目先・1月26日
何かと出あった時、私は確実にそれに対して、何かの反応、リアクション、アプローチをしているはず。
それが、相手によってうまくいかない場合もあるけれど。
例えば、道を歩いていて、
赤ちゃん、
風、
空、
花、
今歩いていて出あったものたち。
出あった時、アプローチをした。
目を合わせてみたり、
少しきゅっと細めて口角を少し上げて微笑んでみたり。
この、顔の変化が、微笑みを作っているのだなって知る。
でも、知らない大人の人には微笑みかけたら不自然な場合があるから、違うアプローチをしたりしているかも。必ずしも、素直な反応・リアクション・アプローチが出来ていない場合もあることを知る。
そんなことも含めて、何かに出あったとき、私たちはそこに心の動があって、そしてそれを形にすることができるんだなということに改めて知る。
出あった時、無視をしないようにしたいなって思う。




