『捉える、感覚経験』~2023年2月5日(日):目先想創
朝4時に目が覚めた後しばらくして、ある思考一つで、ひたすらにタスクを終わらせてゆく時間が続いた。
有意義な時間。
焦るでもなく、ゆっくりでもなく、適切なスピードで、短い息をつく時間も作りながら事を進めていく。
「思考一つ」は、別な言い方をするなら「思考の変化」で、つまりそれまではあまり動く気力が発動しない思考をしていた。
物事をどの側面で捉えるか。
僕はある人の事を考えていて、その思考はどちらかと言えばネガティブなものだったのだ。
しかし自分は相手ではない。
相手の思考や心づもりは知らない。
だから極端なハナシ例えば『相手が自分のことが大好きで、おもんばかっていて、謝意もあって、頑張ってほしいと思っている』と思うことだって可能なのだ。
ポジティブな側面に焦点を当てる。
もちろん根拠がないと、あっという間にブレて滲んで曖昧になって消える。
だからこの場合、捏造では効果がない。
でもその人に、有る、在る、の可能性と、そのポジティブサイドの実感が自分にあれば、大きな力になる。
なった。
そのようなことが今朝、起きたのだと思う。
僕は解釈をしたのだ。
良き方に。
だって知らないのだもの、確認しようもないし、ならば力にする方が良いじゃない。
面白い感覚経験だった。
ポンと、力を貰い楽しく連動している自覚がある。
勝手に切磋琢磨、的な。
勝手に強敵と書いて友と呼ぶ、的な?
これは人生を豊かに出来るヒントである、と、とても思った。
愛川武博

