『多様性ではない、多面性だ』~2023年9月17日(日):目先想創
頭の中に何者かが入りこみ、動き回っているかのように頭が痛い。
14時頃になってもまったく良くならないので、頭痛薬を飲んで、1時間しないくらいにやっと頭痛が治まった。
それから近所にある、行ったことのない、そして全然知らないけれど一応チェーン店であるらしいラーメン屋へ行った。
すごく美味しかった。
しかしおそらく僕の体には合わないモノが入っている。
食して思う、が、実際は果たしてどうなのかはワカラナイ。
とりあえずちょっと合わない。
でも美味いという。
月一くらいで食べに行くには、いいね。
そのような人間関係もあるよね、と思った。
美味しくてまた行きたいけれど体に合わない、というみたいな、事。
気持ち心持ちに合わないのか、生き方が合わないのか、大事と合わないのかは分からないけれど、合わない。
どうするか、は、選択だ。
どの選択でも、慣れや諦めや変化だってする。
実際、昔は、今となっては体に合わないコンビニ弁当を毎日のように食べて、むしろ体は何ともなかった。
慣れていた。
今は、添加物の少ない食事に慣れた。
逆に言えば、慣れない。
面は必ず幾つも発生する。
選択をする。
面を幾つか選ぶ。
一つだと壊れた時に大変だから。
場合によっては死ぬから。
頭の中にある異物は取り除けない。
ただ抑える。
体の反応。
心の反応。
面をただ、合わせて創る。
新しい立体を。
愛川武博

