先・目先をやり。<br />
さらに話し合い。<br />
幾つもの気づきを重ね、目の先へ行き。<br />
作った歌を幾つかの楽器で奏で。<br />
何故かボレロを弾き。<br />
石のアート、木のアートを語り。<br />
ラベル（透明&amp;マスキングテープ）に文字を。<br />
書いたら貼る、という奇妙な表現遊びをして。<br />
音楽の編集と、創作の欠片を書いて、終わり。<br />
<br />
<br />
時間はあっという間に過ぎました。<br />
「夜はお酒を飲んでやる」<br />
武博くんが言いました。<br />
「いつもじゃん」<br />
タケヒロさんは返しました。<br />
「来週から痩せるためにお酒減らすもんね」<br />
たけぴろちゃんは性懲りもなく言います。<br />
「そうだね1本減らせば、それはもう、達成」<br />
たけひご殿が巧妙にダメ援護射撃をしました。<br />
<br />
<br />
そんな中で、解散しようと思います。<br />
ざっと報告だけ書いて。いま、まさに。<br />
あ、後で、今週のフリカエリをします。<br />
でも知っている限り、僕以外はイイ感じです。<br />
きゅう。<br />
頑張ります。<br />
終わり。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
クワトロ・フォルマッジにハマっている。<br />
もちろん蜂蜜をかけるやつ！<br />
え？<br />
もちろん…では……ない…？<br />
……そう…ふーん…。<br />
兎に角。<br />
あまりに好きすぎて今日も作りました。<br />
トマトクリームうどんと共に。ね。<br />
「やっぱイタ和リアンにはワインだぜ！」<br />
そう思いつつ。<br />
秘蔵っ子の赤ワインは開けなかった。<br />
「何年取っておくんだい！」<br />
<br />
<br />
いやまったく。そうなの。山梨旅行で買って、知人と飲もうと思って取っていたの。でも結局、来ないし会わないしきっとそんな約束も忘れているのだろうし、だから飲んでもいいの。だけれども一人で飲むのは何だかタメラワれるので…ええ…ええ…残っています。<br />
<br />
<br />
かわりにビールとハイボール、飲みました。<br />
それはさておき。<br />
このフォルマッジが最高なの。<br />
イタリア語でチーズ（の複数形）を表わす意。<br />
「フォルマッジ！」<br />
たまらない。<br />
ちなみに四種以上のチーズを入れました。<br />
ナチュラルだけじゃなくプロセスもちょっと。<br />
簡単で、美味しい。<br />
うむ。<br />
やはり美味しい食は幸せを連れてきます。<br />
だから僕は思いました。<br />
「美味しくなるように生きてやる！」<br />
いや。<br />
「旨くなるように生きよう！」<br />
ってね。<br />
……あれ？<br />
なんか食べられている感じになっている…？<br />
「まあ、いいか、食物連動ってことで……」<br />
まる。<br />
<br />
<br />
……。<br />
……えっ。<br />
……報告……だけ？<br />
<br />
<br />
はい！<br />
ちなみに…。<br />
…また新しいミステリー考えました！<br />
うふふ。<br />
はい……報告…です…。<br />
何より。<br />
アイデアだけじゃなく…書きなさいよ…。<br />
はい…。<br />
…ああ。<br />
…誰か…かわりに書いてくれないかなぁ…。<br />
<br />
<br />
明日から励もう。<br />
気づきのその先へ。<br />
アイデアのその先へ。<br />
ね？<br />
「……はい…」<br />
<br />
<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『メタファー森』～2026年3月6日(金)：目先想創</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kohitsuji.exblog.jp/36267679/" />
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    <issued>2026-03-06T23:25:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-06T23:26:38+09:00</modified>
    <created>2026-03-06T23:25:00+09:00</created>
    <author><name>moving_sheep</name></author>
    <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
振動マシーンに乗ってぶるぶるしていると、森の上に立っている感覚になる。いやむしろ僕は森の一部だ。一人立つ樹だ。<br />
<br />
<br />
それは隣に立つ二本のガジュマルの影響。僕は君たちと共に立つ森だ。……そうなのだ。チームとは、仲間とは、一つの森を創るようなものなのだ。それぞれが立ち、並ぶ。様々を受け入れながら共に森を創っていく。時には下を育てるためにその枝葉を切る。若木が陽に照らされるように。<br />
<br />
<br />
森になった気がした、朝のこと。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
近所に新しく出来たドラックストアがある。<br />
凄い数の人が並んでいる。<br />
長蛇の列だ。<br />
三度、中に入ったけれど一度も買っていない。<br />
ゲンナリするので。<br />
<br />
<br />
店内をぐるりと並ぶレジ待ちの人々。<br />
確かに特売はしている。<br />
オープンして三日目で新しく安い商品がある。<br />
だからみな我、先に、となる。<br />
ワカラナイでもない。<br />
それでも買い物はしない。<br />
見るだけ。<br />
すると欲望が希薄になってくるの。<br />
欲望に当てられて欲望が無くなる。<br />
誰かが怒っていると自分は怒らない。<br />
みたいな。<br />
でも逆もあるよね？<br />
欲望が欲望を。<br />
競争が競争を。<br />
怒りが怒りを呼ぶことが発動する事。<br />
場合にもよるし、物事の種類にもよる。<br />
それもワカラナイでもない。<br />
むしろある。<br />
多く、大きく、はないけど。<br />
<br />
<br />
だから囚われるのも、逃げるのも、関わらない事も、謳歌するでも、己の反応に素直になる、でいいと思う。ゲンナリするのも、乗っかるのも、いい。でも僕はこの他者の赤裸々に触れて『消えるor増える』気心の正体を知りたい。<br />
<br />
<br />
愚かにも見える。<br />
この誰かにコントロールされている。<br />
感覚を。<br />
気心を。<br />
自分はコントロールしたい。<br />
そう考えるのでありました。<br />
<br />
<br />
やばい。<br />
かなり朦朧としている…。<br />
意識が飛ぶ…。<br />
イシキフライアウェイや…。<br />
きゅう。<br />
ぐう。<br />
もうこのままで…。<br />
ふぃん。<br />
……おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『第伍官界彷徨』～2026年3月5日(木)：目先想創</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kohitsuji.exblog.jp/36260550/" />
    <id>http://kohitsuji.exblog.jp/36260550/</id>
    <issued>2026-03-05T21:41:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-05T21:48:50+09:00</modified>
    <created>2026-03-05T21:41:56+09:00</created>
    <author><name>moving_sheep</name></author>
    <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
魚の色艶にやられている。<br />
忙しくて朝から食べてなかった。<br />
ゆえに豪華に刺身をツマミに宴会す。<br />
ビールもあるよ。<br />
このダラク飯タイムが楽しい。<br />
夜が遅くても気にしない。<br />
とはいえ品数は少ない。<br />
びんちょうマグロ〆鯖エンガワだ。<br />
でもね、油がさ、溢れ光っているのです。<br />
僕はそっとびんちょうマグロをつまんだ。<br />
醤油にちょっとつけてから、口に入れる。<br />
<br />
<br />
パーン！！<br />
<br />
<br />
ええ、いつもの、柏手です。<br />
ええ、ええ、つまり美味いです。<br />
くぅ。<br />
これから食べて飲んで酔いますから！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ご馳走さまでした。<br />
満足です。<br />
むしろ食べ過ぎました。<br />
ぴゅう。<br />
お酒は結局、あまり飲みませんでした。<br />
ヘベレケになりたかった。<br />
疲れているのね……。<br />
……それにしても。<br />
なんと食とは実を感じるものなのでしょう。<br />
つまり？<br />
そう。<br />
「日々は五感に溢れている！」<br />
ということ。<br />
見て触れて嗅いで味わって響く。<br />
僕は魚を満喫したのです。<br />
いや、違う。<br />
これは世界を堪能したのだ。<br />
生き物にとって食べるのって本質だね。<br />
ふむ…。<br />
…うむ。<br />
喰らったのだ。ね。<br />
細胞を。<br />
命を。<br />
きっと魂を。<br />
でもさ……。<br />
ひょっとしたら宇宙もそうなんじゃない？<br />
地球が宇宙から有機を食して人間を排し。<br />
星がエネルギーを食し放排し。<br />
ブラックホールもだから吸収し、排し。<br />
ているんじゃないかしら？<br />
ホワイトホール？<br />
諸説ありますが、ね。<br />
ああ、その先の宇宙へ行きたいね。<br />
往けるかも？<br />
命の排移動。<br />
それならば死は別な何かへの排出だ。<br />
いや排生、拝命ってところか……。<br />
拝命？<br />
上司からの命令という意味…だから…。<br />
うむ。<br />
神からの『拝命』ということにしよう。<br />
まさに今の命のように。<br />
「我が命、魂の記しは、神に拝命されし」<br />
うむ。<br />
感覚的には物理王からの拝命ですが。<br />
でも別な命って…。<br />
ライトに云うと…異世界転生かな…？<br />
うふふ。<br />
<br />
<br />
あ……。<br />
花粉が酷くなった！<br />
目が痒い。<br />
鼻がむずむず。<br />
お酒の…せい…？<br />
あるね。<br />
抗体力、弱くなっている…。<br />
きゅう。<br />
僕は花粉を取り込み、花粉を排しています。<br />
鳴いています。<br />
「くっしゃみ」<br />
いや狂言か！<br />
止まらないクシャミに涙目です。<br />
はなじるもはいしています。<br />
きゅるる。<br />
眠る準備をして可能な限り早く眠ります。<br />
映画のチケット取らねば…なの…。<br />
取ったら眠るです。<br />
そして花粉抗体力と気力と筋肉を、ツクル。<br />
のだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『Rogue Logue』～2026年3月4日(水)：目先想創</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kohitsuji.exblog.jp/36254874/" />
    <id>http://kohitsuji.exblog.jp/36254874/</id>
    <issued>2026-03-04T22:03:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-04T22:11:42+09:00</modified>
    <created>2026-03-04T22:03:05+09:00</created>
    <author><name>moving_sheep</name></author>
    <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
筋肉痛である。<br />
心地いいヤツである。<br />
痛いのは乳酸が理由ではない。<br />
炎症を起こしているから。<br />
らしい。<br />
<br />
<br />
痛みがじんわりと気持ちいいというのは、エンドルフィンやセロトニンが分泌されることによって、痛キモチイイという現象が起こるのだとか…。本当かしら？ふむ。でも確かに何かは出ているとは思う。少なくとも成長ホルモンは出ている。<br />
<br />
<br />
しかし、である。同時に筋肉の疲れが、脳にネガティブを連れてくる、場合がある。心持ちが落ちるのだ。それは何故だろうか？と考えたけれど、単純に充分な休息、つまり睡眠が取れていないだけなのかもしれない、というところに着地した。<br />
<br />
<br />
それでも感じる想い。<br />
「他に理由がある気がする…」<br />
何者かに支配されている感覚なの。<br />
<br />
<br />
頭の中にあるデブリが問題なの？<br />
余計なモノが溜まっている？<br />
世界の何かを感受している？<br />
ソレもアルと感じている。<br />
でもあえていえば。<br />
「脳に体に、他の〈モノ〉がいる」<br />
Ⅿono.<br />
単一の、一つのという接頭辞。<br />
〈モノ〉はナニモノか？<br />
おそらくローグ。<br />
<br />
<br />
Rogue：わんぱく小僧。いたずらっ子。悪党。悪漢。ごろつき。不良。ならず者。詐欺師。<br />
<br />
<br />
接尾辞のlogue（言葉・談話）ではない。<br />
つまりMonologueでなくⅯonorogueなのだ。<br />
でもモノローグよろしく独白もする。<br />
<br />
<br />
それが何かのキッカケで活性化する。<br />
出てくる。<br />
ただね。<br />
その〈mono〉はまさに〈物語〉なの。<br />
つまり創作活動の手助けもしてくれるという。<br />
<br />
<br />
ただ最近、ずっと思っていることがあって。<br />
それは「自分の考える物語に殺される」だ。<br />
勝手に想像し、いつの間にか物語をつくる。<br />
それもネガティブな。<br />
その物語が暴走する感じ。<br />
Rogue Logueだ。<br />
<br />
<br />
被害妄想的だわぁ…。それならばいっそ、ポジティブな物語をつくって楽しい気持ちになればいいのだけれど、どうしてもネガティブな物語を想像して、そのネガティブ物語（ときに人）にゲンナリするのだ。<br />
だから最近、唱えている。<br />
<br />
<br />
「物語を生かし物語に生かされるように…」<br />
<br />
<br />
でもなかなか厳しい闘いなの。<br />
Ⅿonorogueめ！<br />
筋トレすると闘いが活性化する気がするし。<br />
だから口にする。<br />
「やっぱり筋肉はバトルしないとねっ」と。<br />
筋肉を触りながら。ね。<br />
うふふ。そして何より。<br />
「勝つのだっ」と。<br />
筋肉ヨ負けるナ。<br />
うむ。<br />
……ん？<br />
なんかハナシがずれた気が……。<br />
<br />
<br />
あ、イケない、はよ、寝なきゃ。<br />
筋肉には睡眠が必要なのっ。<br />
うむ。<br />
急げ～。<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『雨の力』～2026年3月3日(火)：目先想創</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kohitsuji.exblog.jp/36248419/" />
    <id>http://kohitsuji.exblog.jp/36248419/</id>
    <issued>2026-03-03T20:12:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-03T20:12:17+09:00</modified>
    <created>2026-03-03T20:12:17+09:00</created>
    <author><name>moving_sheep</name></author>
    <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
欠損する恐怖。<br />
僕は片目を塞いで世界を見る。<br />
片足で立っている。<br />
右腕はしびれている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
電車にも乗るけど、雨歩き。<br />
雨靴あるから良い感じ。<br />
足と頭さえ濡れなければ楽しいものです。<br />
ふと土日に何を食べようかと考える。<br />
料理を作りたいのだ。<br />
しかしこれは創作の代償行為。<br />
つまり大変だけど〈作品を創る〉がいい。<br />
無意識が動いているのだ。<br />
創れと。<br />
きっとやる気がない元気がないに隠れている。<br />
削がれたままでも、無意識の声を聴くのだ。<br />
頑張れ。<br />
うむ。<br />
とにかく雨の中を歩いた。<br />
一つ、力を取り戻すために。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
愛川武博<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『雲の語る声が聞こえる』～2026年3月2日(月)：目先想創</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kohitsuji.exblog.jp/36241640/" />
    <id>http://kohitsuji.exblog.jp/36241640/</id>
    <issued>2026-03-02T20:11:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-02T20:36:45+09:00</modified>
    <created>2026-03-02T20:11:46+09:00</created>
    <author><name>moving_sheep</name></author>
    <dc:subject>目先そうそう</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
遠くを見ていた。<br />
思考する。<br />
「羊が云う〈遠く高く深く〉は『広く』へ向かうのではなく、むしろ『狭く』へ向かう意味だったのかもしれない」<br />
<br />
<br />
旗揚げ前公演『ラジャ・ラウト』で語られた〈遠く高く深く〉は、広く大きくたくさんを、と繋がっていると考えていた。でも逆だったのかもしれない。<br />
<br />
<br />
限られた中で突き詰める線の、放射の象徴が、まさに〈遠く高く深く〉であった。いつか自分の放射線が、円から球になることをイメージして向かう同時性であった。のかもしれないと考えた。のは、「広く大きくたくさんを、捨てる選択をしなければならない」とふと思ったから。<br />
あの始まりの日々と同じように。<br />
だから今こそ。<br />
遠く。高く。深く。<br />
その同時性を。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
曇り空を眺める。<br />
厚い雲。<br />
見ていると、視点収集家の血が動きだす。<br />
<br />
<br />
僕は今、霧中だ。<br />
あの一寸先が見えない霧に居た瞬間だ。<br />
甘い水の香り。<br />
暖かい冷たさ。<br />
寒い温かさ。<br />
フィードバック。<br />
<br />
<br />
僕は今、まさに雲の中にいる。<br />
さらに感覚を呼んでいる。<br />
飛行機から見た街と町と海と森と川と雲。<br />
瞬間、空を漂う雲になる。<br />
天空を移動する。<br />
世界を覆い尽くすべく。<br />
まるで遠く高く深いみたいに。<br />
でもすぐに我が身に戻ってしまった。<br />
<br />
<br />
「いや雲になったことないし…」<br />
別物になるのは難しいよね。<br />
現実的には無理だ。<br />
肉体の物理に抗えない。<br />
けっきょくはおのれのままで。<br />
おのれがゆくしかないのだよ。<br />
きりにもくもにも、ましてやかすみにもすらなれない。<br />
ただ、いっしゅんのくもには、なれる。<br />
なれるのだ。<br />
<br />
<br />
あまりに厚い雲に、長い時間、眺めてしまった。<br />
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<br />
愛川武博<br />
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