移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

『すずめの戸締り観てきました』~2022年11月23日(水祝):目先想創


『すずめの戸締り』

鑑賞しました。

とてもとても面白かった。


『君の名は。』

楽しめたけれど、期待はずれで。

『天気の子』

面白かった。

新海監督が先にいったなと思った。

全部、観ているけれど、長い時間をかけてやっと一つ先に行ったな、と、とても思った。

(偉そうだけど、思ってしまったので……(+_+)

次がとても楽しみだなと。

しかし『君の名は。』の方が評判は良く、好きだという人が(天気の子はイマイチだったという人、君の名は。の方が好きだという人が)少なくとも知っている限りの範疇ですが、多く。


そして『すずめの戸締り』を観たら、すごく面白かった。

君の名は。天気の子と創り、歩んできたからこそ、だと、とても思った。



ちなみに、公開前からずっと思っていた事「自分が前に書いた扉を創る者と、扉を開ける者の物語が『すずめの戸締り』の影響、パクリだと思われちゃうかな~」は、観終わって、その判断は微妙だなと思いました。

とても好きなシリーズで、不思議で奇妙な(オリジナルな)設定が気に入っているのだけど、似ている、けれど、似ていない。

アプローチが逆なのですよね。

開く物語だから。

(その先に、だからこそ閉じ込めるという設定があったのだけれど)

ただやはり自分の作品を今観る人が居たら『すずめの戸締り』を連想する人は居るだろうなと思いました。

なんせ認知度が違う( *´艸`)



しかし本当に最初から最後まで、ずっと世界観の中、物語の中で生きてられた。

楽しかった。

笑って泣いて元気になった。

ありがとうございました。



愛川武博



by moving_sheep | 2022-11-25 08:07 | 目先そうそう | Trackback