移動する羊 是楽日

kohitsuji.exblog.jp

移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

『儚い業』~2026年1月30日(金):目先想創


私たちは移動する器だ。世界の理を乗せて、生まれ移ろい消えていく。そう考えたのは、仲間たちと創る楽しい夢を見て、夢の最後に金縛りにあって大声を出して目が覚めたからだ、と思う。
まどろみの中、儚さを思う。

どのような情報に触れるか。
関わるか。
大事。
でもほら選べなかったりもするじゃない。
出逢いは運。
つまり運は誰にでもある。
同時に逢いに行くか行かないかで変わる。
だから引きこもれば運は減る。
とはいえ運は良い悪いがあるからね。
さらに良くするか悪くするか、もある。
だって出逢いだから。
生かすも殺すも自分次第。
いやお互い次第か。
そんなことを考えながら今日を生きる。
え?誰かに逢ったのか…だって?
いえ、誰も。
むしろ引きこもっていました。
うふふ。
運、無し。
でもネットがあるから。
いえ…情報を集めていただけですが…。
出逢ってないけど、会いには行っている。
探している…かな?
一方通行でも自分が逢った遭ったがあった。
これもまた運か。
あるいは縁か。
もしくは業か。
うむ。
業だ。
業とは?
意志によって促される行動活動、その生活。
やはりそこに良い悪いはないのである。
自分の業が得になるか、損になるか。
まさに自業自得。
善悪は元々関係ない意味だけどあえて考える。
自業自損……あるね。
ふむ。
思考遊びに興じる業である。
うむ。
おやすみなさい。


愛川武博


by moving_sheep | 2026-01-30 23:57 | 目先そうそう | Trackback