膝のプラプラ体操をするようになってから、明確に膝の調子が良い。
それに伴ってダイエットも調子がいい、のはきっと、変化する面白さ、楽しさの実感があるからだと思う。
分かりやすく直ぐにどんどん変化するとモチベーションを保てるので、何より明確変化が一番だけれど、ちょっとずつだったり停滞したりする。
変化の幅や、むしろ後退する(ように見える)事が起こる、ここからがモチベーション維持が厳しくなってくる。
でもこれはヒントだなと思ったの。
変化の実感。
実感力。
モチベーションや実感力を保つために、幾つかの実感の移動、バトンを持つ、ということ。
重要なのは一つのことにおいて、同じカテゴリーの中で、実感を変えてゆくとモチベーションがあまり落ちない、ということ。
たとえばダイエットにおいて、実感が継続力を補填してくれる。
毎日、どんどん数字が落ちてゆくのが何よりなのだけど、実際は無理なので……。
たとえば『体つくり』における例。
(実際はダイエットから始めたのだけれど、正確には「自分の体を変えたい」が中心にあって、大事で、目的なのだなと気がついたので、大きな「目的」を「カテゴリー」の中心を、『体つくり』に変えた)
膝の痛みの軽減~ぶらぶらで驚愕の変化実感は近年、いや今までで一番。
筋トレの筋肉痛~色々な部位で痛みを移動させると、継続感もある。
ストレッチによる歪みの変化~右脚の短い、が伸びるのは必ず、なので大きい。
食事~糖質・タンパク質バランスはまさに数字で分かりやすく、先ずはやるとすぐ痩せる。
数(体重)の減少~数字最強、実感のまま色々を行使していると、ちゃんと減って、実感。
他にも体カテゴリーで、ないかしら?得られる実感。
あ、腹囲の見た目が変わる、は大きい。前にメンバーに「武博は数字じゃなくて、見た目で判断したら?」と言われて「なるほど、そっちの方がモチベーションはまだ保てるからイイね」となった。しかし、見た目も停滞期があったのよね……当たり前だけど。
やはり実感のバリエーションよ!
でもプラス『見た目~お腹周り、顔、筋肉の肥大は上がる』だね。
考えてみると、走る、踊る、殺陣、ロッククライミング、登山……色々と実感を得られそうなモノ、あるね。しかし、あまり多いとむしろ逆効果になることも、予想できるな……。様子見よう。
このスタイルは、他の事でも使えるかもしれないと思っている。
一つしかないと、一つが終わるとすべて終わる感じになるけれど、繋がっている、連動している幾つかを明確にして、その幾つかの事で実感を得て、実感力を継続力に変えてゆくやり方。
創作、とか?
運営、とか?ああ、でもこれ、会社や色々なコミュニティでも同じようなことを結果、している、かも。
なるほど、それを一人でも出来るようにすると、いいのか。
そもそも役者にアドバイスをするときに、実感させることをあの手この手を使ってやってたな……。
実感力を得ることが、継続力を生み、継続力で辿り着く。
どこかでは当たり前のような視点思考だとしても僕は、実感力の大きさと、効果のほどを“実感”するのでありました。
愛川武博