『歩くべき道をローズマリーと』~2023年5月30日(火):目先想創
枕を変えたら、なんだかふわふわな夢を見るようになった。
ような気がする。
つるつるで柔らかくてふわふわシーツで低反発をくるんだ枕。
いつまでも良い夢を見られる、が、続いてほしいなと期待している。
愛川です。
夜にまたもや散歩に出かける。
散歩からの、夕食。
また遅くに食べてしまった。
くぅ。
散歩には幾つかの楽しみがある。
お酒を飲みながらもいいけれど、ハーブもいいの。
植物をたくさん育てるようになってから僕は、ローズマリーを育てたことによって、散歩する時にローズマリーの葉っぱを軽く撫で、手に匂いをつけて散歩することが大好きになった。
癒されるの。
美味しい匂いでもあるんだけど、美味しいよりリラックスする。
ほわっとして、世界への視野が広がる。
心を開いてくれる。
わくわくが少なからず生まれる。
変かな。
うーん変だよね。
ローズマリーを触るのが大好きな人、他にもいるのかは興味があるけど、きっとあまり居ないだろうな、とも思う。
でもなんだかパワー貰えるよ。
そもそもどこにでも生えるくらいに、生命力が強い。
指し木をしたら、あっという間に根付いて育つ。
香りにもあると感じるエネルギー。
ローズマリー、そしてバジルはハーブでも最高です。
という訳で、僕はローズマリーの匂いをハンドクリームのように手に付けて、散歩を楽しむのでありました。
ただ残念なことに、いつかは消えるのですよね。
定めさ。
私たちは砂浜に書かれた文字だ。
波にさらわれ消えてゆく定めの生き物だ。
(砂の歌が聴こえる~からの抜粋)
葉っぱ持ち歩くかな。
ソレ、いいね。
ローズマリー散歩、おすすめです。
今日の武博の気づき。
「そうかむしろ賢治やフィンセントやかまちを目指すぞと思えばすごく楽しくなるんだね」
愛川武博

