移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

突然、坊主はやってくる(加田 斎)

【『オボロケ』CAST紹介】

今日は、公演をする相鉄本多に行っての交流会。
羊のメンバーは初め金野、愛川と二人だけ。しかし徐々に集まり五人での交流会への参加となりました。劇場でのほろ酔いと、他劇団の人たちとの交流の中、だいぶ遅れて加田斎ことK・Dがやってきた。
だいぶ伸びたとはいえ、加田さんの頭は坊主のそれ。
去年暮れに突然、長い髪をばっさりと切ってしまった加田さんに会った時は一瞬我が目を疑ってしまった。まさに、加田斎の大好きなVシネマ並みの貫禄(サイトの投稿写真、参照)
待ち合わせの約束をして水道橋で待っていた愛川。「われ何しとんねん」みたいに座って待っていた僕に近づいてくる一人の坊主男。何か絡まれることでもやったかと思いドギマギながら、こそっと顔を覗いたら加田さんだった。なんてこった!偶然とはいえ、今回は加田さんにお坊の役をと考えていた。ナイス坊主。そして加田斎は、方言を喋るのだ。
まさに加田斎の真骨頂、オヤジを見事に今回は演じているのだ!!
稽古場でたまに発動する「リアル課長」
セクハラなんてなんのその、ネバっぽくまとわりついてくる加田の「リアル課長」はまさにオヤジを愛してやまない彼の真実の姿!・・・と言っても過言じゃない。ああ、オヤジ万歳。そうだ!オヤジで何が悪いっちゅうねん。
「オボロケ」
見せます、オヤジ、魅せます。

愛川
by moving_sheep | 2006-02-21 00:45 | オボロケ