2024年 06月 11日
『+0.1推進』~2024年6月11日(火):目先想創
『5分の魔法』
『10分の魔法』
その時間だけ先ずはやってみる。魔法。
あるメンバーが前にやっていたスタイル。今でも素晴らしいアプローチであると思っているのでよく使うのだけれど、最近、発想をアレンジしている。
多動で集中力のない僕は、1分、3分、5分の『休み魔法』を使っているのだ。
ポイントは『長すぎてはいけない』である。
長くても10分ほどが限度である。それ以上は危険が増す。そう、つまり逆にずっと『休み』『休憩』になってしまう恐れがあるのです。
ちなみにやっていることの強度や疲労によって変わるので、30分1時間の場合もあるし、時には1日のことだって、それ以上だってある。
しかし基本的は日常で意識して使う魔法なので、10分以内が基本タイム。
ポイントは「意識を持つ」ことなのです。
「休む魔法を使う」という意識である。
休憩・休みの生かし方が重要な魔法なのだ。
やる魔法と休む魔法。
視点と思考の移動とバランス。
とはいえ、あまり気張らない。イイ加減で。気軽に休み、気軽に戻る。「どっこいしょ」とならないようにする。休むことに囚われない。大事。
失敗してもイイや、気軽にね、楽しもうとする思考で大きく変わる。
あとは頭の隅においてある「習慣になる前にやめないようにしないといけない」との付き合い方。
『習慣にする』にもまた気軽さが必要なのである。
何度もリスタートして、始める間隔を少しずつ短くして馴染んでいくと、いつの間にか習慣になっているパターンのイメージ。やらないと気持ち悪くなるくらいにする。歯磨きみたいな、ね。
ただ、まだ、休む魔法が効きすぎて、戻れなくなることも多いのですけどね……。
え?
……え?
いえいえ、でも、だいぶ0→99(100ではない)のやり方が減ったので、前より様々色々は進んでいるのですよ。ええ。
ほら、一気にやって進んだと思っても、結局トータルマイナスになるのは継続がないからだからね。少しずつでもいいからやっておかないから、だから。
ゆえに先ずやる、潔く休む。
これでプラス1になっているの、結果的に。時間かけて、だけどね。
5分休んで「さて、もうちょっとだけやっておくか」の気楽さが、0.1推進力になっているのです。
1ですらないんかいっ。
はい。
でもこの0.1は人生で考えると、凄いのですよ。
0.1でいいの。
1じゃなくていいの。
0.1が積み重なると、時間かかってもプラスになるのです。
だから今日も0.1推進、やってやったですぜ。
ま、自慢気に言う事ではない、けどねっ
愛川武博
by moving_sheep
| 2024-06-11 20:02
| 目先そうそう
|
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