移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

『夜朝効果についての思案』~2024年9月6日(金):目先想創


子どもの頃は昼型だったものが、十代後半くらいから夜型に成る人が増えるらしい。
中年、壮年になると昼型に戻る割合が増える。
そもそも生物学的に人間は夜型と昼型に分かれている。みたい。
今の社会は昼型が基本。
僕も夜型から昼型に変えてみたのだけれど、慣れたと思ったけれど、やはり夜型なのですよ。
ふとした時に実感がある。
いつか変わるかも。もっと歳を重ねれば?そもそも夜型なの?いや、10代終わりでも全然夜、起きられませんでしたから、変わったのだと、思う。けど?
一番の問題は夜の方が、創作モチベーションが高い事。
特に昼間に仮眠を3時間ぐらいとった時には、元気さもプラスされ、どんどんイケるなと思ってしまうのです。
朝型にしているので「明日のために早く寝なければ……」なんて思って眠るけれど、夜の創作タイムを捨てているかもしれない、と思い始めている。最近。
体にはね、朝なの。
創作には、夜なの。
心に関してはよく分からない。
なんかね、上手い事、やれないかしらと思案しているのです。
夜に頭使うと脳が興奮して眠れなくなり、早起きできない。
でも朝の時間って、やっぱり有意義なのですよね。
「まだまだ効果的な時間の使い方がありそうである」と思案しながら、そろそろ眠る方向へ向かう僕。
ふむ。


愛川武博


by moving_sheep | 2024-09-06 21:42 | 目先そうそう | Trackback