近ごろ誰かに好かれる夢を見る。
もちろん女性なのだけれど、毎回、知らない人なのである。
好かれると言っても直接ではない。
何となく、好意を持たれているのが分かる程度。
しかし嬉しいのです。
それも純粋に好かれているのが伝わるので、多幸感が生まれる。
淡く優しい平和な夢。
だから僕は思っているのですよね。
「……これは誰か熱烈に(でなくても程々でも)僕を想っている人がいるな…」と、ねっ。
人が毎回違うのは『象徴』だからなのではないか、と考えていて。
想いをね、感受して夢にしている、という、ね。ええ。
え…?キモい……?え?ウソ。ほんと。あれ?そういうモノ……?
………。
まあ、いいでしょう。
キモくて、いいでしょう。
だって僕の夢とオカルトとファンタジーだもの。
え?愛が足りてないからそんな夢を見るんじゃないか、だって……?
いや、それはっ………そんなことは……ああ……あれ?
そう…なの?
いや違うね。
これは単に思われているね。
そして僕はその純粋な思いを受け入れているね。
うん。
そういうことにしておく。そういうことにさせて。うん。
だってほら、元気出てくるし。
え?ソレはつまりやっぱり足りてないってこと…じゃないか……だって?
そんなことありませんから!から!
すみません。暑さにやられています。妄言ですね。
オソロシイっす。
南国オソロシイっす………。
僕が今日呟いた一言。
「オッカンの歩いた後には森が生まれる……」
妄言です。
おやすみなさい。
愛川武博