移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

『心の片づけと掃除』~2024年4月17日(水):目先想創


数週間前に、リビングであらゆることを出来るように、色々なものを一つの部屋(リビング)に様々色々を集めている。
テーブルを二つ置き、パソコン台を(立って執筆したりするので)作ったり、楽器を置いたり、とにかく必要なものを全部集めているので、狭い。
しかしなかなか便利ではある。
ただ一度でも部屋が片付かない状態になると、あまりの狭さに色々が耐えられなくなる。
かつ逆に片づけをすることにとても力がいる。
普段『なるべく片づけたい』が強いのだけれど、一度散らかってしまうと、狭いと片づける場所や配置も変化し、溢れる物の情報にウンザリしてくる。
さらに『とても物を捨てたくなってしまう』ということが発覚した、最近。
ああ、もっと広い部屋と、部屋数が欲しい。
集めるのではなく、机一つだけの部屋とか、楽器だけの部屋とか、したい。
けれど無理なので、集めた。
極端ですな。
山梨への登山旅行&ロケハンのせいで、すっかりごちゃついた部屋。
片づけを始めたら、止まらなくなってたくさん片づけた。
ついでに掃除もした。
そして掃除をしていて気がついた、というか『知っていたけれど、改めて、これは向き合い方を考えないといけないな』と思ったことがあった。
それは〈掃除をすると、どうしてもイヤなことを、ネガティブなことを思い出して、少しだけ所作が乱暴になる〉で、ある。
洗い物をしていても、そう。
とにかく。
綺麗にする時に、自他ともにイヤな事、心がざわつくような事を思い出してしまうこの習性と、上手いこと付き合う方法を考えるぞ!と思ったのでありました。
何となく思うのは、『考えないようにする』ではなく、『思い出すにはきっと意味があるから、しっかりと向き合い、何かに変換するべきだ』ということ。
掃除。
綺麗にする。
思い出すのはネガティブなこと。
これらはきっと関係ある。
何か、意味が、あるのだ。
機会なのだ。
ヒントなのだ。
きっと。
必ず。


愛川武博


by moving_sheep | 2024-04-17 21:35 | 目先そうそう | Trackback