事務作業って辛い。
集中力が無くなる上にやる気がなくなる、と思っていた昼間。
「ああ、普段から使っていないから、使えないのだ」と思った。
休憩の後、夕方から続きをやる。
あれ?
やれる、な。
昼間より、集中力もやる気も上がっている、というか、サクサクとやれる。
その時に考えた。
「確かに使っていないのは事実で、久しぶりの事務仕事に少し慣れてきただけかもしれないけれど、ひょっとしたら『時間』なのではないか?」
つまり時間帯によって、自分の能力の程度が変わる。
確かに。
個人的なデータで言えば、朝の時間が執筆に向いている人もいれば、昼夜が向いている人もいる。
確かに僕は「事務作業って夜の方が向いているな~」とずっと感じていたのだ。
そういう人は結構いるのかもしれない。
とはいえ事務的な仕事って一般的には昼間な訳で、夜やったら残業だ。
そんなことを考えていたら、昼間から事務作業をしている人たちに対して生まれるリスペクト。
これはいいヒントだ。
自分のやりたいことの効率が上がる時間帯を、維持できる時間を、もっとしっかり把握しようと思うのでした。
アプローチをしてみよう。
自分の時間の中で、合う時間を探す。
いや時間に逢う、逢いに行く感じ。
ちなみに夕方、夜は創作に向いてないことは知っている。
夜が深くなると、創作にすごく向いていることも知っている。
しかしもっと試してみよう。
逢いに行こう、知りに行こう、時間帯の効果を。
愛川武博