『ゴージャス・アイカワリーン』~2023年9月7日(木):目先想創
朝「ここのところの在り方があまりよろしくない」と思考していた。
同時に「変な無理の仕方をするクセがあるから、ゆるくある今は大事かも」と考えてみる。
しかし何もしないのはどうかな、と思い、開いたパソコンを閉じ、ピアスを久しぶりにつけてみた。
メイクをして気持ち心持ちをあげたりするように、前からピアスをつけると少しモードが変わる感覚があったから。
ただ変化にはやはり良い面と悪い面があるもので、悪い面が表に出てくるかもしれないとも感じた。
実際、在り方がゆるい側に傾くという結果に。
思っていたことで言うと、悪い面。
「ゆるさを楽しむんかい」とツッコみつつ、自分に対してゲンナリする心持ちが減って、素直にちゃんと時間をとって自分を休ませる在り方になったので、『悪い面』の良い面があるなと思うのでした。
良い面の悪い面。
悪い面の良い面。
また次へ。
連鎖連動、扇のように重ねられた様々色々な面をすべて開いて、素敵な風を起こせればいいなと思った。
そんなピアスの左側をつけた時のことである。
携帯電話が鳴った。
かかってきた電話の名前を見て、嬉しくなって自然と笑顔になった。
プレゼントを貰ったような。
電話の前に送ってくれたメールが届かなかったようで(設定は何も変えていないけれど何故か届かなかった…それでも)電話をしてくれたようで、とても感謝した。
僕なら「そうか」と諦めるから。
在り方で、たった一つで、行動で、選択で、変わるのが、変わってしまうのが人生で。
創れるかどうかが在り方で。
動くかどうかが生き方になるのだなと、眠気と共に一日をふりかえり思うのでした。
愛川武博

