眠力を得て感じるのは?
「伝えない力」
自分にとっては。
伝えないには抱える元気が必要だから。
変換する力を持っていると容易いのかも。
忘却する力を持っていると容易いのかも。
伝える相手が別にいると容易いのかも。
抱える力。
やってくるモノを受け入れるのとは違う。
きっと関係はある。
引き受ける力と。
でも。
抱える力はその先にあるのかもしれない。
伝えることなく、ただ己が消える力。
その強さについて考える、朝のノート。
『夢は伝えないただ在るだけだ』
縁は繋がり。
ぐるりと繋がる手は円になる。
縁は円。
円は繋がり時に鎖のように強くなる。
同時に鎖は囚える囚う。
縁とは巡る合い。関係。
ならば反対の意を持つ独立。自立。
独自。
一人の円。
それは円に見える円。
螺旋だ。
だから僕は円より螺旋を求む。
『円との決別』
花粉が酷いので最近は外に洗濯物を干さない。
ポーレン・ハザードが発生しちゃうから。
クローゼット室にしている部屋に干す。
他の全衣類が気になるけれど…。
除湿機を使い。
ファンを二台使い。
この部屋が暖かい。
南国だ。
程よい湿気、循環している空気。
乾燥しちゃうと風でホコリが舞って辛い。
けれどその前はまるで南の楽園だ。
ずっと居られる。
素敵。
こういった具体環境(暖かい)ってやはり圧倒的なパワーを持っていて、その重要さを感じられる。
前に行った静岡の熱川バナナワニ園の、甘いビニールハウス世界の空気を思い出しながら、「いつか温室を造ろう…」と心に決めるのでありました。
そういえば夏のビニールハウスって、やっぱりめちゃくちゃ熱いのかしら…?
ちょっと調べてみたら、ミストとかシェードとかファンとかを使うみたい。なるほど。ね。
温室の夢、なんか微妙……。
『南国を造る』
数秒の冒険を描く。
物語は意識の潜水。
いや空に潜る。
潜空。
天空に現れる物語がある。
集まり凝縮された想いの物語がある。
『虚天の侵攻』
伝えることより思い想い目先ノートを。
そのままに。
でも一応は確認する。した。
そう、読み返して思うのは…。
「いやちょっとよくワカラナイなぁ…」
自分でそうなら他の人はどうなのよ?
でもそういうコンセプトなのだから……。
ということ、で…。
…す。
うむ。
眠り過ぎて眠れる気がしませんが…。
眠ります。
おやすみなさい。
愛川武博