移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

『お肉に誓って』~2023年4月26日(水):目先想創


肉。

それもカタマリ肉。

ステーキ。

パワーを得たいときは、肉は肉でも焼肉とかではなく、やはりカタマリ肉の方が、持っているパワーを貰える。

という訳で、熱があるけど、ステーキを焼いて食す。

明日にはきっと肉が、僕の元気の源になっている。

といいなと願いながら、命に感謝しながら、長かったような一日を思う。


珍しく幾つものLINEがきて(普段、僕のスマホは静かです、とても)、人に関わったからであろうか、すごく長い一日を過ごしていたかのように感じていて。

主にダウンしていたのに。

熱は上がってゆくし、咳は止まらないし、鼻水は水道の蛇口をひねったみたいに出るけれど、考えたり思ったり連想したり想像したり夢をみたりで、不思議と充実の一日を過ごしたかのように感じる。


苦しんでいる時間が長いからかも。

苦しい時間って、楽しい時間より長く感じることが多いから。


その中で、今日、朝から(日をまたいでから?)ずっと頭の中で歌っていたオリジナル的ソング「ぜんぜん大丈夫~♪ぜんぜん大丈夫~♪ぜんぜん大丈夫~♪はい〇〇〇〇」

であった。

○○○〇のところには、何を入れても良くて。

でも具体的な意志を入れる。

たとえば「決別するから」とか?

そんなネガティブな言葉でも、結果ポジティブ思考になるのは「大丈夫~」の力じゃないかと。

魔法の歌。

と思って歌っていた。

よっぽど、辛かったのだと、過去の自分に思う。


しかしとりあえずお肉食べたから。

カタマリ肉を食したから。

命、を貰って命を元気に、体を元気に、心を元気にするから。

必ず。

お肉に誓って。



愛川武博



by moving_sheep | 2023-04-26 22:55 | 目先そうそう | Trackback