『革命が始まる』~2023年5月27日(土):目先想創
朝に起きれずに昼まで眠り姫、ならぬ、眠り王子。
ひたすら眠り眠り眠り、昼前にやっと起き出した、どうも、王子です。
とはいえ、我は王子ではないから、眠り奴隷か?
「人は誰かに隷属する」ゆえに。
今日の僕は眠りの奴隷。
夢の隷属者。
でもそれは果てしない自由な存在。
不自由。
自由。
属する我ら。
僕らはナニモノカの奴隷なり。
王ですら何かに隷属しているのだから。
己か王か民か神か理(コトワリ)か。
あ、ちなみに、母親の家系は琉球王国に繋がっているらしく(母親がお嬢様であることは知っていたけれど、知った時は意外な事実にびっくりしましたが)、世が世なら自分、王子です。
一応。
まあ、もうない王国だから、ネタみたいなハナシですが。
しかもおそらく王族のはしっこじゃないかと。
残っていた土地の跡地は立派でしたが(お墓参りした)うーん、マクベス(シェークスピア作品の末王族が王になる)ぐらいの、はしっこじゃないかと、勝手に思っていますが、世が世なら王子じゃ~。
でも僕は皇子がいいので、皇子の方で。
さて。
眠り皇子は起き出して、夏用の登山グッズを買いに行く。
蛭がいる山に登る予定ゆえ、と、夏仕様な登山アイテム収集ゆえに。
奄美大島にいるときは、Tシャツ半ズボンで山々を妹と駆け巡っていたけれど「大人になるって弱くなることなのかしら」「子どもって最弱にして最強ね」なんて物理法則を無視したことを思いながら、昔ほど、虫に抗体力のない僕は、自分を守るアイテムも探すのでした。
その中で思った事。
やっぱり肉体が最高最強のオシャレなんだな、ってこと。
裸で素敵なら、裸が一番。
(いえ、服着ますけど)
はいやってきました、痩せるぞ時期の第二段階時期。
これから徐々に上がるけれど、達成したことは少なくともこの十数年ありません。
革命を起こせ!
己革命!
痩せろ、我。
でも服は大きめサイズを買いました。
今日の武博の誰にも言えない思いの断片。
「いいさ。いいんだ。いいんだよ。先ずは僕が引き受けてみるよ」
愛川武博

