移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

ミナゴロウ王国(南 壮彦)

【『移動する羊 ひとりしばい』メンバー紹介】

南君のファンから聞いた話
「南壮彦は山から下りてきた野生動物みたいなところがいいのよね。」それは一体どう意味だ。ふむ、彼女は山から降りてきた野生動物を飼いならしてみたいとい欲望があるわけだ?南君に野生の魅力を感じているのか。
確かに、あの鋭い目で何か周りを伺いながら獲物を狙っているような雰囲気がある。ん?あるかな。んん、いやあった、よな気がする。息をひそめて、みんなのどこか突っ込みどころを探している。そんなに多くは語らない男だが彼の突っ込みは野生そのものだ!そんな南壮彦がなんと今回、フツーのサラリーマンをやるのだ。はたして彼にその秘めるたる野生を隠すことが、止めることができるのだろうか。(まあ彼もサラリーを貰っている立場ではあるが。)いやいや、今回は野生の突っ込みと、同時に持っているだろうサラリーマンとして飼われている立場とを彼は見事に体現している・・・はずである。
彼のファンからしてみるとまさに野生の鋭さと、飼いならされた瞬間を見られるのかもしれない。
ぶふぁー必見だ~。

愛川
by moving_sheep | 2006-08-04 22:39 | 移動する羊ひとりしばい