始発電車で羽田空港へ向かう中、様々な目先を携帯(ガラケー)に記しパソコンへ送ったのだけれど、読み返してみるとどうにも『一つ目の先へ行けていない状態』だということに気がついて、全てをNGにしてしまった。そう。お蔵入り目先だ。普段からそれなりにあるから気にはしないけれど、今回は量が多かったので、ちょっと徒労感が生まれた。ということだけ記しておく。
ただ目先たちの名誉のために言っておくと、先へは行っていないけれど、行くべき先は記されていて、更に深く遠くその先へ行くためには、同じくらい膨大な時間をかけて事細かに向き合わなければならず、その気力体力、何より時間が今の自分には足りないので諦めた。ということ。
え?理由を説明する時間があるなら書けるのでは、と?
いえ、本当に山のように書いたのです。もうね、普段と比べ物にならないくらいに。
それを更に進めたならば…………ソレはもう一本の作品ですよっ!
ということに……。
………言い訳というものは、意外と簡単に何でも言えるものです……。ええ。ええ。
とりあえず実家に帰ってきて、やるべきことを把握して、少し不安になりつつ気づいたことは「使えない色々が有るけれど、何より使えていないのは、生き抜くための心の強さだったのね」という事でした。
持て!荒波を乗り切れる気心を!
「それでも僕らは荒野を歩く」
「それでも僕らは荒波を泳ぐ」
「それでも僕らは荒天を飛ぶ」
くらいな気心で、明日から励みます。
くぅ。
おやすみなさい。
愛川武博