『霧雨ノート』~2023年4月15日(土):目先想創
観ると言って観ない。
読むと言って読まない。
聴くと言って聴かない。
これがスタンダード。
だから観ると言って観る人を信じる。
読むと言って読む人を信頼する。
聴くと言って聴く人と創りたい。
そして何よりそういう人に僕は成りたい。
霧雨の中の夜散歩。
またノートする習慣をなくした気がしている、から、ノート。
書いたら喜ぶから書く
僕が書いたら喜ぶ人に書きたいのだ
書いたら君が喜ぶならば僕はきっと書けるんだ
書いたら喜ぶ君を知れたら僕はやっぱり書いてしまう
たった一人の揺るがない読者を求めて僕は今日も言葉を記す
愛川武博

