移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

『太陽に会いに行こう』~2022年11月11日(金):目先想創

夢を見なかった。

(覚えてなかった)

物語を楽しみにしていた僕は、眠いよ~眠いよ~と呟き暗い朝を起きだし、今日の出会いの物語を楽しみにしていた。

一人、短い旅に出る心持ち。

(*´艸`*)(´∀`*)ウフフ


と思っていたら、会えなかった。

残念であります。

(_@。( ;´Д`)トホホ




そんな朝を過ごし、結局、ふわふわとそれからを過ごす。

正午には日差しが強くなる。

太陽を浴びながら「暑いな~」「でもやっぱり日の光って大事だな~」と思いながら昼を過ごし、さて、今日は何を想い、何が自分の中で〈創〉になったのだろう?と、朝のメモ(上記)を読んでいたら、ふと姉のことを思い出した。

「水がないと枯れる」

水をとても飲むらしく、彼女は植物を育てるのが得意なので「なるほど合点がなんかいくな」と思いながら、植物を育てるのが上手い母親を〈森の女王〉と呼んでいるので、ちなんで呼んでいる姉の別称〈森の姫〉に、鹿児島を案内してもらった時、毎回ペットボトルで水を用意してから車に乗り込んだものです。


水。

大事。


そういえば「水にまつわる物語(小説)を、長い時間かけてとりあえず最後まで完結させたはいいけれど、ほったらかしにしていたな~」(作品は、むしろ推敲の方がより時間がかかり、何より大事な時間なので、ほったらかしは完成してないのです…なので…三ヶ月ほどほったらかしだな~と)「イカンな~」「水の物語書かんとな~」なんて連想しながら、「その前に、書かなきゃならない作品を先ずは終わらせないと!」と叱咤して、はっと思う。

「日の光が必要なんだ、今の僕には……」

気づきました。

水が大事なように。

(ちなみに自分も昔はかなり水が必要な人間だった)

太陽が大事。



水をあげられるのは水を持っているから。

ああ、そうか、日は確かにあげられるけれど、むしろ昔から同じくらいに日を欲しているということは、水は自分で湧き出せるようになっても、日はまだまだ、いやむしろ逆に足りなくなっているのかもしれない。

闇の感受ばかりじゃ闇の発動が増えるじゃない。

そう、そうなの、そうもっと太陽を感受して…………。


…ん?

なんか物理的なことから心理的なことにハナシが変わってきたわね?


(´∀`*)ウフフ


でも何だかつながっている。

水を必要としていた昔(物理~水分補給)

水をあげられる今(心理~ヒントやアイデアやキッカケや気持ち心持や…)

日の中で生きていた昔(物理~南の生まれなんで)

日を必要とする今(心理&物理~やっぱり太陽に当たらないとセロトニンは作れない)



太陽や!

わいに必要なのは太陽や!



ということを朝からの流れで思いました。

太陽に会いたかった。

暖かく強い明るい太陽にあたって実感した。



よし。

これから積極的に水と太陽に関わっていこう。

小説や映画や漫画や絵画や音楽でも。

人もまさに。

人がまさに。

何より物理的に水を飲んで太陽にあたる。

水を貰い水をあげ、太陽を浴びて少し日を誰かに映し、いつかは日をあげられるように。


水と太陽や!


……うん……なんか……植物だね。


んじゃ、しっかり根もはらないと、か……。

ふわふわしてちゃダメね。

でもふわふわも大事よね。

…………。


そんな感じで結局、ふわふわと眠くなるという。


我が決意よ……。


うん、明日から(・ω・ノ)ノ!



愛川武博



by moving_sheep | 2022-11-12 07:26 | 目先そうそう | Trackback