白と黒のミステリー
ミステリーと言えば、ダ・ヴィンチコードを観にいきました。公開早々と。
だって観たかったんだもん。本のほうはかなり面白いと、いたるところで聞くし。テレビの特番観てたらもう、いてもたっても居られなくなって。かなりお客さんはいってました。しかし期待するほどでは・・・。いえ面白かったですが・・・。
なんか、ミステリーの見方が分からなくなってきてるのかも、自分。昔、本を読むことを覚えたての頃は、ミステリーが大好きで朝から晩まで読んでいたというのに、最近はめっきり。本を読んでもミステリーとはこんなんだっけという有様。どうしたのだろう?
真実を知りたいと思わなくなったのだろうか。それとも真実はないと思うようになったのだろうか。
ああどっちなんだ、それともそのどちらでもないのか。
それでも、白と黒の行方は気になるのだ。
愛川

