『a person of my heart』~2023年6月20日(火):目先想創
有言実行と無言(不言)実行。
種類や場合や状況や性格などで、向いているや実行可能さは変わるよねと思いつつ、先ずは有言実行で『図書館にきて色々作業をする』を始める。
図書館、快適温。
Win
必ず電気を使うところへ行って仕事したなら、社会全体の節電にもなるからSDGs。
……久しぶりのSDGuysしている感、あるな~。
Win
家計の節電にもなる。
Win
でも車、使ってるんだけどね……ガソリン車……。
有言のいいとこって、『有る』が次の『有る』を連れてきやすいとこだよね。
達成感っていうのかな。
小さな成功の積み重ねというか。
だから先ずはスモールステップならぬSmall walk the walk.
小さな有言実行を。
いいね。
「歩くことは、生きることだ」
(作品:それでも僕らは荒野を歩く~引用)
そういえば、映画ダークナイトのジョーカーの台詞、思い出しちゃう。
「Starting tonight. I’m a man of my word.」
悪を語り実行する男、ジョーカー。
くぅ。
でも不言実行も素敵だけどね。
Actions speak louder than words.
行動で語る。
行動は言葉よりも雄弁なり。
ああ、そうか。
そのどちらも外との関係があるんだ。
他者が在るんだ。
なるほど。
僕は僕に対しての、自分に対して返ってくる成功として、有言実行を掲げたのか……。
合点。
だから無言実行という言葉になったのかも。
あれ?
ならば〈断真言実行〉の方がピンとくるね。
自分に返すのならば。
こんな英語、あるかどうか、正しいかどうか解らないけど
a person of my word
A person/man/woman of one’s word.
自分で自分の発言(約束)を実行・実現する人:有言実行する人
〈one’sの部分に主語に合わせ「my」「your」「her」「his」代名詞の所有格〉
その「word」には気持ち心持ちがきっと含まれてのwordだろうから(wordに約束の意味があるように)heartにする必要はないのかもだけど。
なるほど、断真言(有心)の実行。
有心実行。
自分で自分の心を実行し実現する人。
a person of my heart.
一つ、しっくりくる。
それでも思った事。
「talk the talkでも、言わないよりはいいじゃない」
愛川武博

