寝言を言う
いえ、僕は昔から寝言を言うのは知っていたのですが、最近のは姉とかに聞いた中でもなかなかナイ、凄い状態。友人と夜を過ごしていた時でございます。夜中にずっと起きていた友人からエライことを聞きました。
「ゴメンお母さん、ゴメン・・・」
と涙を流したらしい。・・・・・・誰だそいつは!!!
生まれてこの方オッカンを「お母さん」なんて呼んだことないのに!夢が変わるたびに、僕の雰囲気はちゃんと変わるらしい。たまに聞こえない言葉を一言二言。しかしこれで終わらず、日を改めて、極めつけは得意げにこう言ったそうです。
「君の前に道はない、僕の後に道はある。にゃあ~」
「君の前に道はない、僕の後に道はある。にゃあ~」
「君の前に道はない、僕の後に道はある。にゃあ~」
三回も!?にゃあ~あ?
まるでセリフのようにハッキリと、そしてとても得意気に、「俺についてこい」みたいな感じで、かつ上手いこと言ったなという顔をしたそうです。
どんな顔だよ!
自分が怖いよ。

