移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

お色直し

羊の目がもっぱら怖いと大評判・・・あれ?

というわけで早くもHP改造計画進行中。
ビフォーアフターをお楽しみに。

ってまあ色々と考えたんですけどね。あんまり考え事が得意ではないのでね。塗りたくっているうちに宝塚みたいになる化粧のようなもんでね。ああ、あの化粧を落としたらどうなるんだろうかとかね。まあ、元から美形が多いけど。いやいや中には色々と・・・。そういや、この間見た夢の遊眠社の『贋作・桜の森の満開の下』の鞠谷友子は寒気がするほど可愛かったな。でも、黒い涙ながしてたけど。でも、遊眠社のDVDBOXの中で一番よい作品はこれだから、南くんに今度貸しつけてあげよう。最後のセリフがすごいよくって、

「愛しているものは殺すかなんとかかなんとかするしかない」

ってセリフなんですけどね。あれ?半分以上忘れちゃったようですが。でもいいセリフなんですよ。説得力がないですか?いいんです。装ってるんですから。野田秀樹の作品にはそういう世界観多いよね。特に初期。ファーブルが出てくるやつとか。「愛する者を差別しろ」みたいの。言葉は過激だけど、大いに共感するものがあるのは私だけですか。そうですか。いや、それもいいんですよ。偏ってるんですから。ちなみに夜長姫が耳男と旅に出るシーンは『TABOO』で一休が萠の手を取るシーンとかなり似てて、デジャブでした。やはり変わらぬところをぐるぐるまわっているのかしら?そういや南くんはここに現れないけど、メールはちゃんとみてるんだろうか。それとも恥ずかしがって出てこないのか。

そんなこんなを夢想しているうちに夜はふけゆくのです。
不思議・・・
by moving_sheep | 2004-10-14 00:09 | Trackback