『前頭葉ストレッチ』~2023年4月17日(月):目先想創
ふと試そうと思ったのは前頭葉ストレッチだった。
(果たしてこれをストレッチと呼んでいいかは疑問が残りつつ)
僕は登山に向かう時、半分眠っているかのような〈禅〉を電車でした。
4月9日(日)のこと。
それをふと思い出し、座るではなく横になっている時に試してみたのだ。
成功イメージとしてあるのは背筋を伸ばし、腰に上半身を乗せ、首を少し後ろに傾ける形。
本来の禅であるなら、頭を少し前かがみにするのだろう。
けれど、僕は顔を上に向ける。
これをすると首が痛くなるから、やはり下を向くのが良いのだろうなと少し思いつつも、天を仰ぐ形のほうが、短い時間なら効果が高いと思う。
とにかく今は横になっている時だから、と、顎をあげ、イメージする。
出来た。
横になっても可能だった。
他の姿勢も試してみた。
………出来るな、これ。
やり方。
形はさて置き。
各自リラックスできる、心地いい姿勢、態勢で構わない。
しかしポイントは脳が浮いている感覚であるように思う。
浮かぶ、でも構わない。
前頭葉の辺りが何かに触れていると、ソレに持って行かれるから、とにかくフリーにしてあげる。
そして行うべきことは一点。
『眼球、瞳で自分の中の真上にある脳(前頭葉)を見る』
ヒントを言えば、眉間に第三の眼があって、そこを使って視ている感覚。
心の視点(視野)で視る、的な感覚でもよいかも。
むしろ視るより、眼のラインを真上に上げる、の方がピンとくるかも。
うん、ラインを上げる、いいね。
意識のラインを一つ移動させる。
のに、アイラインを使う。
視覚は大きいから。
ちなみに僕が顔を上げるのは、視るより『流す』が近い、強いから、のように思う。
意識を流す。
水脈(もしくは神経?)を使って、脳(前頭葉)に意識を流しこみ『触れる』感じ、かな。
もちろん視てもいるんだけど。
そして場合によっては酔うと思う。
何故って、実際ちょっと酔ったから。
やり過ぎたのかも。
もしくは慣れていないか。
動き分泌された脳内物質でくらくらしているのかもしれない。
まだよく分からない。
やり過ぎは危ない、かも?
しかしこれをすると、とにかく前頭葉が反応する。
面白いなと思って、色々実験していたら酔ったけど、これもまた一つのキッカケだったり、スモールステップになったり、ルーティンになるのかもしれない。
と、思いながら、くらくらふわふわとしている。
…………こわ。
図らずも…………。
いや、これならもうお酒飲まなくても、いいかもしれない。
??
変な実験をしてしまった……。
愛川武博

