移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

『思考の種を未来の僕へ』~2023年9月19日(火):目先想創


過去の自分から未来の自分への、思想索。

バトン。宿題?キッカケを。

思考する。


子どもを育てることについて考える。

連想して、弟子制度って生き方、在り方、言葉使い、そのまま似てくるからこその、師匠を育てる意味もあるのだろうなと考えた。

子どもは親の良いところも悪いところも真似る。

だからこそ親が成長する機会になる。生き方、在り方、言い方。見ている。感じている。

もちろん師弟関係文化の思想にあるような「守破離」が子ども側に働いたとしても、その影響は大きい。

習得。アレンジ。己で創る。

そもそもだいたいはそこまで〈修行〉なんて親に対してしない。

例えばある時期から「似ないぞ」と思っていても、少なからず真似していた時期があったということ。

良いも悪いも。

子どもは親の影響を受ける。

それも圧倒的な影響下のか中で。

子どもは、大人よりも聴き感じ伝え使い動き得る。

出来ないことが多いけれど、イヤイヤ期だってあるけれど、聴かず伝えられず使えず動けず得られなくても、その力、エネルギーは絶大だ。

どのように在るかは、どのようの真似されるかでも、変わる。

子は鏡。か。なるほど。

大人の真似をする。なるほど。

好きだからこそ、愛しているからこそ変われることがある。確かに。

影響を与えるのだと思えたら、姿勢を正す。

なるほど。つまりあの人は好きでも愛してもいないのだ。

好きになって愛せたなら、いいね。



昨日の僕が未来に思考してほしいと、提示したこと。

育てられることで、育てられることの、意味。

思考した結果。

これからの自分にまた託すことになっている。

ああ、続く。



愛川武博



by moving_sheep | 2023-09-19 20:32 | 目先そうそう | Trackback