移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

『平安式・徒然目先がよろしいか?』~2026年4月3日(金):目先想創


遅くに眠り、早くに起きた。
まさかの短い時間睡眠。
どうにも脳が興奮している、のだろう。
無自覚。
いいねぇ。
ずっとだと大変なことになる。
しかし創作にはイイ状態だぜ。
生きるぜ。
代償を払いながらね。



映画『ハリーポッター』シリーズ。
鑑賞。
ここの所、家事など色々な合間に観ている。
もちろん日本語吹替で。
(流し観だから。ちゃんと観るなら英語です)
ほらよくあるじゃない?
お気に入りの映画をずっと流し続ける人。
(昔、レオンをずっと流している知人がいた)
あれみたいな感じ。
ちなみに今まではアニメとか?
流していた。
ゆえにアニメはあまり覚えていないこと多々。
(全部ではないけれどそれなりのアニメ数…)

さて。
このハリポタ流し。
結構、イイ感じなの。
世界観が明確で映せばばイメージ広がるから。
動かされる。
だからいよいよ考えている。
前からずっとやりたいと思っていた事。
「ジブリ全作品流しルーティンやってみる?」
コレ、やっちゃう?
宮崎駿監督作品だけでもいいかも……。
昔からやりたかったの。
……DVDセット……購入しようかな……。

そしてハリーポッターでこれだけは明確だ。
「ハーマイオニーめちゃくちゃ可愛い!!!」



想創な目先をやめて、目先的だけどゆるっとした、稽古でもない想創でもない、単なる『目先徒然』を書くことにしようかなと、考えているのであります。

江戸より更なる昔、平安の頃の感覚の方の『徒然』で書く。ワルクナイ。だからしばらくしたら徒然目先になるかもしれないことを、ここに記しておきます。

「何か変わる?」
「うーん・…変わらない…かな…」
「なんだいそれ」
「でももっといい、加減になるれかも……」
「なるほど。それは悪くない。君には」
「え?」
「いい加減なくらいがむしろ、イイ」
「……ありがとう……」

いえ、こんなことは誰も言ってくれません。
きゅう。
妄想です。
でもワルクナイ。
想い創るを捨てること。

『目先徒然』

※徒然~何もすることがなくて退屈で所在がなく、手持ちぶさたで時間を持て余している静かな状態。始まりは平安時代の上流階級で生まれた、退屈で暇な時間にこそ心が澄んで、思索が深まるという価値観。

そうつまり〈つれづれ〉とは、何もないからこそ、気がつかなかった心の奥を、世界を、ソコにある数多の様色を見つめて、感受して、向き合うという事なのです。

ちなみに江戸時代からは退屈さや所在のなさや、つまらなさを意味する言葉に変化したのです。現代ってほら、江戸文化の影響が大きいので、今は軽い意味合いが大きい。

「余裕の時間が創るを創る」



一日一丁寧。
「歯磨き洗濯に時間配分」
やってやりました。
今日も今日とて。
丁寧体を手に入れるために。

でもまた今日もふわふわ、ぐだぐだ、でい。
(Dayと「てやんデイ」を掛けています)
夢夢夢の無無無の霧霧霧のタケヒロ。
でした。
眠ります。
きゅぐう。


愛川武博


by moving_sheep | 2026-04-03 19:29 | 目先そうそう | Trackback