移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

『連なる道を歩く』~2026年5月5日(火祝):目先想創


久しぶりに個人的Xのフォローしているタイムラインを見てみたら、とても楽しくて「いいね」をそれなりにしてしまうという、ここ二日ほどの事。みんな楽しそうで嬉しくなったのです…。やはり最近よく人に会っているからか…?

……否。きっと一番は、僕の周りの人々が、また一つリ・スタートしている情報を立て続けに受け取ったからなのだ…。嬉しくなって心躍って、自分にも連動がやってきて、力になっているからかもしれない。

たまに見ていると「ああ…調子に乗っているなぁ…大丈夫かなぁ…あ…ほら…やらかしたぁ…」と思うような事も見受けられるけど、「でもいいのさ、勢いそのまま、行けばいいのさ、世界は十人 七色なのだから」と心で応援したりする。
(偉そう…違います…我が事なのです…)

流れに乗りながら、それでも大切を大事にする意識だけは、持っていないとコケるからね。だいたいにおいては立ち上がれるけれど、コケたまま、そのまま立ち上がれない事もあるからね、なんて自戒を考える。
(色々思い出している…)

ただ本当に連動を感じている。
呼応しているみたい。
ここ数カ月のハナシ。
あ……。
それで思い出した……。
昨日、姪と両国橋の下で歌った時のこと。
僕は自身の歌を、川を背にして歌っていた。
夢中で歌い、終わったそのあと。
海鳥が空を飛び、たくさん鳴いてくれたの。
ひょっとしたらその前からかもしれない。
自分では意識しなかったから。
気づいてなかったから。
でも振り向くと、確かに何羽もの鳥たち。
鵜が集まり、海鳥が鳴きながら飛んでいた。

ちなみに歌ったのは神社で語られる梟との物語、その劇中歌で、だから「鳥たちが応えてくれたのかもしれない」と考えるくらいには、日が暮れる前の曇り空の中を、鵜が泳いで、海鳥が楽しそうに空を飛んでいました。
まるで語りかけてくれたみたい、でした。

ツクルをもっと楽しんでみようと思います。


愛川武博


by moving_sheep | 2026-05-05 23:33 | 目先そうそう | Trackback