昔。制作をやりたいと言ってくれたある劇団の女性に、彼女と劇団の計画を聞いて、「それならばこの企画で制作をやった方が断然にいい、それが自分たちの利になるから」と提案したことがある。
僕としては彼女の力を(制作としても役者としても作品に関わる在り方としても)評価していたし、期待していたし、心の底から一緒にやって欲しかったのだが、こちらだけが得をすることが出来なかった。
話を聞いて「それならばこっちの方が君も劇団も得をするじゃない…」という思考で、自分の、こちら側の利を捨ててしまったというワケなのだが…。上に立つ者として「それはどうなのかな」とも考えるし、相手もひょっとしたら拒否されたと思っているかもしれないと、ずっと考えている。
説明したつもりだけれどね。ふと、そんなことを思い出した。向こうの好みも含めて、相性は良かったと勝手に思ってはいるけれど…。
羊のよくあるハナシでもある。
なかなか、ね。
難しい。
生かし生かされるビジョン。
形に出来ないことの方が多い。
ものですね…。
世のスタンダードなのかもしれませんが。
きゅうん。
大切を大切に。
大事を大事に。
大切を大事に。
することは大変だ。ねぇ。
ふぃん。
最近よく、鳴いているなぁ……。
本を読むと書きたくなり。
映画を観ると撮りたくなり。
ドラマを観ると演じたくなり。
お笑いを観ると漫才コント落語な心持ち。
観劇は公演を上演する思案が動きだし。
工作に触れれば作り心が騒ぎ出す。
ダンスは踊りを連れてきて。
漫画や絵画は描きたくなる。
音楽・歌は……?
いつも共にあるものです。
何を言いたいかと言うと……。
「料理のインスタ見たら料理したくなるぅ」
でした。
流れてくる料理動画によってねっ。
(いえ観るだけインスタです…おススメを)
宴会したいものですね。
一人宴会じゃなく。
動かされた心を大切大事にね。
愛川武博