手がずっと魚くさいの。
よくよく考えたらずっと魚をさばいている。
サクとかを刺身にしてね。
今日も、ね。
漁師か魚屋や。
積み重なった匂いが消えません。
昨日、消えたかと思ったの。
でも錯覚でした。
ずっと海にいるみたいです。
よろしくない状態である。
ポテトチップスや袋パンを食べたいのだ。
ゆえに食べてしまう。
ある時期から体に合わない。
調子も体調も悪くなる。
もちろん少しならいい。
でも何かのキッカケで突然、発症する。
「食べたい……」
んで、ちょっとだけ食べちゃう。
あら、平気、もっとイケるかしら?
なんて思ってまた食べちゃう。
量は増える。
美味しいは美味しいのですよ。
だからさらに増える。
その頃には体調は関係ない。
もう「ただ、食べたい」のだ。
きゅうん。
これは心に問題がある。
のではないかと僕は考える。
考えている。
原因は?
うむ、ただあり過ぎてむしろ分からない。
「ゆえに環境から変えるしかあるまい」
毎度のことながら思う試案。
んが、しかし、である。
「どう変えればいいの……?」
ってなるじゃない?
旅に出る?
そもそもその変える行動自体が…ねぇ。
伴わない。
心持ちが動かない…のだ。
ぐう。
あ、いえ、たいしたことはありません。
ただ些細な違和感を覚えているだけです。
ただちっちゃいうちにね、摘みたいなと。
負の何かを。
とりあえず給料日前なので。
明日は余計なものを買わないのでは?
とは思ってはいる。
……なるほど。
むしろ無駄に消費している節があった…。
つまり発散したいのかも。
解放したい、もしくは壊したい。
あるいは捨てたい?
どちらにしても代替行為で。
食べたいと使いたいが働いたのかもしれぬ。
そうか……。
これもまた『環境』なのかもしれない。
無いという環境。
それを求めていたのかもしれない。
でも何がありすぎるのだろう…?
やはり思い当たる事が多すぎて分からない。
はて。
さて。
無いというのは、これはこれで何かにとっては有効だったり、意味のあるものであったりするからね。あるかもしれない。ならば明日だけでも、一つの『無い』を堪能しようと思います。
うむ。
ちなみに……。
今、ちょっと胸やけがしています…。
ふぃん。
おやすみなさい。
愛川武博