移動する羊 是楽日

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移動する羊による稽古場の一つであり、呟きの場であり、表現の場所 物語・小説・詩・遊び

目先・7月1日

7月1日(月)の目先

メダカの卵が孵化したので、小さい小さい小さいメダカたちが、小さな水槽を泳いでいる。

孵化してから数日は、餌を食べなくても大丈夫、らしくて、孵化してから数日経つと、餌をあげなくてはいけない(餌を食べ始める)らしい。

孵化してから数日経ったので、
“餌をあげなきゃ!”と思う。
あまりにも小さいので、ぐっと覗いて生存確認をする。
多分、目が赤い。

こうやって、何かをしなきゃ、メダカの赤ちゃんは死んでしまうわけで、餌をあげたり水を変えたりして、育てる。

生かすためには、餌をあげたり水をあげたり…

当たり前のことかもしれないけれど、そうやって、生かされてきたし、そうやって何かを育てたり生かしたりするんだってことを改めて考えた。

放っておいては育たない(ものが多い)。
ひょっとすると育つ植物や動物もいるかもしれないけれど。
でも、生きて育つに必要な何かと、
生かして育てるのに必要な何かが、あるなって。


祐子




by moving_sheep | 2019-07-01 22:36 | メソッド【目先】 | Trackback