『Fourth/これはある意味本当に未来日記』~2023年9月22日(金):目先想創
「いい加減に色々やってみる大事さの思考、からの行動がいい、んじゃ、ね?」
僕が四日後の自分への未来思想を聞いたら、黄々嬉々が言った。
キキキキ。
大丈夫これは尋ねなくても解る、樹木希林のパクリだ。いい加減だ。ノリで自分の名前をつけたな。解る。だってこれはかなり僕に近い自分だ。
「いい加減にやる?」
「そうよ。きっと、流れ的に、真面目にやろうとして出来ず、その不完璧さにうんざりしてる頃っしょ」
君も予言者かい。
そうツッコミながらも「だいたい、予言者的なことをいう尊大なところがあるな、どいつもこいつも、ええ、ええ、鼻につく」とみんなに対して思った。
分かった。記しておく。
当たるかね?
未来思想コンセプトからの思考予言からの、思想提示。
ああ、そうか、その日のいつ読むかにもよるのか。朝、開くとは思うけど……。
まあ、いい。
キキキキ。
その太陽と喜びに向かうような名前の僕よ、記しておくよ、未来思想を。
四日前の僕がね。
上の過去からの文章を読んだのが夜。
ほぼずっと眠っていたから。
体調がよろしくなく~と気がついたのは夜になってからなんだけれど。
しかし起きては何かして、倒れ、起きてはちょっと動いては倒れ、と頑張っていた。
「なかなかしっかり動けない己にガッカリしながら、どこかで動けた時に動けるでいい、ピックアップしているタスクをその時に選択してやる、それでもいい、それでいい、それがいい、加減でいこう」と考えていた。
しかし夕方から動き出すと、ああ、なかなか予定が進まなかったなと思った。
けれど、まさか、こんなアドバイスを残していたとは……。
とりあえず、そのようには近く、在りました。
そして「よし心置きなく、いい加減でいいこう」と、心に決めた、今、夜、もう遅いけどね。
そしてやっぱり未来思想、では、ないように思うんだけど………。
愛川武博

