『UMAあるいは妖怪』~2022年11月18日(金):目先想創
朝からタスクをこなしてゆく。
数の多さでむしろ想うこと、未来を創れること、たくさんが瞬間に生まれる。
しかし数をこなしていくと、その想う創う、想る創るが端から消える。
すごい気づきだった。
動くこと、形にすること、こなすこと、そのことによって手に入れたものは、同じようにその忙しさゆえに手放してゆく。
ああ、なるほど、これが〈忙しい〉なのだな、と、思った。
ある人が言った。
「心を亡くすと書いて、忙しい」
そう言いながら彼女は心を亡くすことに平気なまま生きているけど。
心を亡くすなんて感覚は、これより忙しくても感じなかった(正確にはなかったというより、足掻いていたからか、意識していたから、そうならないように気をつけていたしなっても調整し向き合い変えるよう努めた)けれど、想い創ることに焦点を合わせることが増えて、何気ない日々でまさか実感するとは。
その実感は、不思議なことに、諦めに近いモノも一緒に連れてくる。
そう。そうなのだ。
そういうことなのだ。
きっと心を亡くすことをどうでもいいやと思う事こそが、〈忙しい〉の本質なのだ。
居るのです。
波風たてず気づかれず、ひっそりとソコに居るのです。
まさに〈死〉のように。
そうなのです。
いいですか?
忙しい、は、存在、する。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
僕、次第か~( ゚Д゚)Σ
そりゃそうか(・ω・ノ)ノ!
I am UMA。
愛川武博

