2024年 07月 20日
『真夏の海川を目指して』2024年7月20日(土):目先想創
梅雨が明けて夏が来た。
ちょっと前の梅雨明け宣言から、僕の空では少し曇り空が続いていたけれど、今日はもう完全に夏の空に成ったのであります。
太陽が高いのです。
そう、夏って太陽が高いから暑いのですよ。
驚く。
距離は変わらない、変わるのは角度。今まで低い位置から照らしていた太陽が、高い位置で照らすことによって、照射部分が増えて地上が熱くなる。凄い。
夏になった実感を書いていたら、どうして夏って暑いのだろうと思って(理由をきっと学校で習っているはずなのに思い出せないので)、調べてみて、解った。
まさかの新鮮な学びの喜び。でした。
夏って経験して学んで知る季節って感じがするから、なんだか夏っぽいなって、夏が暑いことを調べて思った。
夏はいいね。
謳歌したいものです。
そのためにも今年の夏は久しぶりに海や川へ行きたいのだけれど、果たして行けるのかしら。
一人で行けるかどうかではなく誰か、と行きたいのよね。
稽古とか?
久しく野外稽古をしていないし。
とはいえ一人ではないので難しい。
そして海川と言えばやはり泳ぐことを考えるし、そうなると『肉体』のことを鑑みるよね。
バキバキの体で行きたいが、今年は難しそうだ。
一応、ダイエット&筋トレはしている。
イイ感じではある。順調ではある。しかし間に合わない。
短期間での肉体改造を諦めた(どうしても執筆や生活に支障が出るので、時間をかけ継続する力も獲得する、ことを選択した)僕は、「あれ?なに?やだやだ、ちょっと変わった!?」という感嘆の声を今年は聴けないのである。
(来年聴けるとは限らない……あらゆる意味で)
それならばいっそ来年まで待つか、とも思っている。
来年に真夏を最高の服(そうつまり、鍛え手に入れた自分の肉体こそ最高の服、オシャレなのだ!)を得る。
どうだろう?
うむ、悪くない。
ちなみにこれは海川に行きたい僕に対する「今年は難しいんじゃない?」という現実に対する説得の一つである。
が、説得力は、ある。
「数十年ぶりの体重と、今まで以上の(一応元々筋肉質ではある自分史上最高の)筋肉を手に入れるまで海川はおあずけだ!」
いいね。
とはいえ行ける機会があったらもう躊躇なく行くけど、ねっ。
「待っていろ真夏の海川たちよ、必ず最高の肉体を持って辿り着くから!」
夏だね。
気持ちも熱くなっているぜっ。
そんなことを書いていたら、夜、雷雲と雨がやってきて一気にどしゃ降り。
これもまた夏らしくて最高の涼。
ホット&クール・サマー様―。
愛川武博
by moving_sheep
| 2024-07-20 22:51
| 目先そうそう
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