『明日への歌』~2022年12月31日(土):目先想創
一年の積み上げが一つ、着地する日。
でも積み上げは、良いも良くないも素敵も素敵じゃないものもあるからね、やっぱり複雑になるけれど、それでもその全てが来年の生かし方なんだと、改めと思う。
僕らは地続きだから、今までを無かったことには出来ない。
無かったことにしてしまいたいことは沢山あるけれど、それも含めて何とか生かしたい。
だってヒントが本当にあるから。
今日という一つの節目を創ってくれた人たちに感謝を思いながら、今までを先ずはヨシとして、ここから。
昨日までの自分から貰ったバトンを、可能な限り大事に。
でも渡されたのは自分からだけの、バトンではない。
一つ、一つ、一つ、思い出す。
刻む。
キッカケを、また一つ始められるキッカケを大事に活かさせてもらおう乗っかろうと、やっぱり思う。
そんな感じで、紅白を観てる、聴いてる、たまに口ずさんでる。
ああ、音楽っていいなって思っている。
そうするとバトンの形が、来る。
電話。
一つの電話は、もうこの世には居ない人の友人からだった。
渡れたバトンの意味を、しっかり生かして歩こうと、思う。
歌は響く。
もうすぐ今年も終わる。
いつものように明日の自分へバトンを渡す。
いつもよりキッカケと力を貰って。
いつもみたいになるべく笑いながら。
明日へ。
2023へ。
ありがとうございました。
愛川武博

