『記憶の深い場所にある、深い山へと登るのだ』~2022年11月13日(日):目先想創
山登りに必要なものを買いにゆく。
必要ないと言えば必要ないけれど、必要だと思うと際限ない。
「それが趣味というモノか………。」
いえ、趣味じゃないけど。
趣味にしたいね山ボーイ。
山を登ることは確かに楽しい。
そもそも奄美大島に居た小さな頃は、ひたすらに山を登っていた。
もう野山を駆け巡っていた記憶しかないくらい。
(あ、海も川も駆け巡っていた…わ)
山登り、川登り、上がったり下がったり、山は怖いけど(一歩間違えば死ぬからね)、でもよく考えたら川も海も怖いのよね。
今思うとぎりぎりで死ななかったこと、たくさんあったなと今さらながらに考える。
今日、小さな頃に山を駆け巡っていたことを思い出し、山を登ることにわくわくした。
もっと上へ。
もっと高く。
もっと深く。
愛川武博

