移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

『蒼を描く』~2026年4月21日(火):目先想創


アジのフライを作ったのだけれど、ずっと手が魚くさいので、何だか自分自身が魚になったような気がしている。

けれど魚はきっと自分が魚くさいとは思わないはずので、やはり我は魚には成っていないのである。……当たり前かっ。

一人アジフライ夕食としめ鯖と大鉢鮪。
ビールとワインも添えて。
最高。
でもいま、書いている手が、魚。
僕の手は魚になっています。
くんくん。
うむ、魚だ……。
……危うく手を食べるところでした。

「妄想の中で進むのは楽しいかもしれぬ…」
例えば好かれている自分だぜ…とか?
しかしそれくらいならば妄想でもない…。
何故なら誰もが好いてくれる人は誰か居る。
だからもっと行く。
妄想の先を行くのだ。
たくさんの人が魅了されているぜ。
とか。
いよいよ辿り着くための流れ、来ているよ。
とか。
今年に入ってからの周りの活連動の源は我。
とか。
僕は北半球における右回り台風だ。
とか。
(右回りの台風は北半球じゃ発生しません)
ちょっと意味が分からないか……?
うーん。
イメージは高気圧台風さ。
つまりこの妄想の良い所は高気圧なとこ。
晴天。
青空を創る。
「僕は心に蒼を描く」

だって他者は関係ないもの。関係ない中でネガティブな想像はもったいないもの。前向きに考えておいて、実際の時にはまた判断すればいい。だいたいは差異にへこむことが多々だけど…ね…。

ちなみに逆にネガティブ思考が前向きにさせてくれる案件は、ネガティブ思考で行くことも良かったりする。危ういので程々にしながらね。うむ。

というとこまで考えた。
これぞまさに妄想世界、妄想メタファー。
妄想もまた物語だ。
だから物語を移動し、遊べばいいじゃない。
晴天妄想、楽しいものです。
うむ。
妄想しながら眠ろうと思います。
……それはいつものことか…。
ふぃん。
程々に…ねっ。
おやすみなさい。


愛川武博


by moving_sheep | 2026-04-21 21:08 | 目先そうそう | Trackback